ようこそゲストさん。
ナンネットIDにログインしていません。
ID: PASS:
IDを保存 
ナンネットIDは完全無料のサービスです。ナンネットIDを取得するとナンネットの様々なサービスをご利用いただけます。
新規登録はこちら
ID・パスワードの再発行はこちら

結婚したいくらい好きになった人の隠していた性癖

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:SM・調教 官能小説   
投稿の削除 パスワード:
1: 結婚したいくらい好きになった人の隠していた性癖
投稿者: 里帆
 図書館で知り合った、読書好きどうし、私は内向的だし、素敵な人がいつか現れるのを待っていた、半年の交際でお互いを少しずつ理解しながら、将来を考えるようになった、彼も私も同い年の28歳、タイミングだっていい。
 「先週はごめん、友人と久しぶりに会うことに急になって。」
 しょうがない、エッチするようになってから毎週土日はデートしていたから。
 土曜のお昼に図書館で待ち合わせた、でも彼の表情が浮かない、なにか思い詰めているようにも見える。 図書館で新しい本を借りて、それから散歩、今週の土日は街はジャズイベント、JRの駅を越えると音楽が聞こえてきた、新刊本もチェックしたくて大きな本屋さんにオシャレな文房具も充実しているし、カフェも併設されている。
 カフェで彼はビール、珍しい、早い時間には飲まない人、しかも二杯も、そうなるとこっちはもしかしたら別れたいって言われるのでは無いかって想像力だけは人一倍豊か、そう思ったらもう悪い方にしか考えはいかなくなってしまった。
 「嫌われたくないんだ、結婚したいくらい好きだから。」
 頭の中で今の発言を考える、結婚したいくらい好きに関しては、同意だしこれから明確に結婚前提でのお付き合いって明言されたのかとも取れる、嫌われたくないが、何から来てるのか、それが問題だけれど、もうこの時点で安堵した。
 スマホでカップルの画像を見せてきた。派手な感じの陽キャな二人、どちらも美形だからダンサーさんとかミュージシャンって言われてもおかしくない感じ。
 素直にそう感想を述べることにした。
 「すごい推理能力だね、彼が純也くんミュージシャン、七海さんはダンサー、そして僕は君と出会う前に二人のちょっと特殊な趣味の手伝いというかサポートをしていたんだ、二年間も結婚するというからお祝いに会いに行ったんだけれど、性癖隠して
ては良くないって。」
 
 内容を聞いても話したがらない、その二人に連絡取ってもらうことにした、第三者の私は判断するのに情報が少なすぎる。
 1時間後に二人のご自宅にお邪魔することに。
 「結婚してからさ、変態な性癖告白されてもさ、アダルトビデオがいいのか悪いのかって、色んな人とも話したけれど、パソコンやスマホあればさイエス押したら何でも見れちゃうじゃん、里帆さんはSFは読む?亮太がさ自分でも書けたらって言うからさ、こういうの考えたんだ、俺はおしゃべりだから文章無理なんだわ。」
 テンション高すぎって、七海さんに聞いたら躁鬱のアップダウンがあって今はそのあげあげのピーク、曲のアイデアや歌詞、色んなクリエイティブが怒涛のように訪れる、同棲して長いから慣れたって当たり前の顔、スタイルはいいし、短い髪は細いパーマで明るい色、美人だけど愛嬌があって魅力的、彼の方は涼しい顔立ちで繊細な感じ。
 AIで完璧なマッチングが実現された未来、効率的な結婚、性癖や思想もネットの閲覧履歴だったり、DNAや両親のデートから完全に把握されている。
 「そうなるとさ、マッチングした相手と未来を固定されてさ、それに反抗する組織がハッキングしてさ、自由恋愛しようって立ち上がって。」
 はっきり言って面白かった、でも考え始めは官能小説だった。
 「俺の大好きな作家の小説の書き方講座、これ。」
 本が好きなら誰でも知っている花村萬月先生、一応何冊かは拝読しているけれど女性作家好きな私にはハマらなかった、ある以上の年齢の男性作家でハードな作風って男というか雄が強すぎる、やたら戦う、そして美しい死に向かって破滅するのを美しいって思っている。
 亮太くんはお水飲まされて、七海さんの横でノートパソコンに何か打ち続けてる。
 「先週来てくれた時にね、半年お付き合いが続いているって聞いて、私がねもし里帆さんだったらって、読書好きで真面目に28歳まで生きて来たら、亮太くんは純也の手前さМなんだけれど、ねえ私いないとあんなにドSなんだもん。」
 性体験や性癖を書き上げていたけれど、専門用語は多いし、もう夕方になったから、私もお酒をいただく。

 「運転手だったり撮影係だね、七海と何度か二人きりにさせた事があるけど、しの時はM男で動画は残っていない、ちょっと衝撃映像だけれどさ、本当はこういう事がしたかったって知ってからこれからを考えたほうがいい、それがお互いのためだって思うのさ。」
 大きなテレビ画面にアイドルの衣装来た女性と、目と口だけがあいた黒いマスクの男性、すぐに亮太くんなのはわかった。
 「お前の推しなんだろう、認知されてて良かったな。」
 そこからのおぞましい性行為は直視に耐えられなかった。気持ち悪くなってトイレで吐いてしまった。
 ごめん、こういう事が好きなんだよ。 亮太は私を置いて出ていってしまった。
 「うーん最期だけ観てよ、何ていうかな、いいエンディングなんだ。」
 あんなやり取りしていたのに、終わった二人は楽しそうに談笑していた、あれは演技だったのか?
 「そうね、ピルとか妊娠しない処置していても、赤ちゃん出来ちゃうから中には出さないでって常套文句よ、赤ちゃん出来てもいいから下さいとか、中出しされるのが好きですとか、パターンは様々ね。」
 七海さんはスポーツレギンスに着替えて、柔軟しながら答えてくれた。
 「あの子は純也にガチ恋だから、次のライブが卒業だし、私は妊娠してるのね、それがわかって入籍して、結婚式は身内で小さなものにする予定だけれど二次会がねえ、こういう仕事だから知人とか生徒とかね、彼女のグループも振り付けした事があるしさ、純也の昔のバンドメンバーとか作曲してあげたガールズバンドとか、ちょっとしたフェスになりそうで困ってる。」
 「里帆さんさ、びっくりさせたのはごめん、だけどさもしもだよ、これを乗り越えて亮太とって、それは応援する、出来ること出来ないこと、試してみて感じるとか感じないとかもあるからさ、ちなみに中古だけれど、大人のおもちゃは山ほどあるし、七海は衣装持ちだからさ、服から変えるとかさ、これで別れちゃうのも仕方が無いけれどさ。」
 靴のサイズも服のサイズも近かった。
 地味な私が着てみようって思ったことすら無かった様々な服。
 「亮太がさ声かけるって踏み切っただけあって、素材は悪くないんだよ、肌綺麗だしね、ほとんどメイクしてないよね。」
 終電は逃したけれど楽しかった、色んなお洋服着せてもらって、あげるって言われても日常使いには無理ってゴージャスなが多い、二人にとっては当たり前で、何かしらの授賞式等に着ていったものは着れないからストックしてしまうと言うことだった。
 収入もすごいけれど、想像つかないくらいに出費もある世界。
 「亮太から連絡は?」
 無いです、七海さんは12時には寝るようにしてるって寝室に。
 広いベランダに出た。
 「タバコいいかな、これでやっと飲めるよ。」私も電子タバコ出して付き合う、たまにしか吸わないけれど、彼と乾杯する。
 生理が来そう、それに先週してないから、二週間ぶりだし、亮太にとってアイドルとの性交が夢だったのならば、私にとってクールなイケメンは天上人。
 防音室だから声は漏れないから、お尻に小さめのローター入れられてするセックス、アナルいっぱい舐めてくれて、恥ずかしいけど嬉しかった。

 

 
 
2026/10/10 17:06:56(PKd.omQl)
この投稿にコメントはできません。
 
官能小説 掲示板
官能小説 月間人気
官能小説 最近の人気
動画掲示板
画像で見せたい女
その他の新着投稿
人気の話題・ネタ
ナンネット人気カテゴリ
information

ご支援ありがとうございます。ナンネットはプレミアム会員様のご支援に支えられております。

Copyright © ナンネット All Rights Reserved.