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いなかの育ちの娘たち

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:ロリータ 官能小説   
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1:いなかの育ちの娘たち
投稿者: あいか ◆p.DBw/S386
① 4年生の春 前編
 私はあいか。この春高校を卒業しました。これは私の小学校3年生から今までのちょっと「秘密」の部分をまとめたものです。
 私は町の中心からは外れの海にも山にも近い自然豊かないなかに暮らしています。家族は両親と5つ下の双子の妹たち、8つと10下の弟たちの7人家族です。父は町の中心にある地元スーパーの経営をしており、母は元々地元の海女をしていたので繁忙期に時々手伝いをしに行く程度のほぼ専業の主婦です。学校は町の中にあります。毎朝出勤の時間を合わせてくれて送ってくれて帰りはバスやスーパーの隣に住むおじいちゃんが送ってくれたりします。

 学校の児童の数は全部で40人ちょっと。私の学年は男の子2人女の子4人です。住んでいる地区がそれぞれなのですが、ほとんどが地元の子ども園に通っていたのでずっと顔見知りの子ばかりです。海も山も近い地域なので、それぞれの神様のお祭り等で季節ごとにそれぞれお祭り等もあり、4年生より上になるとお手伝いのためお祭りの期間は神社の用意してくれた所でお泊り会となります。3年生の終わりごろにそういう行事があると聞かされた時はとても大はしゃぎして、早くその日が来ないかと自分用のカレンダーに印を入れたことを覚えています。

 春は海の神様のお祭りです。お祭りの中心は海のお仕事をしている人たちです。男の人たちは褌になり神輿を担いで海岸沿いの集落を練り歩き、それが終わるまでに海女の職業をしている人たちはその日採った貝や海藻を海岸に作った祭壇にそなえそして神輿を鎮座させて一年の安全と豊漁を祈念するというものです。ただ年々人数が少なくなってきたので、小学校の高学年が駆り出されるのです。小学生たちも男は褌一丁になり女の子は海女の服を着ての参加となります。
 小学生の女の子は6年生が來未さんとつぐみさんと風菜さん、5年生が理香さんと詩織さん、そして4年生は私と加奈子と紗英と真未。今年は9人の小学生が今年のお手伝いをします。私たちは前の日、今年の世話役である來未さんと真未の家に集められました。彼女のおうちはお父さんが船大工でお母さんやおばさんが現役の海女さんです。手伝いで私の母も来ていました。
 小さな小学校のことなので学年は違ってもみんな元々からの顔見知り。夕ご飯の後からお祭りの説明になるということで全員集合して賑やかな食事会になりました。そして、いよいよ食事の場所の机などが取り払われ祭事用の赤い座布団が敷かれ、それまではしゃいでいた雰囲気からピンとした空気に変わりました。
 
2026/03/26 15:53:31(FRJWswQP)
7
投稿者: あいか ◆p.DBw/S386
ID:84s019
⑦ 6年生の春 前編
 今年はいよいよ私たちが最高学年になったということで、体の面はもちろんだけど心の面でも上級生になったという自覚みたいなのがわいてきました。私の双子の妹たちも小学校に入ってきました。新しく私たちの仲間となってお祭りのお手伝いをする4年生も入ってきました。
 お祭り前の衣装合わせや神事に対する禊などをする日が今年もやってきました。暮らしている町の方針で「田舎留学」という制度ができて、私たち6年生の女子には礼ちゃんという女の子が入ってきました。ふだんは物静かな子だけど体育はどの種目も得意というギャップのある子でした。5年生には男の子しか入っていなかったけど私のいとこの好子が転校してきました。好子は母のお兄さんの子どもです。小さい頃に一度会ったきりでしたので、ほとんどはじめましての関係です。酷いいじめにあって学校に行けなくなっていたそうで、母方のおばあちゃんの家に預けられて暮らすことになったそうです。5年生は汐音ちゃん満里ちゃん美香ちゃんそして好子の4人になりました。4年生は今年は少なく充希ちゃんと颯希ちゃんという双子ちゃんだけしかいません。

 お祭りの前の週に転校生の礼ちゃんが遊びに来てくれました。大好きだというモトクロスバイクに乗って小高い山の中腹にある我が家まで来てくれたのです。また、その日はいとこの好子も来ていました。むこうのおばあちゃんの家が法事で留守になるので今日一日預かっていたからです。ちなみに礼ちゃんと好子ちゃんは実は前にいた学校が同じだったそうで、顔は知っていましたが私のいとこだとは今日初めて知ったようでした。お昼過ぎ、母は買い物に行くからと妹たちや弟たちを連れて街に出かけていきましたのでお留守番になった時のお話をします。

 礼ちゃんが「もうすぐお祭りだね、お手伝いってどんなことするのか教えて!」と聞いてきました。ちょうどいいかと思って、私の部屋でずっと本を読んでいた好子ちゃんも入れて話を始めました。その中で、お祭りの前の禊の話に装束に着替えるときにみんなの前で裸になることを言いました。なので、ここの小学校の上級生たちはお互いの裸も知っているんだという話になり「えっちょっとエロくない?」と興奮気味の礼ちゃんと顔を真っ赤にして下を向く好子ちゃんと対照的な反応になりました。好子ちゃんが「私…いやだ…恥ずかしい…」とささやくような声で言いました。「大丈夫だよ、時間が経てばなれるから、みんなも裸になるし一緒だから」と言っても「礼ちゃん前の学校でこんな行事なかったですよね、着替えるときもみんな見えないようにそしてみないようにしてましたよね」と礼ちゃんに救いを求めてきました。でも礼ちゃんはあっけらかんとした性格だったので「あっちの学校のあのやり方息苦しくて嫌だったんだ。着替えは女の子どうしだったのに何で?って思っていたよ」と答えていました。
「でもさ、やらなきゃならないから今から私たちと練習する?」と私は提案しました。私に部屋で寝ていた猫のミーコを外に出し部屋に鍵をかけて窓も閉めて、私は何のためらいもなく彼女たちに背を向け着ていたトレーナーとジャージを脱ぎ捨てました。学校に行くときやお出かけの時にはスポブラか普通のブラをしているのですが、今日は下には何もつけていませんでした。脱いだ正面には全身の映る鏡がありまだ母よりは薄いけど割れ目付近から生え始め少しずつ横に広がる途中の下の毛や、だんだん母の妊娠前の形に似てきたおっぱいを自分で確認した後彼女たちの前に振り向きました。「わっ、毛も生えてきてるんだ」と礼ちゃんには驚かれました。好子ちゃんは下を向いて耳まで真っ赤になっています。
 次に「あいかちゃんがやってくれたんだから…」と礼ちゃんが着ていたものをすべて脱ぎました。乳首の周りは盛り上がっておりおっぱい全体も膨らみ始めている感じでした。何よりも乳輪の色が白に近いピンクでとても薄かったのが印象的でした。全体的に筋肉質なので胸の成長がなければ男の子と間違えそうな印象でした。「ちっとも女の子らしくないでしょ」と言いながら頭をかいていました。この時好子ちゃんは少し上を向いていました。私は「こんな感じだから、今の5年生の子たちは少し成長の早い子もいるけど一人一人顔が違って背の高さも違ってだから、お互いのことみんなこうやって理解しあえるんだよこの学校は・・・」と言うと「お姉さんたちがやっているから見てもらえますか」と着ていたワンピースをストンと下に落とし下着も取って私たちに見せてくれました。ずっといじめられてきたせいか食も細く体には丸みがなかったのですが「最近おっぱいの周りだけが広くなって色が濃くなってきたのが嫌で、これって変ですよね…」と言ったので、私は「それは体が大人になり始めている証拠だよ」とすぐに答えてあげました。礼ちゃんも「いいじゃん、生きていたらこうやって成長するんだから、なにも恥ずかしいことじゃないよ」と。そうやって話をしているうちに好子ちゃんからも私たちに「いつから成長が始まったの?」とか「男子からいじめられなかったの?」とか積極的に聞いてくれるようになりました。少し不安を取り除いてあげられてよかったかなと思う出来事でした。
26/04/04 12:25 (VJMHzZ7.)
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