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回春お手伝いさん貸切

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:空想・幻想小説
ルール: あなたの中で描いた空想、幻想小説を投稿してください
  
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1: 回春お手伝いさん貸切
投稿者: 浦島プウ
先輩は気持ち悪くないんですか?
えっ?
私のでよかったらパンツ売ってあげてもいいんですよ?
それは社内運動会でのことだった。
ブルマで登場したバレー部の和江さん。
入社十年で成熟した女性の体に。
その日の晩、とても気持ちの良い夢精は何十年かぶりのことだった。
「なに?」
職場ではどうしても女性を避けてしまう。
だが、その日は和江さんのあまりのスタイルの良さについ見とれたように見つめてしまったのだった。
「おい。おまえ、ちょっと」
上司のわたるさんが声をかけてきた。
「駄目じゃないか。仕事中にどこ見てんだよ」
小声で注意を受けた。
その場はそれで済んだがその日の晩。
「おまえ、かいたのか?」
「はい。かきました」
徳利でわたるさんのお猪口に熱燗を注ぐ。
「あのな。知らないようだから教えてやるがな。あの子はボス専用なんだよ」
「えっ?」
社長のに焼けた顔はそういうことだったのか。
「しかしな。お前には関係ないことだろうが、童〇は優先的に貸してくれるらしいぜ」
「ええっ?」
確かに。
だが、素人童〇ではあった。
「なんだ?どうしたんだ?ところで最近は行っているのか?」
「はい。行ってます」
「ソー〇ランドはいいよな。一晩貸切るの?」
「いや。いつも六十分で」
「そうか。和江ちゃんに頼んでみるか」
夏の終わりの宵祭り。
浴衣を着た和江さんは夜店で金魚笛を買った。
夜の休憩所で一休み。
信じられない。
君がこんな子だったなんて。
「痛くないですか?」
和江さんは手慣れたように下処理を終えたアレにゴムを着けた。
「ああ大きい」
上になりリズミカルに腰を振る。
「イクッ!」
ガクッと上体が折れた。
庭の水まき。
ゴムホースからは勢いよく水が噴き出した。
和江さんは買ってきた金魚笛を空しく吹き鳴らしたのでした。
二度とはめぐり来ぬ夏の夜空が満天に広がっていました。

 
2026/08/27 09:33:17(eipZlfN1)
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