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きっかけは本当に些細なこと。
送料をケチって商品の受け取りのために通勤定期圏内の人混みの駅に来ただけ。 メイクはしてるけど服は動きやすくてキャラクターが描いてあるものを選んだ。 ふと駅に戻る途中で目に入ったチェーン店のカフェの季節限定メニューが気になってお店に入ってみる。 メイクしてるからカフェに入ってもギリギリいいでしょって思って。 でもこのカフェに入るという判断がこれほどまでに刺激の強い経験をすることになろうとは想定外だった。 席を確保。 季節限定メニューの注文のためにレジに向かう。 商品名を告げて購入しようとする。 「りんご君が好きなんですか?」 え…、私に向けて言葉をかけた? 私が来ているこのりんご君のTシャツのことを言ってるの? 店員が私に話しかけてきたことを理解するのに少し間が空いた。 少し驚いて顔を上げて店員を見る。 若い男だった。28歳の私より絶対に若い…20代前半と思われる販売に向いてそうな清潔感がある感じ。 下手したら大学生? 私は店員に横柄な態度を取る人は嫌いなので無視は絶対にしない。 「あ、はい。このキャラ好きでTシャツとかトレーナー持ってるんです。」 「実は僕、そのキャラのカフェで働いていたんです。コンカフェってやつです。」 「え、あのお店で働いていたんですか!すごいですね!」 でもこの人ならわかる。コンカフェの制服を着ても違和感なさそう。 少し線が細いからこその清潔感と爽やかさが似合いそう。 あんまりごつい男はかわいいキャラクターものの世界観に合わなそうだもんね。 少しだけ話をしてレジを離れた。 後日、また送料をケチって商品の受け取りのためにこの駅に来た。 何回も商品の受け取りのために足を運んだ。 コンカフェのお兄さんがいるカフェに行く時もあれば行かない時もある。 私の胃袋の気まぐれだった。 それでも数回お兄さんとは顔を合わす機会があって、その度に少し会話をする。 そんなある日、お兄さんからりんご君がいるテーマパークに一緒に行ってもらえないかと提案された。 ただの客の私と? 「実は一緒に行ってくれる人がいないんです。男1人で行くのは僕にはちょっと無理で。男友達だけで行くのは変な目で見られそうだし、彼女も今いないんで。」 「えっと、嫌じゃないんだけど、たまにしか会わない私と1日中過ごすことになるけど大丈夫?しかも私の方が年上だろうし。」 「あ、僕そーゆーの全然大丈夫です。話すの好きだし得意だから。」 コミュ力高い若者ってどこでも重宝されるだろうなぁって思いながら一緒に行くことを承諾して連絡先の交換をした。 コミュ力高いだけあってテーマパークでは楽しくて充実した時間を過ごせた。 聞けば彼はまだ大学生4年生だという。 しっかりした受け答えに感心させられることしばしばだった。 これだけ会話ができるならコンカフェで働けるのも頷ける。 それに年下の爽やかイケメンと2人で過ごすっていうのもなんだか誇らしくていい気分。 帰りに荷物整理と休憩をかねてちょっとだけコーヒーを飲むことになった。 当然テーマパークでの話をして盛り上がった 「今日は本当にありがとうございます。なかなか行けなくて困っていたんで。」 と彼からお礼を言われた。 「私こそ楽しかったから。でも、これだけお話ができて、爽やかで、彼女がいないなんてびっくり。」 と笑って軽く言う。 「お姉さんこそ僕と一緒に過ごして良かったんですか?お綺麗ですし彼氏さんとかから怒られたりって…。」 お綺麗って言葉を言う時に少し照れた表情をした。かわいい。 「彼氏今いないんだ。」 「え、意外です。」 「うーん趣味が合わなくて…ね。」 「それってりんご君のようなキャラが好きなファンシーなところがって事ですか?」 「ううん。りんご君は関係なくて。その、あっちの方の…。」 「あっちのって…。そのいわゆる体の…ってやつですか?」 恐る恐るといった感のじ口調。 「…うん。私ね、変わった性癖があるんだ。」 彼は面食らった表情だ。 そりゃ当然だろう。なんて反応したらいいのか困るに決まっている。 けど困るのがわかっていて私も言ってみた。 理由は、もうだいぶご無沙汰なのだ、あのプレイに。 それにしても今思えばここから先の私の行動は思い切ったものだったと思う。 かなり飢えていたんだろう。 だから目の前にいる爽やかな年下の男の子に興味を持ってしまった。 彼のようなピュアさが残る若い男に話をしたらどんな顔をするんだろうって。 引く? まぁ、それでも構わない。 引いたらもう会わないようにすればいいだけ。 面食らうほど驚いて、さあこの後どんな反応をする? 「…具体的にはどんな趣味なんです?」 硬い表情で訊いてくる。 この硬さはどういう心境?引いてるのか興味なのか。 「ここまで言ったら気になっちゃうよね?」 私は探ってみる。 彼の表情と口調を読解するために観察力を研ぎ澄ます。 「はい。そこまで話したのなら気になってしまいます。 教えてほしいです。」 そういうのなら興味を持ってもらえた可能性が充分あるのではないか? この硬い表情は私から具体的に聞き出すために意を決した顔といったとこだろうか。 「あのね私ね…、男の人にオナニーしているところを見せるのが好きなの…。 そんな趣味ドン引きされそうだから彼氏になかなか言い出せないんだよね。」 彼の顔を見る。 表情から心境を読み取るのがちょっと怖い。 早く何か発言してほしい。 「えっと。驚きました…。驚きましたけど、その、 元カレさんには受け入れられないって言われたんですか?」 まだ表情が硬い。けど質問はぶつけてくる。 「ううん。結局言い出せなかった…。」 本当にそうなのだ。 「じゃあ、どうして見せるのが好きって…」 この言葉で過去の状況を探ろうとしてきてると考えていいだろうと私は思えてきた。 「更に前に付き合っていた彼に…ね。ていうかその彼がきっかけで目覚めたの。」 チラリと彼を見やる。 硬い表情から目を少し大きく開けた顔になった。これはどういう心境の顔? 「でもこんな趣味ドン引きだよね☆」 少し気恥ずかしくなってきた…。 私は何言っているのかって。 「…いえ、ドン引かないです。僕なら、はい、引かないです。」 少し思いつめたような表情。 「引かない?なんか俯いちゃってるけど…。」 少し間が空く。たぶんコーヒーはぬるくなってる。 「つまり…、僕なら興味を持ちます。興味が先に来ます。」 今度は私の目が大きく開いたと思う。 「ならあなたなら彼女から見てほしいって言われたらオッケーするの?」 「はい、すると思います。ていうかします。」 踏み込んだ質問をしたい。 「それはなぜオッケーなの?」 「単純に見てみたいからです。女の人がそういうことをしているところを」 「つまりそれって…見たことがないから気になるってこと?」 「はい、ないです。でも興味はあります。 ていうか興味がある男の方が多いと思いますけど。」 「じゃあ私がびびって元彼に言わなかっただけで、高い確率で受け入れてくれる趣味だったと思うわけ?」 「その元カレさんのことはよく知らないけど、可能性は充分あったかと…。」 コミュ力高い人は若くても意見をちゃんと言えるんだなって思った。 爽やかで清潔感があって優しそうで…でも性に興味がある経験の浅い男の子…。 彼のようなピュアさが残る若い男に見せたらどんな反応をするのだろう。 私が彼の前で脚を大きく開いてオナニーしているところを想像する。 試してみたい。 人生初の女のオナニーを見た男の顔と反応を見てみたい。 きっかけを作ってくれただいぶ前の彼は、私に見せてくれと言ってきた人だった。 その彼は過去に付き合ってきた女の人のオナニーを既に見たことのある経験者だった。 女ってこうやってするよなって顔をして私の オナニー 姿を観てる視線だった。 その慣れたサディスティックな視線も良かったけど、 年下で性に興味がある鑑賞未経験の男の子の視線も気になる。 しかも意外と意見をしっかり言える積極性もいい。 容姿も積極的な姿勢も、この人を逃したら同じ条件の人は出会わないかもしれない。 どうする?誘う? え、でも、どのタイミングで何て言って? けど逃したくない。 恥ずかしいし、 彼から見せてって言ってきてくれないかな。 ううん。それじゃあきっかけ作りの元カレの時と一緒じゃん。 女の自分から誘ってみたらどんな反応をするのか、私の想像では燃えると踏んでいる。 そんな経験これから先できないかもしれない。 これだけの条件だもの。 でも現実的には言ったら変な空気になるかな。 そうなったらいたたまれない。 逃げる?もういっそのこと逃げちゃう? 「出来たら私が オナニー しているところ見てもらえないかなって。年上だけど。 でも興味があるのなら……」 言ってみて変な感じになったら逃げてしまえばいい! 逃げるって選択肢は偉大だ。気が大きくなれる。 さあ、年下のお兄さん。どうです!?どう出る!? 「…っ!その、僕で良ければ!いつでも!ていうかなんか、え、ありがとうございます! ぜひ見せて下さいっ。」 といってお辞儀までされた。 快諾してくれて顔が熱くなった。 ほっとして嬉しいのと、なにより本当に実現させていかなくちゃいけないんだっていう現実的な羞恥心とで。 見せる。見られる。 いざとなると脱ぐのですら躊躇う。 でもここまできて引きさがる気は無い。 彼も彼なりに気を遣ってくれていた。 「見るだけでいいです!それ以上は求めませんので、本当に!」 って焦ったように言ってた。 そんなにも楽しみなのかって思えたのも勇気を出しやすい心境にさせてくれた。 しかも微笑ましい。 私は経験上知っている。 男の前で脚を大きく開いて股間を見せるだけでも興奮して濡れてしまうことを。 見られるだけで感じてしまうことを昔の彼氏の時に知った。 なんでこんなにも快感なのかよく分からないけど、たまらない気持ちになった。 またあの時の快感を味わいたい。 ただ、付き合ってる彼氏にすらどうしようもなく恥ずかしかったのに、 付き合っているわけでもない男に見せるのは心のハードルがあまりにも高すぎる。 けれどほとんど知らない男に見せてみたいという願望や期待感もあって、 自分はどうしようもなく露出癖がある女なんだなぁって思う。 見せたい!それを実行できる勇気が欲しくて彼に言ってみる。 「あのね、私、男の人に股間を見られるだけで感じちゃうの。 だからちゃんと見てくれる?」 彼をチラッと見る。 「も、もちろんです!今もちゃんと見てますから。」 やっぱりなんか焦ったような口調。 彼も彼で緊張しているのが伝わる。 そんなに興味あるのかって気になってくる。 「そんなに楽しみにしてくれてるの?」 「年上のおねえさんがその…そういうことしてるのってすこい観たいですっ」 その言い方。もうめちゃくちゃ興奮してくる! 本心なのかもしれないけど煽るの上手いなぁ。 「じゃあ、がんばって脱ぐから見てくれる?」 「はい…っ!」 色っぽく脱げないのが現実。それでも煽り言葉を受けて今ならなんとか脱げる。 「……………。」 何て言葉を発すればいいのかわからない。 でも脱いだ。 彼は言った通り『ちゃんと観て』くれている。 いざとなると言葉が双方出なくなるらしい。 私はがんばって開脚して見せやすい態勢を維持する。 「今ね、あなたに見られているだけでなんだか濡れてくるの。」 「み、見えてます。ちゃんと見えてますんで、ほんと」 照れた口調でも視線はバッチリ逸らさない。 その度胸が私を更に興奮させる。 羞恥心だって本当は良いスパイスなことを私は知っている。 あまりにも刺激の強いスパイスだから乗り越えるのが大変なだけ。 「これから、 オナニー をやり始めるから。見ててね。」 もう完全に濡れている。 ほらね、私はこんなにも見せたがり。 見られるだけでローションが必要ないほどだ。 クリに指をあてがう。 ちょっと指が触れただけでなんだか気持ち良い。 指を動かしたら絶対にクラクラするほど快感になれる予感しかしない。 ゆっくりと動かしてみる。 ああ、ほらもう気持ちいい…。 もっと気持ちよくなりたい。 体も脳も気持ちよくなりたい。 年下の彼の力を借りたらもっと気持ちよくなれる。 「ねえ、見てる?私、男の人の目の前でオナニーしているよ。」 私を興奮させるような言葉をさっきみたく言ってみてほしい。 だってコミュ力高いんでしょ。 「見てます、本当に見てます!す、すごいです。 本当に見れるなんて…。」 少し興奮が混じった声で言ってくれる。 こういう初めて見ました感が私を高揚させる。 もっと私の方から煽ってみたい。 「普通、女の人は男の前でオナニーなんてしないよね?」 これ言ってみたかったセリフ。 「はい。絶対にしないと思います!」 もっと自分のために煽りたい。 「そうだよね。 ていうか絶対に女が見せたらいけない姿だよね?」 これも言ってみたかったセリフだ。 「絶っっ対に見せてはいけない姿だと思います!」 いい。すごくいい。 彼の言葉は私の脳に響く。 どんどん濡れる。たまらない。 息が少し荒くなってくる。 「それなのに私、こういう姿を男の人に見せたいの。 見られると超感じるの!」 「すごくいいと思いますっ!」 ※※※※長くなったので続きます。※※※※
2026/05/10 17:43:03(51b5b1NA)
続き楽しみにしてます。
26/05/10 19:52
(wdT.JGsk)
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