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1:白衣の天使 3
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初心者
由紀は男の顔を覚えていた。
「あ、あなたはあの時の・・・・」と言うと、嫌な記憶を思い出した。 一年余り前、日勤を終えた由紀はデパートに立ち寄り買い物を済ますと帰路についた。 埼京線のホームは帰宅を急ぐ大勢の人で溢れていたが、買い物に時間がかかった由紀は停車中の電車に乗り込んだ。 電車が動き出して三分程たった頃お尻に手が触れた。最初は車内の混雑により触れたものかと思ったが、接触は繰り返され明らかに反応をうかがうものだった。 「(ち、痴漢だわ)」 そう確信した由紀が腰をずらし抵抗を見せると、それを待っていたかのように両手で尻肉を「ギュッ」と掴むと、揉むようにその手を動かし始めた。 一瞬、声を上げそうになったが美貌がゆえに若い頃から痴漢に会うことが多かった由紀は慌てなかった。 「(いつものとおりやればこの男も諦めるはず)」 由紀は不自然な体勢ながら相手の顔を確認すると「キッ」睨みつけると、狙いを定めてハイヒールの先で男の足を踏みつけると「ウッ」と言う低い声が聞こえた。 その声を聞いて気を抜いた次の瞬間、スカートの中に男の手が侵入して由紀の股間に触れてきた。 「(そ、そんな・・・今までの男はみんな諦めて手を出すのを止めたのに・・・)」 由紀は自分の反撃を受けながら諦めない男の態度が信じられなかった。 男の手がパンスト越しに股間を行き来し女の部分を刺激する。 「イ、イヤ・・・や、やめて・・・」 由紀の口から女らしい声が出たが、それは周りに聞かれることを意識してか弱々しいものだった。 「足を踏んだぐらいで俺が諦めると思ったのか」 男は低い声で言うと股間を這わす手に「グッ」と力を加えて擦り上げた。 「ヒィッ・・・」 由紀は声を出しかけて慌てて唇を噛みしめた。その声は電車の走行音にかき消され、周りには聞こえなかったようだ。 「本当は気持ちいいんだろう」 男はそう囁きかけた。 「バ、バカなことを言わないで。少しも気持ちよくないわ」 由紀は強がって見せたが男の指使いは巧みで、強弱をつけ擦ったり円を描くように這わせたりと顔色を窺いながら責めてくるが、我に返った由紀は自分の背後にいたはずの男がいつの間にか横向きの位置にいることに気がついた。正確に言えば、由紀が男の手を避けようと身体を動かした時を狙われて、半ば強引に向きを変えられていたのだった。男はニヤッと笑うとパンティーストッキングの縁を持ち一気に引き下げた。 「あぁ・・・い、いや・・・今やめれば警察に通報しないわ」 「フフフ、警察に通報もかまわないぜ。通報して恥をかくのはあんたの方だからな。それにもう濡れているんじゃないのか」 そう言うと男は右手を由紀の股間に侵入させるのだった。
2013/08/13 18:33:26(ZYMxrYTm)
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