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甘い崩壊

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:SM・調教 官能小説   
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1: 甘い崩壊
投稿者: mio
彼女はもう、何度もイかされてぐったりしていた。
体がびくびくと小さく痙攣を繰り返し、太ももは自分の愛液でべっとりだ。息も浅く、目は少し虚ろになっている。男はそんな彼女の横に跪くと、片手で彼女の鼻をつまんだ。
すぐに口が開く。
男は間を置かず、硬く勃起したちんぽをその口にねじ込んだ。

髪を掴み、一気に喉の奥まで突き入れる。

「んぐっ……っ!」
彼女の喉がひくひくと収縮する。呼吸がうまくできない。体が反射的にばたつき始める。手足が床を掻き、肩が上下に跳ねる。男は髪を強く掴んだまま、彼女の頭を固定した。
完全に息を止めはしない。
少し抜いて、また深く突き入れる。最低限の空気だけを与えながら、喉をまんこのように使う。
「じっとしてろ。」
彼女は苦しそうに目を見開き、涙をぽろぽろ溢しながら、それでも喉を締めつけてくる。マゾの体は正直だった。苦しさにじたばたしながらも、喉の奥が熱を持ってちんぽに絡みついてくる。
男はそれを感じながら、ゆっくりと腰を動かす。
引き抜くたびに、よだれが糸を引いて落ちる。突き入れるたびに、彼女の鼻から苦しげな息が漏れる。髪を掴まれたまま、頭を上下に動かされ、ただ喉を犯され続けている。
しばらくして、男の呼吸が少し荒くなった。
射精の瞬間、男はあえて深く突かなかった。
少し抜いて、口の中に精液を吐き出す。熱いものが、彼女の舌の上にどろりと溜まっていく。
「勝手に飲み込むな。」
短く命令する。
彼女は涙目のまま、口を開けた状態で止まっている。精液が舌の上で白く揺れ、少しこぼれそうになっている。男は髪を掴んだまま、彼女の顔を自分の方に向けた。
「舌、出せ。」
彼女が従う。熱を持った舌が、ゆっくりと前に出される。その上に、白濁した精液がとろりと乗っている。男はそれをじっと確認すると、満足そうに息を吐いた。
「そのまま出しておけ。こぼすなよ。」
彼女は小さく喘ぎながらも、言われた通りに舌を出したまま動かない。精液が重力で少しずつ喉の方へ流れようとするのを、必死に堪えている。
男はそんな彼女の髪を掴んだまま、頭を少しだけ持ち上げた。
彼女の視線が、自分の股間を少しだけ覗き込める角度になる。
「見ろ。」
短く命じる。
彼女の脚はすでに開かされていた。敏感になりきったまんこが、くぱっと露わになっている。特に目を引くのは、膨らんではっきりと形を主張しているクリだった。普段よりひと回り大きく、充血して赤くなっている。その先端に、とろりとしたマン汁が絡みつき、光を反射していた。
男はそれを見て、低く笑った。
「こんなになってるのか。」
指先で、クリの先端を優しく、円を描くように撫でる。強くすりはしない。ただ、くりくりと、弱く、ゆっくりと。
「ひゃうっ……っ!」
彼女の腰がびくりと跳ねる。舌の上の精液が、危うく喉の奥へ流れ込みそうになる。でもこらえている。弱い刺激なのに、全身が熱を持って反応する。
「んっ……は、はぁっ……あっ……」
声が漏れる。男は構わず、同じ強さでくりくりと先端を撫で続ける。クリがさらに硬く、熱を持つ。マン汁が指に絡み、くちゅ、という小さな音が立つ。
「弱い刺激でこんな声出して。」
男は嘲るように言った。
「喉まんこ使われてよだれ垂らして、口に精液溜めさせられてるのに。下はもうこんなに欲しがってるのか。」
彼女の太ももが震える。腰が、無意識に男の指を追うように持ち上がる。でも髪を掴まれているせいで、大きくは動けない。
「イキそうなのか?」
短く聞く。
彼女は答えようとした。でも舌を出したまま、精液を口に溜めている。声がうまく出せない。
「いっ……ひゃう……ご、ごしゅじんしゃま……」
ろれつの回らない声が漏れる。精液が喉の方へ少し流れ、小さくえづきそうになる。それでも続けようとする。
「ごめ……んなひゃい……いっ、イっ……」
男はそれを聞いて、指の動きを止めた。
「勝手にイこうとしたな。」
冷たく言う。彼女の目が、少し見開かれる。
次の瞬間、男は手のひらで、彼女のまんこを軽く叩いた。
「んひゃうっ!」
短く高い声が漏れる。腰がびくりと跳ねる。すぐさま、充血したクリを指先で軽くはじく。
「ひあっ……!」
全身がびくびくと痙攣する。太ももが内側に閉じようとするのを、男は膝で押さえつける。まんこをまた一度、少し強めに叩く。水音がくちゃ、と小さく響く。クリを再度、指先ではじく。
「んひゃっ……ご、ごめんなひゃい……!」
ろれつの回らない謝罪が漏れる。でも体は正直だ。叩かれるたびに、まんこがひくひくと収縮し、マン汁がさらに溢れる。
その瞬間だった。
彼女の腰が大きく跳ね、まんこがひくひくと痙攣を始める。イっている。勝手に。
同時に、口の中に溜めていた精液を、喉を鳴らして飲み込んだ。ごくり、という音がした。
男は手を止めた。
彼女はまだ軽く痙攣しながら、荒い息を吐いている。舌はもう出していない。精液を飲み干した口が、半開きのまま微かに動いている。
「……お前、ほんとダメだな。」
低く、呆れたように言う。
「勝手にイって、勝手に飲み込みやがって。」
彼女が潤んだ目で上を見る。何か言おうとするが、うまく声にならない。ただ小さく喘いでいるだけだ。
男は彼女の脚をさらに開かせると、指を四本、まとめて割れ目に押し当てた。すでにぐしょぐしょに濡れているせいで、抵抗は少ない。ゆっくりと、でも容赦なく、奥まで沈めていく。
「んひゃあっ……!」
彼女の声が裏返る。中がきつく締めつけてくる。男は指を根元まで埋めると、少しずつ拳を作るように丸めていった。
「ふ、ふぃすと……? だめっ……ひゃうっ……!」
入っていく。

熱くて、狭くて、ひくひくと脈打つ肉が拳を包み込む。男は髪を掴んだまま、彼女の顔を見下ろした。
「お前みたいなダメなメスは、こうして拡げて調教しないとな。」
拳が完全に沈み切る。彼女の腹が、わずかに膨らむ。全身がびくびくと痙攣し、新しい涙が頰を伝った。
男はゆっくりと、拳を動かし始めた。
「ひゃうっ……あっ、あっ……ごしゅじんしゃま……!」
「まんこ、壊してやるよ。」
男は低く言った。
「ちんぽ、ちゃんと締め付けられるようにな。」
拳をさらに深く沈める。彼女の声が裏返る。
「ひゃあっ……! ごめんなひゃい……! なか……拡げられて……だめっ……」
「力、抜くなよ。」
短く命じる。彼女は焦ったように、中を締め直そうとする。でも敏感になりきった体は、締めつけるたびに甘い痙攣を起こしてしまう。
「んひゃうっ……! ごしゅじんしゃま……ごめんなひゃい……! ちんぽ……締められるように……がんばる……から……」
男は髪を強く引っ張り、彼女の顔を上げさせた。涙でぐしゃぐしゃの目が、虚ろにこちらを見る。
「まんこ広がったら、ほんと役立たずだな。」
その言葉に、彼女の目が大きく揺れる。焦ったように、ろれつの回らない声で縋りつく。
「す、捨てないで……ください……! ごしゅじんしゃま……捨てないで……! やくたたずには……ならないから……お願い……捨てないで……!」
拳が奥を抉ると、彼女の腰が大きく跳ねる。それでも必死に続けた。
「ごしゅじんしゃま……捨てないでください……! このだめなのめす……ちゃんと……使えるように……するから……ごめんなひゃい……! 捨てないで……!」
声が震え、途切れ途切れになる。中は拳をきつく締めつけ、離そうとしない。謝り、縋り、泣きながらも、体は正直に悦んでいた。
男はそれを見下ろしながら、低く笑った。
「じゃあ、もっと締めろ。捨てられたくないんだろ。」
「は、はい……! 締めます……! ごしゅじんしゃま……捨てないで……ください……ひゃうっ……!」
拳は、容赦なく動き続けた。
「ひゃうっ……あっ、あっ……ごしゅじんしゃま……!」
彼女は泣きながら、さらに声を絞り出す。
「ごしゅじんしゃまぁ……すきぃ……! すきぃから……捨てないで……ください……! ごめんなひゃい……やくたたずで……ごめんなひゃい……!」
「すき」と言いながら、中がさらに強く拳を締めつける。マゾの体は、縋りつく言葉とは裏腹に、拡げられる快感に正直だった。男は髪を掴んだまま、彼女の顔をじっと見下ろした。
「すき、か。」
短く繰り返す。彼女は大きく頷きながら、びくびくと痙攣する。
「すきぃ……! ごしゅじんしゃまぁ……すきぃ……! だから……捨てないで……ひゃうっ……! なか……もっと……締めますから……!」
男は低く笑いながら、拳を根元まで深く沈めたまま、ゆっくりと動かし続けた。
「じゃあ、その言葉のまま、もっと壊れろ。」
彼女は泣きながら、縋りながら、それでも中を締め続けていた。
 
2026/07/24 01:29:36(r7CHiuWM)
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