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淫美夫人
カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:SM・調教 官能小説   
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1:淫美夫人
投稿者: 団泰二
「、、、そこは、、志乃の、、、高島志乃のお尻の、、穴の産毛は鬼百合会の皆様方の手で剃って頂きとうございます。」
特別ショーの参加者から歓声や笑い声が部屋一杯に広がった。

決して後戻り出来ないよう自らの手で剃毛して来た志乃であったが観客、特に鬼百合会の連中は自分達の手で剃ってやると
意気込んで来ただけに志乃のツルツルのその部分を見て喜びと同時に落胆も覚えた。

「君たち、、そうがっかりしないで。また生え揃ったらいつでも剃れるわ。」
全裸で女の割れ目まで剥き出しにして真っ赤になって佇み無言の志乃に代わってsmクラブのオーナーの飛鳥が20代前半の
若い男達を慰めた。
社会的地位も高そうな中年男性が主体のメンバーの中では低能で乱暴そうな道楽息子の集まりであちこちのsmクラブで事件も
起こす連中であったが飛鳥から事前に説明されマンネリ気味の秘密ショーに新風でも吹けばと彼らの同席を認めたのだ。

今素っ裸になって剃毛された部分を晒し続ける美女にもう誰もこの状況を後悔する者はいなかった。
「本来ならお客様に剃らせてお金儲けしようと思ったのに自分で剃るなんて志乃は相当淫乱ね。そんな淫乱な志乃にお仕置きよ。」
飛鳥から耳元に言葉を掛けられた志乃は観客からの罵声も受け遂に飛鳥の命令に従った。

観客に背中を向け35歳の妖艶な尻を見せたかと思うと四つん這いになって尻を大きく掲げ両足も大きく開き女の秘密を全て晒し
自分より10才も若い低能で乱暴そうな連中に肛門の周りの産毛を剃って欲しいと懇願した。

「志乃さん、、とうとう俺たちにケツの穴まで晒して気分はどうですか?」
「、、、とても惨めですわ。、、いつまでも志乃に惨めな思いをさせないで早く、、、はやく志乃を燃えさせて下さいます。」
貴婦人の肛門には産毛も生えていなかったが形だけの儀式が行われ志乃を燃えたてた。

志乃は以前は紳士淑女が集まるひっそりと落ち着いた雰囲気のsmバーに夫に連れられて数回行ったことがあった。
夫が急死して子供もいなかった志乃は寂しさを晴らすためあのバーに一人で顔を出しマスターや常連客と夫の思い出話等に花を咲かせた。
そんな折飛び込んで来たのが鬼百合の連中だ。
志乃をマゾの女と決めつけ体を触る等失礼な行為に及んだ。咄嗟に志乃はその男のホッペをブッった。
乱暴者たちの出現に大人しい客は怯え志乃を助けることは出来なかった。誰かがこっそり110番通報したのか警察沙汰になり
連中は一晩放り込まれた過去があった。訴えればsmバーというどちらかと言うと世間体の悪い店の常連であることが
バレルのを恐れ誰も訴えるものはおらず彼らは釈放された。

今の時代smの店は流行らない。60歳になるバーのマスターはあの事件がきっかけで店を閉じることを決心した。
その話を聞かされた志乃はがっかりした。店に来るのは夫の思い出に耽るためだけでは決してなかった。
直接聞く者はいなかったがやはり志乃は夫に調教されていた。手始めに常連に簡単な露出から叶うなら全裸、剃毛、浣腸、公開排泄
アナル責めまでと。そんな矢先夫が死んだ。

夫の書斎で見つけた団鬼六の小説を全て読み尽くしヒロインになりきり全裸でのオナニーが日課になっていた頃のあの事件だ。
上流階級の夫婦だけにお互いに肛門と言う不浄な器官への話題は出しずらかっただけに夫の最終目標を知った時は心の底から喜んだ。
このままでいいのか、、、自問した挙句志乃はマスターに全てを告げた。
「充分な御礼させて頂きますわ。」
マスターも人間だ。礼金もそうだがそれよりもこのご婦人の裸どころか排便行為も見れるのだ。
「私一人では知恵が足りません。知り合いに相談してもよろしいでしょうか?勿論常連さんも含めて。」

この上品なsmバーで着飾って会話をして来た常連客。彼ら、、女の常連までにも秘密を知られる。
「みんな仮面を被った野獣ですよ、でなきゃこんな所に来ませんよ。」
その一言が志乃の決心に拍車を掛けた。もう迷いは無い
「あの連中に出会ったのも何か、、縁のようなものを感じるんですの。神様が、、いえ地獄の閻魔様かも。」
「それは色地獄ですね?志乃さん。」

70歳になった脚本家の団泰二はマスターからの連絡を貰うと歓喜した。
ひっそりと団鬼六の会を開き自ら書いた脚本でその類のショーなどを楽しんできたが一度もヒロインの女に満足したことは無かった。
容姿だけでなく内面もそうだった。いくら金を積んでも憧れのヒロインに出会うことはもう無いだろうとひっそりと筆をおく積りだった。
それがあのバーで知り合った貴婦人のことで相談を受けこれが最後の仕事だと筆を再び取った。
飛鳥も派遣のsmクラブの仕事と今は流行らなくなったラウンジを開いている。
月に一度程度日曜日に秘密ショーで常連の裕福な客から高額な料金を徴収することで何とか経営を続けて来れた。
そんな時にマスターから電話があったのだ。

 
2026/01/30 12:29:18(kACnsQxe)
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