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町の図書館と私の秘密
カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:SM・調教 官能小説   
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1:町の図書館と私の秘密
投稿者: 中野 美紀子 ◆4Ok0QeSjlY
ID:hy4_4yh
私は小さな町の公立図書館の管理者、三十五歳の独身女性。
この町で生まれ育ち、ずっとここで働いている。
利用者は地元のお年寄りや学生が主で、静かで穏やかな職場。
スーツに髪をきっちりまとめ、誰にも隙を見せない。それが私の日常だった。
きっかけは、本当に些細なことだった。
ある日の閉館後、図書室整理の残業で彼と二人きりになったとき。
彼はパートの整理スタッフ。肥満体型で汗っかき、女性とは縁遠いだろうと思っていた。
書架の高いところに本を戻すため、彼が脚立に上ったとき、ポケットからスマホが落ちた。
私は咄嗟に拾い上げて、彼に返そうと画面を見た。
ロックはかかっていなかった。
そして、待受画面に映っていたのは──明らかに彼と、彼に縄で縛られている女性の画像だった。
赤い縄が亀甲縛りで複雑に絡み、女性の白い肌に深く食い込んでいる。
女性は目を閉じ、口を少し開けて恍惚とした表情を浮かべ、背景には彼の太い腕が写り込んでいた。
つまり、あの縄をかけているのは間違いなく彼自身だった。
一瞬で画面を伏せたが、衝撃が体を駆け巡った。
夜、自宅のベッドで何度もその画像を思い出しては、下腹部が熱くなった。
縄の食い込み、縛られた無防備な肢体……そして、それを実際にやっているのが、すぐそばにいる地味な彼だという事実。
普段は無口で目立たない彼が、こんな大胆なことをしている。
そのギャップに、私は変に彼を意識するようになった。
そして、あの夜。
閉館後の静かな図書室、書架の狭い通路で本を運んでいると、彼が後ろを通ろうとして立ち止まった。
狭くて二人ですれ違えない。
「すみません、先にどうぞ」と私が言った瞬間、彼が無言で一歩近づき、体を密着させてきた。
それは明らかに意図的だった。
彼の胸が私の背中にぴったりと押しつけられ、下腹部が私の尻に当たる。
そして──はっきりと感じてしまった。
ズボン越しでもわかるほど、硬く熱い勃起の感触。
正直、それまで私は勃起したペニスが少し怖いと思っていた。
男の欲望の象徴で、荒々しくて、ただ押しつけられるだけのものだと。
でも、その直後、私は自分から彼に近づき、書架の陰でズボンの上から触れた。
指先で軽く亀頭のあたりをなぞった瞬間──
彼が、男のくせに、甘く震えるような変な声を出した。
「んっ……」という、息が漏れるような、恥ずかしそうな、でも明らかに感じている声。
そのとき、私は初めて知った。
触れるところによっては、男は女みたいにあえぐんだ、と。
その瞬間、勃起したペニスへのイメージが一気に変わった。
怖いものではなく、むしろ可愛いものに思えた。
こんなに敏感で、私の指一本で震えてしまうなんて。
彼の太い体に似合わず、弱くて、愛おしい部分があるなんて。
彼がチャックを下ろすと、私は書架の陰で跪いていた。
もう理性なんて残っていなかった。
熱くなったそれを口に含み、舌を這わせる。
特に先端をチロチロと舐め、裏筋をなぞり、唇で優しく締め付ける。
彼が「ごめんね」と呟きながら私の頭を掴み、腰を振り始めたとき、私は喉を緩めて深く受け入れた。
図書館の静寂の中で響く小さな水音と彼の甘い喘ぎだけが、世界のすべてだった。
それ以来、私は無意識に彼の亀頭を重点的に攻めるようになった。
指で、舌で、唇で、いつも先端をねっとりと味わうように。
彼はそのたびに同じ甘い声を漏らし、私の興奮をさらに煽った。
終わった後、彼は私に告げた。
「夜中にセックスしに行くから、鍵を開けておけ」
私は頷いた。
恥ずかしいほど素直に。
深夜、約束通り家の鍵を開けて待っていた。
仕事で着ていたままのスカートスーツ姿でベッドに座っていると、彼が入ってきた。
無造作にスカートを捲り上げ、パンストと下着を膝まで下げられ、尻を突き出させられる。
指で触れられた瞬間、もうびしょ濡れだった。
自分でも驚くほど、いやらしく濡れていた。
彼が根元まで挿れてきたとき、私は声を殺すのに必死だった。
腰を打ち付けるたび、奥が熱く疼き、気持ちいいとしか思えなかった。
あのスマホの待受画面の縄と、書架での最初の密着、そして亀頭を軽く触ったときに漏れた甘い声──それがすべてのはじまりだった。
激しく動かれた後、中に熱いものが注ぎ込まれた。
私は震える声で、つい言ってしまった。
「……ありがとうございました」
生で中に出されるのが、こんなに嬉しいなんて。
そして今年、私たちは新しい約束をした。
彼は自分で触ることを一切禁じる。
気持ちよくなりたくなったら、いつでも私を呼び出す。
勃起したら、すべて私が管理する。
私はもう、彼の欲望を拒めない。
昼間は町の図書館の厳しい管理者として振る舞いながら、
心のどこかでいつも、あの待受画面の縄を思い出し、自分があそこにいる姿を想像している。
誰もいない書架の奥で、
閉館後のカウンターの下で、
あるいは私の自宅で──
モテないはずの肥満のパート職員に、
私は完全に堕とされてしまった。
私も縛られて犯されたい……
彼のペニスが愛おしいし、可愛い。
 
2026/01/07 11:29:01(bnElpg2g)
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