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【歪んだ愛情】2 NEW

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:強姦輪姦 官能小説   
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1: 【歪んだ愛情】2 NEW
投稿者: KEN
ID:tw01184
■心と体⑪
----------------------------------------

怪物はもう一つ、手にした別の金属器具を、あろうことか私の最も頑なに閉ざされた、もう一つの未開の蕾へと押し込んできたのだ。

桜
「嫌ぁッ、嫌ぁっ、止めてぇ、止めてっ!!」

デリケートな粘膜が、冷酷な金属によって強引に抉じ開けられていく。
私は必死に声を張り上げた。

徹
「口では必死に拒んでるのに、手足も動かせないまま、すんなり吞み込んでいくのはなぜだろうな? ハハハ」
その言葉の猛毒に、私の身体は完全に恐怖で硬直した。

桜
(な、なんで、それを知って……)
(最近はしてなかったのに……)

無慈悲に、その狭窄な奥がさらに大きく開口されていく。

桜
「嫌ぁッ、痛いッ、痛いッ、痛いッ、止めてっ!!!」

徹
「おお……なんか、奥の深淵はグロテスクだな!」

――スゥゥッ、スゥゥッ、スゥゥッ……ハァァァッ。
――スゥゥッ、スゥゥッ、スゥゥッ……ハァァァッ。

男は顔を近づけ鼻を鳴らし、開かれた深淵の匂いを執拗に嗅ぎ回り始めた。

――スゥゥッ、スゥゥッ、スゥゥッ……ハァァァッ。
――スゥゥッ、スゥゥッ、スゥゥッ……ハァァァッ。

徹
「可愛いお顔して、強烈な匂いがしているぞっ!! 臭せーぞ、くせーハハハ」
「いくら可愛くても、美人でも、ここは強烈に臭せーんだな。ハハハ」
女性としてのプライド、人間としての尊厳を、根こそぎ粉々に破壊していく非道。

(な、ならそんなところ嗅がないでっ!!)

私は必死に奥歯をガタガタと震わせ、耐えることしかできなかった。

大きく開かれた私の大事な部分に、冷たい空気が入り込んでいくのがわかる。
それが更に羞恥を煽っていく。

徹
「奥が、よく見えねーな」
そう言うと、男は一瞬その場を離れ、強力なライトを手にもって戻ってきた。
そして、遮るものが何もない状態で、光度の高いライトで私の奥を照らす。

徹
「おお、これで奥まで丸見えだ」
「これが子宮口かな? おお、よく見える。おお…よく見えるぞ!」
怪物のニタニタと笑みを浮かべる表情が目に入る。

徹
「こっちの穴はどうだ。おぉ……すげぇ……おお」
「お前今日まだ中を空にしてねーだろ? 丸見えだ!!」
「十センチ先になんか不浄な影が遮ってるぞ。ハハハ」

――スゥゥッ、スゥゥッ、スゥゥッ……。
――スゥゥッ、スゥゥッ、スゥゥッ……。

徹
「おお……くせぇ…激臭っ! どおりで、臭うわけだ……ハハハ」

――スゥゥッ、スゥゥッ、スゥゥッ……。
――スゥゥッ、スゥゥッ、スゥゥッ……。

人間としての尊厳を、根こそぎ削り取られていく屈辱に息が詰まった。
何よりも、ライトで照らされ、奥の奥を覗き込まれて、まるで今の私の内部の変化までマジマジと見られているようで、怖かった。

徹
「いい眺めだ。ハハハ」
「たまらねえな! 制服着た少女が、クスコで両穴広げられてる姿。芸術だっ! ああ…美しい!!」
「お前の奥の奥まで、覗き込まれている気分はどうだっ?」
「お前は、こんな恥ずかしい姿を誰でもいいから見てほしかったんだろ?」
「お前は、変態だなっ!! 恥ずかしい姿見られて興奮するスケベ女。」
「桜のオマンコもアヌスも、奥の奥までじっくり観察してください。だ。言ってみろ」

私は必死に首を振った。

怪物はソファの座面の方へ移動してきて、セーラー服を荒々しく捲り上げ胸を露わにした。
そして、私の大きく勃起する突起物を強引に抓り上げる。

桜
「あぁぁッ…」
淫靡に染まる声が漏れる。

ビクンッ……ビクンッ……

私の体は、その強い刺激すら快感に変換してしまっていた。

徹
「なに、きつく抓りあげられて、感じてるんだ? この変態がっ!!」
「そうだよな! 俺は知っているぜ。可愛い顔に似つかわしくない、この卑猥に勃起した大きな乳首。結構きつくいじめるのが好きだってこと」

突起物を強く捻り摘まみ上げ、最後、指で擂り潰すように弾く。

桜
(これ、私がいつもしてる……一番好きなやり方……)

ビクンッ……ビクンッ……
ビクンッ……ビクンッ……

徹
「早く言わなきゃ、このコロンコロンの卑猥な乳首とれちまうぞ」

桜
「んあぁッ…」

ビクンッ……ビクンッ……
ビクンッ……ビクンッ……

怪物は、私の自慰のやり方を知り尽くしていた。

桜
(これ以上……それだめぇ……)

ビクンッ……ビクンッ……
ビクンッ……ビクンッ……

桜
「んあぁッ…桜のオマンコもアヌスも、奥の奥までじっくり観察してください……っ」
私は自分の体の感度が怖くて、そこから逃れたい一心だった。
必死に声を絞り出した。

徹
「変態性獣の本当の内面をもっと覗いてやるよ。ハハハ」
「俺の極太チンポが大好きなこっちの穴は、どう反応しているかな?」

再び、ライトを照らしつけ、私に覆いかぶさるように中まで覗き込んでくる。
生温かい息が、直接内壁へ気色悪くぶつかっている。

そして、私の顔を覆い隠すように、男の金玉袋が押し付けられてきた。
むわっとした獣臭が鼻腔にこびりついていく。

汗ばむ怪物の熱を感じる一方で、顔を覆い隠し、湿り気を帯びてヒヤリと冷たいその陰嚢が、生き物のように自ら蠢く感触に息が詰まった。
 
2026/11/01 06:05:06(AjWi/CvG)
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