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孤独のヒキニート・夜明けのフェラチオール

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:女性向け官能小説
ルール: 女性目線のエロス、恋愛要素を含むなど、女性向けの小説をご投稿下さい
  
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1: 孤独のヒキニート・夜明けのフェラチオール
投稿者: 浦島プウ
夏の夜は静かに寝静まる。
外を走る車も少なくなった。
ちょっくら行って何か食べるものを買ってこようか。
男は摺り下げていたハーフパンツを元に戻し素足に長靴を履いて一キロ先のコンビニへと歩き出した。
コンビニの奥には読書家のための書棚がある。
よさげなグラビアの漫画雑誌を手に取った。
チョコとコーヒーを買ってまた来た道を歩き出した。
ふと立ち止まり、後ろから来た車をやり過ごした。
外灯の明かりでこちらを向いた運転手の顔は近所に住む美咲ちゃんだと分かった。
一瞬目が合ったような気がした。
こんな時間に仕事帰りだろうか。
家に帰り二階の部屋の窓を開ける。
呼応したように窓が開くと逆光に浮かび上がるシルエットは美咲ちゃんだった。
手を振ってこちらへ来るよう合図しているようだった。
「おにいちゃん」
市民プールでいつか見た美咲ちゃんは女子大生。白い水着のモーリーマウンテンが目に染みた。
うっすら浮かぶ縦のスジがその日の晩男の右手を活性化させた。
そして今日はどうだろう。
ガーターストッキングのまたぐらからは今しがた撃ち込まれた白い弾丸があふれだすのだった。
ちんちんがちぎれそうだよ。
ズピドピュ。
「やさしいんだね」
実際には美咲ちゃんを抱けなかった。
「ゆうじ」
母親が呼んでいる。
「お前もそろそろだね」
「なにがそろそろなんだい」
「べっちょだべよ」
いつも洗ってもらっているパンツが耐えられない。
「おばさんに頼んであるよ。明け方に来るから」
何を頼んであるのかい?
「ゆうじくん。お母さんに頼まれたわ」
おばさんは籐椅子に腰掛けエム字に股を開いた。
「いじくってみる?」
外陰部を指で開くと中にはピンクの奥つ城が。
「きれいだよ。おばさん」
こみあげてくる劣情を抑えきれずまた右手がせわしなく動く。
極大化した一物におばさんがお口で参戦。
ズピュウ。
あえなくおばさんのお口の中ではてた。
「え。もういっちゃったのかい?」
おばさんはあきれたようにごくりとドロッとしたザーメンを飲み込んだ。
 
2026/08/10 04:17:19(9X2Rsunj)
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