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SMスワッピング〜隣人夫婦との交際
カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:SM・調教 官能小説   
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1:SMスワッピング〜隣人夫婦との交際
投稿者: 亮太
 新婚生活は隣の夫婦のおかげで刺激的な幕開けをした。
 「拓海がね仕事で腰やっちゃって働けなくなっちゃったの、それでホステスすることにして、そこの常連客がさ女王様やらないかって、ドMの社長でさ、そしたらね向いていたのよ。」
 引っ越してきて挨拶すませて、数日後には四人で夕食から酒宴になった、高山さん夫妻の部屋はリフォームされていてリビングが広くて飾ってある絵画は奥様の麗華さんが描いたものだった。

 美少年系の旦那さんにベタベタする麗華さんは美貌と大きな胸、スタイル抜群で背が高い、黒髪ロングで前髪ぱっつんに涼しい目つきがとてもセクシー。

 僕も妻も派手で強い性格の人間には憧れがあっても、堅実でルールをしっかり守って生きてきた、大型バイクとスポーツカーを所有してる二人が眩しい。

 高卒だから馬鹿にされたくないし、見栄を張ってるだけ、そういうけれど書棚にはあらゆるジャンルの本が並んでいた、三島由紀夫が好きでそこから日本の事とかもね、さらりと拓海くんは言う、名作は一応読んでいるかな、京極夏彦からかなり勉強もした。

 妻の香織が反応してしまう、読書が大好きだからだ、拓海くんと二人で本棚の前で語り合い始めると止まらない。
 「あらら、気をつけなさいよ、拓海は嫌になるくらいにモテるから。」
 だろうなって思う、何もかも並みな自分、丸顔ぽちゃりの香織と結婚出来たことが人生最大の戦果だ。
 「あの麗華さん、やっぱり拓海さんはその上手なんですか?」
 お酒は弱い、女王様もやられてるなら、っていうかこんな質問するのは初めてだ。
 「そうねえ、狭いジャンルに特化した男性ってやっぱり凄いけれど、オールラウンダーって点でずば抜けてるかも、絶倫よ、私のこと死ぬほど好きだし、このまま死にたいってくらい愛してくれるから。」

 習ってどうって問題じゃない、お互い初めての相手だけど、拓海くんは高校生の時から来るもの拒まずで、負けないように成長するのが大変だったと麗華さんは笑う。

 いっぱいエッチして壁にぶつかったら色々教えてあげるわよ。 そう言った麗華さんは女王様のオーラだった。

 「ねえ亮太くん、凄かったね。」「ああ迫力あったよ。」
 濡れちゃったよ、香織の股間を舐めるともう愛液が溢れていた、まだ子供は先、コンドーム付けて愛し合う、絶倫って拓海くんはどれだけもつのか、何回出すのか、麗華さん相手だったら何度でも出来るだろう、香織は満足してるって言うけれど、お互いに経験は少ないどうし。

 「一度は行ってみたら、友達が勤めてるし、麗華と一緒なら変な事にはならない、俺が許さないもん。」
 それで香織のホストクラブ体験が決まった。
 男どうしで飲もうって、同い年だけれど、当たり前のようにキャバクラに連れてかれた。
 「競馬当てたからさ、それに競輪も、ネットで出来るのは楽でいいけど物足りないな、結果見て儲かったってさ疑似だよ、やっぱ現場に行ってね、ほら亮太さんアイドル好きって、やっぱライブ会場は違うでしょ。」
 元々バンドマンだったんだって、一時間綺麗な女を眺めながら飲もうって、すぐ二時間が過ぎていた。
 イタリアンバルに連れて行かれて、店員の女性が可愛いって、ワインが安いって彼は水みたいに飲んでいく。
 ごめん電話、もしもし莉々華、また限界来たか、麗華はホスト行ってる、ああいいよおいで。
 「来客だな、困ったな、アイドルファンって幻想で楽しんでるだろ、地下アイドルでさ、メンヘラでさ、現実は厳しいんだなあこれが。」
 香織さんって酒強いの?九州かあそれなら強いか、今夜は帰ってこないかもな、まあこれ飲み終えたら帰ろうか。

 ついていけないひたすら水を飲んで、帰り道も水飲んで。
 はいこれ、二日酔いにならないからって錠剤渡されて、帰宅してぬるい風呂に入って少し酒抜けてから、拓海くんの家に。
 「そっかあ太い客に交際求められたか、運営って言ってもなあ莉々華の所は自分でコントロールしないとな、彼はお隣さん、大手アイドル好き。」
 地下アイドル、だけれど充分可愛い。
 楽曲提供とかプロデューサーが元々のバンド関係でそれで知ってる間柄で麗華さんのことが好きって、別にレズじゃないって、可愛い女子は周りに沢山いるしって。

 アイドルの恋愛禁止問題、そして性欲、心の安定、20歳の莉々華さん、それは生々しくて、僕にとっては気まずい。
 「推しがスキャンダル起こした時に叩いてしまって、それは今でも後悔しています。」
 本人に謝らなければいけないが、そんなつながりは無いし、苦労して戦ってる莉々華さんに何故か懺悔していた。
 「夢売るのって大変なんだよ、ビジュアルバンドを半年手伝ったことがあるけどね、今夜麗華が行ってるホストクラブに勤めてるのもその時の知り合いだけどさ、女のさ本性ってあるのさ、キャバクラ行ったらさ男もさエロいわけさ、本当は何を考えてるのかなんて自分だってわかっていないのかもしれないしね。」

 良かったのはそこに麗華さんと香織が帰宅した。
 「ごめーん香織ちゃん酔っちゃって、拓海のほうがカッコいいし話が合うって、これだから夜遊び慣れてないって困っちゃう。」
 「だってー、拓海くんのお友達って文学とかわからないし、ありえない、やば、気持ち悪い。」
 妻の泥酔い姿は初めて見るから強烈。
 「あーめちゃ可愛い女の子いるー、可愛いなあ、私もっと可愛い顔に産まれたかった。」
 トイレで吐いた後に号泣する妻、三人とも慣れてるって感じで妻をケアしてくれた。

 二部に続く
 
2025/11/30 16:45:52(YIYfKWCV)
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