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1:愛息との遊戯
投稿者:
静香
これは私が35歳息子の賢が15歳の時のお話です。
当時私たち家族は神戸に住んでいました。 あの震災に遭い家屋は崩壊しました。 主人は1年の入院をしなくてはならぬほどの大怪我をしました。 家屋が崩壊し住居の無い私と健と養母は京都に住む主人の親戚の家を頼りました。 主人の弟夫婦には露骨に迷惑な雰囲気をかもしだされ流石に義母は小さい部屋を与えられましたが私達親子の部屋はスペース的にもありませんでした。 健が庭の離れの物置小屋みたいなものを見つけて言いました。 「叔父さん、僕とママはあのプレハブを掃除して改造して寝泊りするよ」 義弟はたてまえ上で「馬鹿だな、狭いし暑いぞ」と答えたが健は「平気だよ、その代りに大改造するけど良いよね?」と言い弟夫婦の了承を取った。 その小屋は中に入ると思ったより広くて4畳強のスペースがあった。 せっせと室内を掃除し義弟に無心したお金でフローリング材やサッシを購入して窓まで作り電気配線などまで工事し引き込む健だった。 3日かけ完成した小屋は狭いが立派な家であり皆吃驚するほどの出来映えだった。 震災後、呆然と日々を過ごし”何で私がこんな目に遭うの・・”などと後ろ向きな思考でいた私に比べ息子の健の逞しい行動力には頼もしさを覚え私も勇気が沸いてきたものだった。 私と健の居候ハウスに生活用品全般を運び込み私もインテリアなどを工夫して2人で住み易いように相談を重ねて震災の不幸を忘れる充実した時間を過ごした。 こんなに健と一体感を持ち話をしたのは何年振りだろうか? 私を気遣い優しくしてくれる健の思いやりがひしひしと伝わり、普段おとなしくてもやはり男なんだな・・頼れるななどと思い、親ばかですが素晴らしい息子を持ち私は幸せだと明るい気持ちになったものでした。 汗を流し家具の配置などを考えて一生懸命働いてる健を見てこの子の為なら私も頑張れるわ!と健への愛おしさを再確認できた震災に多少の感謝をしました。 TV・冷蔵庫・電子レンジなどまで置き手作りの窓も立派でカーテンをかけ狭いながらも家の体裁は整った感がある。 2人でジュースを飲み完成のお祝いをして談笑してると私はふと涙を流していた。 健は心配そうに「ママ・・どうしたの?」と聞く、私は頭を振りながら「嬉し泣きよ、健がこんな立派で優しい男の子で・・ママ元気になれそう」と言いながら私は健を見つめ両手で健の右手を強く握りしめて微笑んだ。 健と作ったこの家での1日目の夜が来た・・細身のソファーベットを2ヶ並べて就寝した、疲れの為か健は鼾をかいて寝てる。 その鼾の音は何故か心地よく息子と枕を並べて寝るのなんて旅行以外では何年振りかしらなどと考えながら健の寝顔に愛おしさを覚え、私はそれを見ながら安らかに眠りに入っていった。 最初は迷惑そうな義弟もやはり血の繋がりのある健には愛情もあるらしく前向きに私や養母を元気付ける健に協力的になりお古のノートPCや壁掛け扇風機などをくれたり自分の子供達(5歳・7歳の男子)が健と遊ぶのを微笑ましげな様子で見ては 「良いお兄ちゃんが出来たなぁ~」などとすこぶる上機嫌な時が多くなった。 面白くなさそうなのは姑・小姑がいっぺんに現れてしまった弟の嫁の幸恵さんだった、まだ28歳の幸恵さんは子供じみた性格を持ちやや子供を生み太めながらも容姿は端麗なのでパート先などでもチヤホヤされてるので我侭な発言が多く養母も私も気を遣いながら接していました。 そんな日々が数日続きある日の夜中に寝苦しさにふと目を覚ますと健の右足と右手が私の体に乗っかっていた、その日は”寝相が悪いな~”としか思わなかったのですが・・翌日も私の乳房の辺りに健の右手が置いてある、私が寝た振りを続けていると微妙に揉むような感じの動きをしてる。 私の心臓は早鐘のように鳴り続け半信半疑で対応を考える間なく健の次の行動で頭の中はパニックになった。 健は寝返りをうち半身を私の上に乗せると片足を私の両足の間に滑り込ませてきた健の股間が私の太腿に触れていた。 それは短パン越しでもハッキリと分るほどに硬く熱くいきり立っていた。 手の動きも大胆になりブラ越しに乳首周辺を弄っている、どうしようなどとうろたえてるうちに健が太腿に押し付けている物を微かに動かしながら擦りつけてた。 健の腰の律動が徐々に早くなっていた・・健は寝息の振りのつもりだが出す息は荒く切ない吐息は徐々に荒い吐息へと変わっていた。 私はもう黙って寝た振りをしてるしかないなと思い少し体を硬直させながらも静かな寝息を立て続けていました。 その日の私の寝姿は大き目のTシャツと短パンでした、短パンの裾はフレアー気味に開き捲ればパンティーが顔を覗かせるようなデザインでした。 その隙間に健のもう片方の手が伸びてきました優しいタッチで外腿・内腿を撫で徐々に尻肉の方にも指が伸びてきました。 そして顔を乳房の側面に押し付けながら鉄のようになっている物を私の太腿に激しく擦りつけていました。 健の荒い吐息がブラ越しに感じられ、震災のゴタゴタですっかり忘れていた私の女という部分に小さい火が点火されていき自らの肉体が敏感な反応に変化していくのが分った。 健の乳首周辺を弄る手や尻肉や腿を這う指、硬い肉棒の感触が私の熟れきった女盛りの欲望を刺激していた。 乳首は屹立と立ち蜜壷からは愛蜜が滴りだしていた肉体は熱く火照り静かな寝息を立て続けられないほどに肉体は敏感になっている。 健が短パンをずり下げ一物を引っ張り出していた。 太腿やお尻を弄っていた手で私の腰を引き寄せ亀頭の先端を内腿に擦り付け乳房を触っていた手を移動し自らの肉棒を扱く尻肉を掴む指の力が強くなり中指の先端が中心部に届いていた。 健の自らの物を扱く動きが亀頭の先端を通じ伝わってくる、先端の熱や湿り気も荒い息遣いも私の理性を吹き飛ばさんばかりに伝わってきました。 その時の私の息遣いも普通の物とは違っていた筈ですが健はもっと尋常な状態では無かったのでしょう気付く素振りも無く凄いスピードで肉棒を扱いていました。 私はいつの間にか夢の中に居るような倒錯した気分で健に身を任せ不思議な快楽の中で健の絶頂が近いことを悟ると心の中で”いっぱい出すのよ~健ちゃん・・ママで出すのよ~”と思いながら歯を食いしばり喘ぎ声が漏れるのを必死に耐えた。 凄い律動で肉棒を扱き亀頭を擦り付け小さく「ママぁ・・」と囁くと健はおもむろに体を離し逆側に精液を放出したようすだった。 カサコソ音をたてティッシュで後始末をしていました。 数分後には健の本物の寝息が聞こえてきました。 私は肉体の火照りと息子が私を性の対象で見ているという衝撃の為にその日は1時間以上寝付けませんでした。
2002/08/19 15:44:31(2xqtH1SP)
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