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(無題)
カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:SM・調教 官能小説   
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1:(無題)
投稿者: (無名)
 可愛い顔だなと性行為を終えて少し立つと寝てしまった妻の陽子の顔を見下ろしながら亮太は思う。職場で出会えたのは人生最大の幸運そんな考えさえよぎる、二歳年下の陽子が入社してきてから迷惑にならない程度にアプローチし続けて、大学時代からの恋人と別れて、それから友達からはじまった付き合い、直接の上司にならない他部署だったのが幸いだった。
 熱いシャワーを浴びてからコーヒーを一杯、タバコを一本吸ってから自分の部屋に、一発ではおさまらない身体だ、陽子は体力が足らないとは思うが経験が少ないだろう身体が少しずつ感度が良くなっていくのを楽しめている、子供はまだ先の予定で避妊はしていた。
 ヘッドホンをしてノートパソコンでエロティックな動画を鑑賞する、ここ数日お気に入りのアダルト女優は男優達に酷いことをされてるのに気持ちよくて泣き叫んでいた、右手で激しく肉棒を擦り果てると妻の寝る寝室にそっと戻った。

 金曜の夜に同僚と居酒屋で飲んでいると偶然再会したのはフットサルで対戦した中にいた美青年の和也くん、彼も同僚との来店で話しかけると思い出してくれた、覚えていなくても仕方が無いくらいに思っていたが記憶力がいいようだ。
 こちらは嫌でもしっかり覚えてるのはその運動能力の高さ、ボールの扱いは下手だだからサッカーやフットサルの経験があまり無いのはわかったがそれも運動能力でカバーしてシュートを次々決められた。
 彼の声はよく通るし、そして同僚とはエッチな話しをしていてつい聞き耳を立てると、派手な女性遍歴かと思ったら逆だった、一人の女を愛し続けて別れ、もう女はしばらくいらないって所に偶然会った女と性に狂う毎晩だと、同僚はマジで羨ましいよと彼に酒を継ぐ。週末で混雑してきて、店も長っ尻は嫌う、同じタイミングで腰を上げたので店の外で連絡先の交換すると、フットサルの技術について少しどうですかって誘われた、家を聞くと駅で3つしか違わなかった、イケメン嫌いな女はいない、妻にフットサルでご一緒した御仁が近所だから少し家飲みするって伝えた。
 陽子はいきなりの来客を伝えられてイラッとした、急いで片付けとトイレの掃除、でも連れてこられた男の顔を見て怒りなんて一瞬で忘却した。
 「反応しきってしまった、難しいですね初めての相手でしたし、お互いに全てを捧げ合うっていうか悩みとかコンプレックスとかも全部共有しちゃったから、それで別れることになって、別れてからその存在の大切さに気がつくって、でも元に戻ってもきっとすぐ同じ状態になるくらいは想像できて、人間として成長したいなってそれで今までしてこなかったフットサルとか、あとは読書ですね名作読み漁ってます。」
 なんて素敵なのだろう、陽子は読書家だからこれまた加点だ。
 妻のそんな様子を見て亮太としては面白く無いわけで。
 「でも新しい彼女とラブラブらしいぞ。」
 「聞こえてましたか、ちょっと訳有りなんですけれど行くところが無いと言うか、旦那さんの出張中に家出してきたところで知り合って、結婚してるのは知らなかったんですよ、勝手に親元からかなって思い込んでいて、見た目若いから、年上だとも思わなかったし、旦那が迎えに来て謝るまで泊めてって、複雑な心境なんですよ、ただその凄いんですよ、それで正直手放したくないって。」
 
 
2026/02/07 00:02:31(EX4UzYFS)
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