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失禁車両

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:痴漢 官能小説   
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1: 失禁車両
ID:ton2612
貴女は通勤に電車を使っているだろうか…

朝の出勤ラッシュ、都市部では日常的な光景と環境。
○○線は痴漢が多いとか、痴漢をされたことがある人もそれなりにいるのではないだろうか…

かくいう私も、必然に女性と密着した環境に我慢ができなかった男の1人。これは日によって車両を変え、様々な女体をまさぐり…尿意に悶える様子を楽しむ…そんな話し。。

私が通勤で使用する電車は10両編成。
1号車と3号車、そして10号車が女性専用である。

その中でも2号車は、専用車両に乗ることのできなかった女性が比較的多く私にとって最高な号車だ。

今日も、専用車両に乗れなかった女性を狙うため2号車に乗る。1号車と2号車をつなぐ連結部の扉に体を預けるように女性が立っていた。

(今日はこの子にしよう…)

私は獲物を見つけ…その子の隣に立った。

髪は黒色で後ろで結んでいる。
服装は白いブラウスに黒い膝丈のスカート…ジャケットは腕にかけている。

続々と人が乗車をしてきた。女性との距離が詰まる。

《駆け込みご乗車はおやめください》
アナウンスが流れた…

(さぁ…お楽しみの始まりだ…)

扉が閉まり、電車が動き出す。その動き出しの身体の揺らぎを利用し…俺の右手を彼女の下腹部へと添える。。
膀胱を愛撫するためだ…

始めは…下腹部を軽く撫でる…ゆっくり圧がかかるかかからないかの具合でじっくりと…

彼女の手が…私の手を払う…
払われてもすぐに下腹部に手を戻し…撫で続ける…

そんな事を何度か繰り返すと…
彼女も秘部ではなく…下腹部を触られているだけなことから…手を払うことをやめ…諦めたように撫でられ続けるようになった…

しばらく撫で続けていると、次の駅に停車する頃合いになった…。

電車が減速する…。

それに合わせるかのように…それまで撫でていた手を…拳に変えて…彼女の下腹部にぐっと…圧をかける…

彼女はそれまでと違う触られ方に驚き…私の手を押し除けようとするが…下腹部に押し込まれた拳は微動だにしない…

電車が駅につき停車すると…拳を解き…また手を添える…。

動き始めたら…また撫で始める…。
彼女は自分がなんのために触れられているのか思案を巡らせ始めたのか…先ほどのように払い除けるのではなく大人しく撫でられ始めた…。

膀胱への愛撫を始めて…4駅ほど進んだ頃…撫でている手に…彼女の体の小さな震えが伝わり始めた。

横目で彼女の顔を見ると…うっすらと紅潮し始めている…

頃合いが迫ってきた様子を見て…次の減速ではそれまでよりも強く…拳で圧をかける…。

彼女の手は先ほどよりも拳を強く押し戻そうとしてくるが…私はそれ以上の力で圧をかける…。

彼女の震えが大きくなる…。

電車がまた動き始めると…また手を添える…。
先程までと違い…彼女は私の手に自分の手を添えながら…太ももを擦り合わせる…。

『やめてください…もう…出ちゃいそうです…』

彼女が私の耳元で初めて声を発した…。

私は彼女の方を見ることなく…空いた左手を胸ポケットに入れて…厚手のタオルハンカチを取り出し…彼女に見せた…。

次の駅に停まるため減速の頃合いが迫る…。
拳を…彼女の下腹部へ強く押し込む…。

『もう…むりっ…』
押し殺すような声を発しながら顔を俯いている彼女…。

私は拳を離すとともに…彼女のスカートの裾からタオルハンカチを股に押し当てる…。

ハンカチ越しに手のひらに伝わる熱い体液…。
彼女は今にも床に座り込んでしまいそうなほど脱力しているのがわかる…。

彼女の熱い体液が染み込んだタオルハンカチで…私は口と鼻を覆う…。そして…深呼吸をして…。

彼女の耳元で「ごちそうさま…」と声をかけ…下車をした。

窓の隙間から一瞬見えた彼女の顔は…真っ赤に染まっていた…。



 
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2026/07/16 10:47:35(EDFZ86b2)
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