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残業中に上司に「声で言って」と言葉責め調教された夜

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:SM・調教 官能小説   
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1:残業中に上司に「声で言って」と言葉責め調教された夜
投稿者: なみきち ◆e6Mv2w7nzY
深夜のオフィスは、静かすぎて自分の鼓動がうるさく聞こえた。
私は彩花、32歳。
営業部で「真面目で仕事のできる子」として通っている。
誰もいなくなったフロアで、資料の最終チェックをしていた。
パソコンの青白い光が、疲れた目を刺す。
「もう少しで終わる……」
そう自分に言い聞かせながらも、胸の奥がざわついていた。
そのとき、エレベーターの到着音が響いた。
佐藤課長だった。
42歳。いつも余裕たっぷりで、部下の小さな変化も見逃さない人。
「彩花、まだいたのか」
低い声が、暗い空間に落ちてくる。
私は慌てて立ち上がろうとした。
「す、すみません。もうすぐ終わりますので……」
課長は私のデスクに近づき、肩越しに画面を覗き込んだ。
男の人の熱い息が、首筋にかかる。
近い。
あまりに近い。
「彩花」
突然、名前を呼ばれて体がびくりと跳ねた。
「今日も、無理して笑ってるな」
息が止まった。
「そんな顔、誰にも見せたことないだろ」
課長の視線が、私の唇から首筋、胸元へとゆっくり這うように落ちていく。
「隠してる顔、俺にはもう見えてる」
頰が一瞬で熱くなる。
視線を逸らしたくても、逸らせない。
膝が、微かに震えていた。
「帰るなら今だけだ」
課長が静かに、でもはっきりと言った。
「ここでやめるなら、俺は追わない」
逃げ道。
一瞬だけ差し出された。
帰らなきゃ。
家に帰って、いつもの私に戻らなきゃ。
でも……帰りたくない。
このまま、課長に全部、見られてしまいたい。
デスクを握る手に、汗がじっとりと滲む。
「……帰りません」
声が掠れて、震えた。
「課長に……見られたいんです」
課長の目が、細く、深くなる。
「声で言って」
「何が欲しいのか、ちゃんと言って」
喉の奥が熱い。
恥ずかしい。
でも、言わなければ、この人は絶対に進まない。
「課長に……女として、扱ってほしい」
「私の中の、Mな部分を……全部、見てほしいんです」
「やっと言った」
その瞬間、課長の手が私の手首を掴んだ。
強くはない。でも、逃げられない。
彼はネクタイを外し、私の手首を後ろで軽く結んだ。
「痛くはしない。でも、逃げられないようにする」
デスクに上半身を押しつけられる。
スカートがゆっくり捲り上げられ、太ももに課長の熱い指が触れた。
「あ……っ」
「彩花が隠してる顔、全部見せて」
耳元で囁かれる低い声に、背筋が甘く震える。
「誰に求められたい?」
呼吸が浅く、速くなる。
「課長に……」
声が小さすぎて、自分でも聞き取れないほどだった。
「ちゃんと言って」
課長の指が、内ももをゆっくり這い上がる。
触れられる前から、私のそこは熱く、濡れ始めていた。
「課長に……求められたいです」
「強く、欲しくて……たまらないんです……」
「いい子だ」
課長の指が、ゆっくりと私の奥へ沈み込む。
「あっ……!」
膝がガクンと崩れ、デスクにしがみつく。
手首がネクタイで固定されているせいで、逃げられない。
それが、たまらなく興奮した。
指が優しく、でも容赦なく中を掻き回す。
ぬるぬるとした音が、静かなオフィスに響く。
「欲しがってる声、聞かせて」
「もっと大きい声で」
私は唇を噛んだ。
でも、指が一番敏感なところを擦るたび、喉から甘い喘ぎが溢れてしまう。
「課長……もっと……」
「声で言って」
課長のもう片方の手が、私の胸を服の上から強く揉む。
乳首が硬く尖って、ブラウスに浮き出ていた。
「課長の指で……いきたいです」
「私、こんなに濡れて……欲しかったことが……怖いのに……止めてほしくない……」
課長が私の耳たぶを甘く噛む。
「彩花は、ずっと我慢してたんだな」
「誰にも見せたことない、こんなに淫らな顔だろ」
体がびくびくと震える。
指の動きが速くなり、奥を突かれるたび、頭の中が真っ白になる。
私はもう、理性なんてほとんど残っていなかった。
デスクにしがみつきながら、自分から腰をくねらせてしまう。
「課長……もっと深く……」
「課長に……犯されたい」
「課長のものに……してほしい……」
「ちゃんと声で言え」
課長の声が、優しいのに容赦ない。
「欲しがってる彩花の全部、俺に見せて」
私はもう、限界だった。
「あっ……課長……いきます……!」
体が弓なりに反り、熱い波が一気に全身を飲み込む。
激しい痙攣が止まらず、膝がガクガクと震え続ける。
意識が飛ぶ寸前まで、課長は私の耳元で囁き続けた。
「いい声だ。もっと聞かせて」
……どれくらい時間が経っただろう。
課長がネクタイを優しく解いてくれた。
水のペットボトルを差し出し、乱れた髪をそっと直してくれる。
額に、優しく唇を寄せる。
私はオフィスの窓ガラスに映る自分を見つめた。
頰は真っ赤に上気し、目は潤んでとろけ、唇は腫れて少し開いている。
乱れた髪、乱れた息遣い。
これが……私がずっと隠していた、本当の顔。
課長が後ろから、優しく抱きしめてくる。
「もう一度だけでは、絶対に終われないな」
胸の奥が、熱く疼いた。
怖い。
でも、止めてほしくない。
また、課長にこの顔を見られたい。
今度は、もっと深く。
もっと、声で責められて……
自分から欲しがってしまいたい。
私は小さく息を吐いた。
まだ震える指で、髪を整える。
明日も、いつもの「真面目な彩花」の顔をする。
でも、もう知らないふりはできない。
この夜、私の中のMな部分は、課長に完全に開かれてしまった。
……そして、私はもう一度、この声で言わせられる夜を、静かに、激しく待ち始めていた。
 
2026/05/11 01:17:33(7VfwWxxZ)
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