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裏千本の狐

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:空想・幻想小説
ルール: あなたの中で描いた空想、幻想小説を投稿してください
  
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1:裏千本の狐
投稿者: サトウアマイ
京都の夜は、九時を過ぎると急に静かになる。

昼間は外国人観光客で溢れていた
伏見稲荷大社 の参道も、
この時間には人影がない。

社務所も閉まり、灯りもほとんど落ちる。
山から下りてくる野生動物に注意――そんな張り紙が出る時間だ。

めぐみちゃんは、朱色の鳥居の前で立っていた。⛩️

頭にはふわふわの狐耳。
腰には、ふさふさの狐のしっぽ。

「……夜の狐参拝、って感じかな」

スマホを三脚に固定し、
動画の赤いランプを点灯させる。

昼間の順路なら、ここで左へ進む。
千本鳥居の方へ。

だが、めぐみちゃんは右を見た。

そこには、ほとんど誰も気づかない細い道があった。

竹やぶの中へ入る小道。
観光地図にも載っていない。

風が吹くと、竹が擦れて鳴る。
さわ……さわ……

まるで誰かが笑っているみたいだった。

「裏千本……って感じだね」

竹林のトンネルを抜けたとき、
めぐみちゃんは小さく息を呑んだ。

そこにあったのは――

低すぎる鳥居。

人がやっとくぐれる高さ。
朱塗りの古い鳥居が、何十も続いている。

「こんなの……昼間あったっけ」

スマホのカメラを回したまま、
めぐみちゃんは身をかがめて鳥居をくぐる。

一つ。
二つ。
三つ。

鳥居を越えるたび、
山の空気が少しずつ変わる。

静かすぎる。

いや。

静かではない。

見られている。

その時だった。

腰のしっぽが――
ふいに、ぴくりと動いた。

「え……?」

振り向く。

誰もいない。

だが次の瞬間。

しっぽが、くいっと引かれた。

めぐみちゃんの体がびくっと震える。

「っ……!」

思わず声が漏れる。

そのしっぽの根元には、
誰にも言っていない秘密があった。

しっぽの付け根は――
体の奥とつながるストッパーになっている。

引かれると、
体の奥に直接ひびく。

「だ、だれ……?」

また、くいっと引かれる。

体がふわりと力を失い、
めぐみちゃんは鳥居に手をついた。

その時。

竹林の奥で、
金色の影が動いた。

ゆらり、と。

闇の中から現れたのは――
巨大な狐。

尾が九つ、ゆっくりと揺れている。

「……やっと来たか」

声は、頭の中に直接響いた。

九尾の狐の目が、
めぐみちゃんの顔を覗き込む。

「そのしっぽ……
 最初から我を呼んでおるではないか」

また、しっぽが引かれる。

めぐみちゃんの呼吸が乱れる。

すると、
顔の感覚がおかしくなった。

口元が、すぼまる。

唇が尖り、
頬が引き上がる。

まるで――

狐せんべいのような口。

目尻が上がり、
瞳が細くなる。

九尾の狐は、満足そうに笑った。

「ほらな」

「化ける素質がある」

鳥居の向こうの闇が、
ゆらゆらと揺れる。

そこはもう、
京都の山ではない。

異郷の入り口。

九尾の狐が、静かに囁く。

「裏千本を越えた者は……
 もう戻れぬ」

「さあ、狐の子よ」

また、しっぽが引かれた。

めぐみちゃんは、
とろけるような声を漏らす。

その目はもう、
人のものではなかった。

細く、鋭く、
夜に光る――

狐の目だった。

「スポン」と音がした。とうとうしっぽが抜け、そこにぽっかりと穴が開いた。めぐみちゃんは四つん這いになってしまった。
九尾の狐は九本のしっぽをピンと立てて、後ろ向きにめぐみちゃんのお尻に迫って来る。
狐はイヌ科だから、ペニスに骨があり、先がかぎ状に曲がっている。一度嵌めるともう取れない。
ズンズン押したり、ぐりぐりと回したり、そなたびにめぐみちゃんの中に入ったながーいペニスは腸壁を擦りながら、直腸からS字結腸へ進みんで行った。

 めぐみちゃんの顔は変身した上に快感で狐顔がより顕著になっている。膝をついた姿勢で両手は地面に生えた草をつかみプルプルと震えている。
九本のしっぽが独自に動き出し、太腿をさわさわと撫ぜたり、めぐみちゃんの睾丸に巻き付いたり、ぺニクリをざわざわとこすりあげている。めぐみちゃんの乳首までしっぽは届いて、耳の穴まで入り込んでいる。
「ブルブル」九尾の狐は射精を始めたようだ。
つながった部分から黄色い体液か精液があふれ出している。二度三度とビクンビクンと動くと、めぐみちゃんは涙まで流し始めた。
 めぐみちゃんが射精しないのはどうも、しっぽが睾丸の根本を縛ったように押さえているからのようだ。そのため、めぐみちゃんは逝くことも出来ず、ずっと絶頂の中で中刷りのままだ。
 長い時間がたった。めぐみちゃんは半ば気を打ちなっている。やっとしっぽの戒めが解け、細くなった狐のペニスが、めぐみちゃんの穴マンから出てきた。

 めぐみちゃんは気が付くとすぐ、スマホの
動画を確認した。
するとどうだろう、写っているのは鳥居の前で祈るように四つん這いになっているめぐみちゃんの姿だけだった。

 
2026/04/09 22:34:14(HeTueuEa)
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