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1『息子に抱かれた母』
「母さん 今日は中に出していい?」 「バカなこと言わないで! もうあれっきりって言ったでしょ!! ダメよ そんなの絶対にダメ・・」 「じゃあ口でしてよ 早くしないとアイツが帰ってきちゃうよ」 「今日は危ない日なんだから そんなの絶対に無理よ!」 「わかったよ・ じゃあ今日は僕のを飲んでよ! ちゃんと飲まないと 次は本当に中に出しちゃうからね」 「えっ・ 飲むなんて 絶対に嫌! 私 そんなこと 一度もしたことないもの··」 「一度もないって アイツのも飲んだことないの?」 「あるわけないでしょ! それに お父さんのことをアイツだなんていうのはやめなさい」 母親としての威厳を精一杯に示そうと優子は息子を睨んだ。 それでも息子は 表情ひとつ変えずに言い放った。 「ちょうどいいや 初めて飲むのが俺のだなんて・・ 最高の気分だよ!」 『なんでこんなことに···』 3日前・・ レイプ同然だったとはいえ 高校生である一人息子の弘樹に体を許したことが 優子にとって大きな過ちのはじまりだった。 その日 夕食の準備のためにキッチンにいた優子は 予想もしなかった息子の急襲を受けた。 懸命に抵抗を試みた優子であったが スポーツで鍛えた息子の力には太刀打ちできず リビングの隅に追い詰められ押し倒されると あっけなく背後からの挿入を許してしまった。 せめてもの救いは 最後の瞬間に必死に体をよじって 体内での我が子の放精を避けられたことだった。 そして今夜・・ 夫が残業で遅くなると知っている息子が自分を求めてくることは ある程度の予想をしていた。 『これも妊娠を避けるため・・』 自分にそう言い聞かせながら 優子は夫のモノとは比較にならないほど起立した息子の塊に口唇を捧げていた。 「あぁあ もう出ちゃいそうだよ・・ ほら母さん しっかり咥えて」 夫以外に ほとんど男性経験のない優子は 生まれて初めて口内での受精を覚悟して身構えた。 「ん ん ん ん・・・」 低いうなり声をあげながら 母親の口内に蒼い性を放つ息子。 その脈動を唇で感じながら 実の息子から放たれた生温かいものを 優子は口内の奥深くで受け止めていた・・・。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 2『息子のお仕置き』 息子の精液を口の中で受け止めた母は 乱れた髪を整えようともせず そのまま洗面所に向かうと 口の中にある生臭い液体を吐き出し 何度も口をゆすいだ。 「母さん 出しちゃったね・ 僕のが飲めないの?」 「無理よ やっぱり無理··」 「それじゃあ仕方ないね」 弘樹は優子の手を強引に引っ張り、 2階にある自分の部屋に連れ込んだ。 「お願いだからもうやめて 本当にお父さんが帰ってきちゃう」 「俺は別に見つかってもいいんだよ? アイツのことなんて昔から嫌いだし・」 「お願いだからそんなこと言わないで」 あっという間に優子はベッドの上に押し倒され 乱れたブラウスの上から弘樹が乳房に顔を埋めてくる。 「ねえ弘樹・ こんなことやめて! お願いだから・・・」 無言のまま母の唇を奪った弘樹が 無理矢理に唇をこじ開けにかかる。 夫の帰宅すらも恐れない息子の狂気に 優子は次第に抵抗する気力を失っていく。 舌だけは受け入れまいと抵抗したが それもかなわぬことだった。 母の弱気を見透かしたかのように 弘樹の舌が優子の唇を突破する。 一気に母の口内に侵入した舌は 品性や節度のかけらも持たないまま 優子の口の中で動き回った。 暴れ馬のような息子の舌・・ はじめうちこそ その動きに恐怖すら感じた優子だったが 次第に脳の奥がしびれるような 未知の感覚に襲われはじめた。 『え・ こんなはずじゃないのに・・ 私 おかしい・・』 されるままになっていたはずの優子の舌が いつの間にか息子の動きに応えていた。 「今 母さんの舌が動いたよ 母さんだって やっぱり感じてるんじゃないか!」 「違う そんなことない! 動いてなんていないわよ!!」 しかし 母の舌の応答を了解のサインだと受け取った弘樹の動きは早かった。 実の母の両足の間に 自分の下半身を強引に割り込ませると すでに塊となっているモノを 母の入り口に合わせていく。 「お願い やめて・・ お願いだから それだけはやめて!」 弘樹は無言のまま 実母の中に押し入っていく。 「いやぁ・・ だめだって言ってるのにぃ···」 弘樹の下半身は 母を完全に自分のモノにするという強い意志をまとっていた。 『入ったぞ! 母さんの中に 俺はまた戻ってきたんだ・・』 弘樹の腰がゆっくりと動きはじめる。 あっけなく息子に侵入を許してしまった優子は、ただ早く終わることだけを願った。 1週間前の息子は 私を激しく犯しながらすぐに果てた。 『おとなしくしていれば 今日もすぐに終わるはず・・・』 そう期待した優子は 一切の抵抗を止めた。 しかし今日の弘樹は違った。 その動きには 今日こそ母を【完全に自分のものにする】という強い意志と 前回にはなかった 二度目の余裕があった。 『この子 なんだかこの前と違う・』 早く終わらせるために抵抗を止めた母と それを承諾と受け取った息子。 少しでも長く母を味わいたいと思う弘樹の動きは さらにゆっくりとなった。 『このままでは夫が帰ってきてしまう。 いや それ以前に こんな動きを続けられたら・ 私の体と心が・・ 怖い もしも息子にそれを見透かされたら・・・』 「お願いだから ねえ弘樹・ もうやめてちょうだい・・」 優子は懇願するような口調で訴えた。 その表情には 自分が未体験の快感に襲われはじめているという 恐怖にも似た戸惑いがあらわれていた。 「安心しなよ 最後はちゃんと外に出すから」 息子の口調は 恐ろしいほどに冷静だった。 「ねえ 本当にやめて! こんなことされたら お母さんもう・・」 「もう? もうなんだよ もしかして母さん 本当は感じてるの? そう言えば 中はもうヌルヌルだよ!」 「そんなこと・ ない・・・」 優子は弘樹から視線を外したままで 弱々しく否定するのが精いっぱいだった。 息子を睨みつけながら叱りつける母の威厳などは もうどこにもなくなっていた。 弘樹にとっては数分前に母の口内で射精を済ませていたことも余裕を持つ一因になっていた。 母の様子を観察しながら 息子がゆっくりと抜き差しを繰り返す。 「お願い もう終わって! 早く お願いだから・・・」 母の哀願口調と 今にも泣きだしそうな表情が 弘樹の興奮をより高めた。 「母さん 可愛いよ! 俺の顔を見ながら もう一度 そのお願いをしてみてよ!」 「ねえ お願いだから・ 弘樹ちゃん もう許して でないと母さん・・ もう・ もう本当に・・・」 「あぁ 母さん・ その顔ヤバいよ! マジで俺イキそうだよ」 弘樹が 打ち込む速度を一気に上げる。 「だめぇ・ そんなことしないで! 本当に私 もう・・ あぁああ・・・ 」 息子の両腕を力いっぱいにつかみながら 優子が全身を痙攣させはじめた。 息子に悟られないようにしてはいたが それは誰の目にもわかる あきらかな絶頂だった。 『やった! 俺が母さんを完全にイカせたんだ!!』 「あぁあ 母さん 俺も イック…」 かろうじて母体から抜いた若い先端から 白いものが激しく飛び散った。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 3『堕ちてゆく母と息子』 翌日は土曜日だった。 珍しく3人がそろった朝の食卓で弘樹が優子に言った。 「母さん 今日 参考書を買いに何か所か回りたいんだよ 午後からは雨だって言うし 車で乗せて行ってくれないかな」 普段は妻を専属家政婦のように扱っている父が 高圧的に口をはさむ。 「お前 母さんは運転手じゃないんだぞ 自分で行けばいいじゃないか」 「遠いところもあるし 何か所か回りたいから・・ じゃあ 父さんが行ってくれる?」 この父が息子のためにせっかくの休日を使うはずもなく 弘樹のこの一言で 優子の同行があっさりと決まった。 父がいる前で堂々となされた要求がどういう意味を持つのか・・ 昨夜のできごとを思い出した優子は 言いようのない緊張を覚えた。 「さてと これで参考書はそろった。 これからどこに行こうか?」 「どこに行こうかって・・ まだ1か所だけじゃないの。 あなた 何か所も回るって…」 「まさか 本気であんな言葉を信じてたわけじゃないよね。 とりあえずは 母さんと散歩でもしたいから 河川敷のグランドに行ってよ。」 「雨が降っているのに あんなところに行ってどうするの?」 息子からの予想外の指示に戸惑いながら 優子が問い詰める。 「だからぁ 母さんとふたりで散歩がしたいだけなんだよ··」 そう言いながら 助手席にいる弘樹の右手が優子の太ももに伸びた。 「ちょっとやめて! 危ないじゃない! あんた一体何を考えてるのょ·」 精一杯突き放したはずの語尾が すでに震えていた。 河川敷に広がるグランドの横にある大きな駐車場の隅に弘樹は車を停車させた。 「ゆうべの母さん 完全にイッてたよね?」 体内の血液がすべて逆流するかのような緊張が 優子の中に走った。 「そんなこと あるわけないでしょ・・」 「トボケても無駄だよ 僕だって経験があるんだから それぐらいわかるよ」 そう言いながら シートベルトをしたままの母の胸を ゆっくりと揉みはじめた。 息子の手を自分の胸からはがそうとしながら 優子が口を開く。 「もうやめよう こんなこと 本当にいけなッ··」 優子が言葉を言い終わらないうちに 弘樹の唇が母の抗議を封じた。 「ううぅ・・ 」 優子は呻き声をあげたものの 弘樹の舌は昨夜のような抵抗を受けることもなく あっという間に母の唇を割っていく。 本気で逃げようとはしない母の舌を いとも簡単に捕らえた息子。 弘樹の手が母の乳房を這い上がっていく。 「ん ん ん ・・・」 「弘樹 本当にやめようよ・ こんなことを続けられたら 私 もう本当にダメになっちゃう・・」 優子自身も驚くような 思いがけない言葉が口をついて出た。 それは 母として また女としての 偽らざる気持ちだった。 「無理だよ母さん 俺たちはもう 離れられないところにいるんだよ! それは母さんも 本心では分かっているはずだよね・・」 「・・・・・」 「その証拠に 今日は簡単に舌を入れさせてくれたじゃないか」 優子は 自分の中で何かが確定した気がした。 自分の目をしっかりと見つめながら 力強く言い放つ息子を見て 優子の全身を 震え上がるような興奮と覚悟が駆け巡った。 ふたりは 再び唇を合わせた。 それは 息子が一方的に奪った唇ではなく 母が遠慮がちに応える舌でもなく ふたりの覚悟と愛情がこもった これまでにない激しい接吻であった。 「母さん ここでしたい・・」 「だめよ そんなの 誰かに見られちゃうでしょ・・」 優子の声や口調は 男に甘える女のものに変わりはじめていた。 「大丈夫だよ 俺がちゃんと周りを見てるから ねえ 後ろに行こうよ」 「えぇ? 誰かに見られたら どうするの?」 息子に心を許しはじめた母の目が笑っている。 後部座席に移ってからのふたりは これまでとはまったく違う 完全な男と女だった。 何度も唇を重ね 卑猥な音を立てながら舌を絡め合った。 「あぁ 弘樹・ 私 本当にダメになっちゃう・・」 優子は息子の首に両手を回し 息子の舌を積極的に吸った。 「いいよ おかしくなりなよ 俺 前から母さんとこういうのがしたかったんだよ」 ブラウスの上から優子の乳房を揉み上げながら 弘樹が言った。 「もう・・ エッチなんだからぁ」 ふたりは 一瞬だけ唇を離して見つめ合うと また激しく唇を重ね 舌を絡め合った。 「ねえ母さん 誰も来ないから パンツを脱いでよ」 「だめよ そんなの無理に決まってるでしょ?」 「大丈夫だよ 誰もいないよ」 外の雨は激しさを増し 周囲には誰もいなかった。 「あなたって 変態なのね」 優子は 自分が男に向かってこんな言葉を使うとは これまで想像したことすらなかった。 しかし今は 何の躊躇もなく 実の息子に対してこんな言葉を発している。 そんな自分が不思議でもあり また心地良くもあった。 夫以外の経験がほとんどなく 男性に対しては臆病だったはずの自分が 息子の前では何でも言える気がした。 気がつくと優子は スカートをまくり弘樹と向き合い 彼の太ももにまたがっていた。 「母さん 本当にきれいだよ 俺もう がまんできないよ」 ショーツの秘部を横にずらして 弘樹の先端が母の入口をとらえた。 「あぁんもう・ 本当にこんなところでしちゃうの?」 「ダメ?」 優子はそれには答えず 無言のまま 息子の目をまっすぐに見つめながら しずかに腰を落としていく。 「あぁ・ すごい・・ 弘樹がまた私の中に入ってきた…」 「そうだよ母さん もう俺たちは 絶対に離れられないんだよ!」 「お願いよ弘樹・・ 絶対に誰にも内緒よ・・」 激しい雨の河川敷に止めた車中で完全に繋がったふたりは 激しく舌を絡め合いながら より深い世界を求めて 互いの腰を打ちつけはじめた。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 4『母と息子 ふたりだけの夜』 優子は この数日の間に自分の身に起こったことが まだ信じられなかった。 『でも今の自分は 毎日フワフワとした心持ちで 息子の帰りを待っている』 そんな自分が可愛らしくも思えた。 「ただいまぁ」 受験生対象の特別授業から戻った弘樹は 今日もソファの上にバッグを放り投げると まっすぐ優子に近づき 当然のように母を抱きしめ 唇を求めてくる。 今の優子は 先週までの自分が嘘のように なんの迷いもなかった。 自分よりもはるかに背の高い 息子の首に両腕を巻き付けると その男の舌を迎え入れて 互いの唾液を交換しはじめる。 ただ今日は 当たり前のようにその先に進もうとする弘樹を制止して 優子が告げた。 「あのね・・ お父さんが明日から3日間の急な出張が入って その準備で今日はもうすぐ帰ってくるんですって」 母を抱けないことを知って 一度は落胆した様子を見せた弘樹だったが 「じゃあ 明日からふたりだけ!?」と嬉しそうに声を上げた。 母は黙って 頬を紅く染めながら黙って頷いていた。 その夜 相変わらずの高圧的な口調で父が言った。 「帰りは日曜の夜遅くになると思う。 朝までに荷物をそろえておいてくれ」 翌日 朝一番で家を出た夫を見送ると 優子は2階にある息子の部屋に向かう。 「弘樹 そろそろ起きて。 遅刻しちゃうわよ」 ベッドで目を閉じていた弘樹が いきなり優子の手を引っ張って自分の方に引き寄せた。 「あなた起きていたの?」 「今日から母さんとふたりきりだと思うと ゆうべは興奮してなかなか眠れなかったよ 今夜は母さんも ここで俺と寝るんだからね・・」 「もう・ ばか・・」 優子は照れくさそうにそれだけ言うと 息子の唇に自分を重ねていった。 ~ ~ ~ ~ ~ ~ 『あぁ 弘樹・ 早く帰ってきて・・』 夕食のしたくをしながら 優子は思わずそんな言葉を声に出していた。 独身時代 美形の優子に言い寄る男は多かった。 しかし 厳しい家庭に育ち 言動も控え目だった優子は これと言った男性経験もないまま 同僚であった今の夫に押し切られる形で結婚した。 夫は仕事が生きがいのような人間で これといった趣味もなく SEXも極めて淡白だった。 今年で43歳になる優子は 今や完全に放置されていた。 昔の友人たちから聞かされる性の体験談は羨ましく思えたが 最近では 自分には縁のないことだとあきらめていた。 優子は25歳で弘樹を授かった。 母である自分から片時も離れたがらない我が子を 優子は周囲が呆れるほど可愛がった。 そんな弘樹も今年は高校3年生。 自分とは仲の良かった息子も 徐々に会話を避けるようになっていた。 ひとりっ子の親離れは寂しかったが 優子は『これも成長』と自分に言い聞かせてきた。 その弘樹が あの日突然 鬼のような形相で私を襲った。 まったく予期しなかった息子の行動に すべてが終わり弘樹が自分の部屋に戻った後も 優子は自分の身に起こったことが信じられなかった。 それは自分がまったく見たことのない 息子の野性だった。 優子は本気で 息子が悪霊に取り憑かれてしまったと思った。 驚き 恐怖 落胆 不安 ほんの数日の間に 様々な感情が自分を包んだ。 しかし今は あのとき鬼のように見えた息子が 母である自分を女として可愛がってくれている。 優子はこれまで忘れていた··いや これまでまったく知らなかった女としての悦びと興奮を 実の息子によって味わいはじめていた。 「ただいま母さん」 そう言いながら弘樹は母を抱き寄せた。 「おかえりなさい 弘樹」 母と息子は そうすることが当然であるかのように抱き合い 唇を重ね 舌を絡め合う。 「ご飯が冷めちゃうわよ 今日は弘樹の好きなものばかりなんだから」 「おお 美味そうだなぁ・ でもごめん その前に2階に行こう」 せっかく息子の帰宅に合わせて用意した夕食だったが まず最初に自分を求めてくれる弘樹の行動に 優子は高揚した。 「母さん 今日は全部脱いでよ!」 「えぇ? 今? 恥ずかしいわよ それにお風呂にも入っていないし…」 「いいから僕の目の前で全部脱いで!」 口調は優しかったが 息子の目は優子の拒否を許していなかった。 外はすでに暗くなっていたが 窓からは街灯の明かりが十分に差し込んでいる。 弘樹に言われるまま 優子はすべてを脱いだ。 「あぁ きれいだよ母さん さぁ 今度は僕のも脱がせてよ」 優子にはなんの迷いもなかった。 今はとにかく息子の言うなりになりたかった。 全裸で息子の前に立った優子は 弘樹が着ていたものを 1枚ずつ 愛おしむように ゆっくりと剥いでゆく。 優子は 自分の中心からあふれ出た液体が 太ももの内側を伝い落ちてゆくのを感じていた。 「母さん よく見せてよ」 ベッドの上に仰向けにされた優子は 息子の手で大きく両脚を広げられてゆく。 「弘樹 そんなに広げられたら 母さん恥ずかしい··」 弘樹はそれには答えず 母の中心にゆっくりと顔を近づけていく。 薄明りの中でも そこが潤い キラキラと光っているのがわかった。 「弘樹 そんなところを? やめて・ 母さんまだお風呂に…」 優子は慌てた。 夫は妻に股間を舐めることは要求しても 妻には一度もしたことがなかったからだ。 弘樹は母の秘唇に舌先をつけると ゆっくりと下から上に舐め上げる。 「いやぁ ヒロちゃん…」優子の上半身が反り返る。 憧れだった母の秘部をやっと味わえた弘樹は 心の底から興奮していた。 「おいしいよ母さん 僕 母さんのここを 前から舐めたかったんだよ···」 「あぁあ・ 恥ずかしい お願いだからそんなこと言わないで」 優子は 全身に鳥肌が立つような感覚を味わっていた。 『私は今 夫以外の誰にも見られたことのない部分を 大好きな我が子に舐められている』 優子は 自分が置かれている状況に 心から酔いはじめていた。 「母さん 僕もう こんなになっちゃったよ!」 弘樹が示したところでは 夫のそれとは比較にならない大きな塊が 母を狙っていた。 「すごい・ もうそんなに・・」優子は思わず声を上げた。 「ねえ アイツと僕と どっちが大きい?」 「だめ そんなこと聞かないで・」 「いいじゃないか どっちなの? 教えてよ!」 「あの人のは もう忘れちゃった」 優子はもう 夫のことをお父さんとは呼ばなかった。 「そうなの? 本当に? もうアイツとはしてないの??」 黙ってうなずいた優子は 少し間をおいてから 息子の起立に手を伸ばした。 「本当はね・ あなたの方がずっと大きいわ・・ 早く母さんの中に来て・・・」 優子はそう言うと 息子の先端を自分の濡れそぼった入口に誘っていく。 「あぁ 母さん 今夜は朝まで寝かさないからね・」 弘樹はこれ以上ないほどに硬くなったモノを ゆっくりと母の中に埋めていった。 ~~~~~~~~~~~~~~ 5(終)『 息子に完堕ちた母 』 自分が息子のためだけに作った夕食を 目の前で息子がほおばっている。 向かいに座った優子は それを嬉しそうに見つめていた。 それはどこにでもありそうな 母子間のほほえましい光景だった。 しかし このふたりには 普通の母と息子ではありえない 特別な世界が広がっていた。 つい先ほどまで 息子の部屋で激しく抱かれた体がまだ火照っている。 《明後日までは 弘樹とふたりだけ・・》 優子は これからの3日間を思うだけで体が震えた。 「母さんは食べないの? しっかり食べないとダメだよ 明日は僕も休みだし 今夜は朝まで寝かさないからね」 「もう··· ヒロの エッチ···」 息子の言葉に 優子は泣き出したくなるほどの高まりを覚えた。 食後にシャワーを浴びたふたりは リビングのソファーに座ってテレビを見ていた。 弘樹は時折 声を上げて笑ったが 優子はテレビの内容などまったく頭に入らなかった。 《ヒロちゃん お願いよ・ 私を早く抱いて・・》 「母さん あんまり楽しくなさそうだね 本当は僕に早く抱かれたいんだろ?」 息子は優子の心を読み切っていた。 「え?」 戸惑う優子の様子を楽しむように 弘樹が母の耳元で囁いた。 「本当は早く抱いてほしいんだよね? 素直に言えば2階に連れて行くけど···?」 優子は無言でうなずいた。 「だめだよ・ その気持ちをちゃんと言葉で言わなくちゃ・・」 母の心は息子に完全にもてあそばれていた。 しかし優子は 自分が息子に服従することに大きな喜びを感じはじめていた。 「一緒に2階に行きましょう あなたの部屋で 今すぐ私を抱いて…」 「よく言えたね 可愛いよ 母さん」 弘樹は満足げにそう言うと 母の肩を抱きながら立ち上がった。 《子どもの頃からあこがれ続けてきた母が全裸になって 息子の僕に抱かれながら 今も喘ぎ声をあげ続けている・・・》 これ以上ない快感に身震いするほど興奮した弘樹は この最高の女を永遠に自分だけのものにしたいと思った。 母と下半身を繋げたままで 弘樹が突然動きを止めた。 「ねえ母さん 僕たちは今 何をしてるの? 」 息子からの唐突な質問に 優子はその意図をつかめずにいた。 「何って·· ふたりで愛し合っているのよ」 「こういうことを なんて言うんだっけ?」 「え? なんでそんなこと聞くの??」 「いいから 言ってみてよ」 「・・・・・」 「ほら 早く!」 「・セ ッ・・ク ス・ ?」 消え入りそうな声で優子が言った。 「それじゃ聴こえないよ」 「セ ッ ク ス・・・」 「そうだよ 僕と母さんは 今 セックスをしてるんだよ それで 今の僕たちはどんな形になっているの? 」 「えっ? ヒロちゃんが私の上になって・ 私と ひとつに なっているの··· 」 「もっと具体的に! 」 「ふたりとも裸になって 弘樹が母さんの中に入っているの」 「僕が入っているのは 母さんのどこ? 」 「えぇっ? 恥ずかしい・・・ なんで? 無理よ そんなこと言えないわ」 「そうか 言えないんだね」 弘樹は母の中に入っているモノを ゆっくりと後退させた。 「いやぁあ 抜かないでぇ!」 慌てた優子が 涙目で懸命に訴える。 「ヒロちゃん 今夜はなんで そんなにイジワルなの?」 弘樹は自分の口を 母の耳に触れさせながら囁く。 「今日から母さんは 僕のものになるんだよ! 僕のことが本当に好きなら 恥ずかしくないだろ? 僕が母さんのどこに入っているのか 言葉に出して教えてよ」 「・ オ ・ マ ン ・ コ ・・ 」 その言葉を口にした途端 自分が発した言葉に興奮した優子の体が小刻みに震えはじめる。 「そうだよ! 僕は今 母さんのオマンコの中に入っているんだよ!!」 優子の言葉に興奮した弘樹の下半身が 母の体を激しく攻め立てる。 「あぁぁ いやぁあ・・・」 自分が発した卑猥な言葉と 息子の攻めにこらえ切れなくなった優子は ピンク色に染まった体を大きくのけぞらせて 激しく痙攣した。 優子の痙攣がおさまるのを待って 弘樹が母への攻めを再開する。 「ちゃんと言えるじゃないか!? それじゃあ 今は 僕の何が母さんの中に入ってるの?」 「オ チ ン・ チ ン・・ あなたのオチンチンが 優子のオマンコに入っているのぉ 」 優子は息子のことを『あなた』と呼び 自分のことを『優子』と呼びはじめた。 「そうだよ! 僕のオチンチンが 母さんのオマンコを犯してるんだよ!」 「そうなの 優子のオマンコが あなたのオチンチンでメチャメチャにされてるのぉお 」 そう言いながら 優子は自分の腰を持ち上げて 自分の中心を弘樹と同調させはじめた。 それまで自分にされるままだった母が 自分の意志で腰を動かしはじめたことが 弘樹の男としての誇りに さらに火を点けた。 「いいぞ優子! オマンコがグチョグチョだぞ!! そんなに気持ちいいのか?」 「そうなの! こんなの初めてよ とっても気持ちいいの! あなたの硬くて大きなオチンチンが 優子のオマンコを犯しまくっているのよぉお 」 「どんなふうに入ってるんだ? 言ってみろ!」 「ズボズボッて! 弘樹さんのオチンチンが ズボズボッていいながら 優子のオマンコを壊そうとしているのよォオオ 」 そう言いながら 弘樹の両腕をわしづかみにした優子は これまで一度も味わったことのない快感に 恐怖すら感じていた。 「あぁああ 私もうダメ イク イッちゃうう・・・」 家じゅうに響き渡るような声とともに 優子は激しい痙攣を何度も繰り返した。 「優子 とっても可愛いよ 俺ももう我慢できない 出ちゃいそうだよ!」 「いいわ 弘樹さんのすべてが欲しいの! そのまま中に·· 優子の中に全部出してぇえ・・・」 母の絶頂を体全体で感じながら 弘樹は自分のすべてを優子の中に放った。 「母さん これからもずっと 俺のものでいるかい?」 「はい 私はずっと・・ いつまでもあなただけのものになります。 でも弘樹さん・ ふたりだけの時は優子って呼んでください・・」 「わかったよ優子 約束する··」 「嬉しい・・ 私を抱きたいときには いつでも言ってくださいね。 あなたの望むことなら 私 どんなことでもしますから・・・」 優子の両目からは大粒の涙がこぼれていた。 「優子 俺 また 我慢できなくなった・・ 次は後ろから入れるよ」 「え? 今 出したばかりなのに? でも嬉しいわ弘樹さん・ 何度でも あなたの好きなように優子を可愛がってください···」 優子は自分からうつ伏せになると 四つん這いになって きれいな尻を息子に向けた。 「弘樹さん これでいいですか?」 そう言って振り向いた優子の顔は 少女のように輝いていた。 終
2026/01/25 18:22:56(/sS7DZhF)
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