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あの夏の日
カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:ロリータ 官能小説   
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1:あの夏の日
投稿者: はじめ
これはフィクションです。

この話は遠い昔、俺が小学生の頃まで遡ります。
そこから順々に時代を追っていきます。

当時、俺は小4だった。
その頃読んでいた月刊誌にちょっとだけエッチな描写のマンガがあった。
あの当時は、現代と違い、女の子がオッパイを出している絵なんてザラだった。
それを読んでいるとムズムズとした痒みのようなものを股間に感じていた。
とくにうつ伏せで読んでいる時に、畳に股間を擦り付けると何とも言えない気持ちよさを股間に感じた。
それからというと、そのマンガに出てくる女の子のオッパイの絵を見ながら、パンツの中に手を入れて、まだまだ小さいチンコを触りながら読んでいたものだった。
その光景を婆ちゃんに見られて何度も怒られていた。

程なくして、俺は小5になった。
現代の事はまったく知らないが、その当時は小5の時に保健体育という授業があった。
その保健体育の教科書には「男と女の身体の違い」という項目があって、男女の全裸の絵が描いてあった。
それは男女の全裸が正面と背後に分かれて描かれていた。
この頃俺は、男にはチンコがあり、女には無くて、女の方はオマンコって言うのは知っていた。
だが、マンガにはオッパイは描かれてはいたものの性器の部分は隠されていた。
俺はこの保健体育の教科書の絵だが、初めて女のワレメというものを見た。
しかもその教科書にはご丁寧にこう書かれていた。
「男女とも、12歳から15歳くらいに性器周辺はだんだんと黒ずんでいきます。そして12歳くらいから性器の周りに毛が生えていきます。」
マンガのせいで、女の子の身体に興味津々だった俺は、この絵と文章でチンコはビンビンになっていた。
もちろんこの頃にはオナニーを覚えていた。
まぁ、チンコを触り続けても何にも出なかったがイクッという感覚と、それと同時にチンコがビクビクして気持ちいいというのは知っていた。

その保健体育の授業があった日の事だった。
俺のお気に入りの「男女の身体の違い」のページに行く前に、クラスの女子が別の教室へと女教員に連れて行かれた。
俺を含め、残った男子は「なんで?なんで?」とざわめいていた。
その日の帰り道、俺は帰る方向が一緒の女の子に、なぜ男女で別々になったのかを聞いてみた。
その女の子は顔を真っ赤にしながら恥ずかしそうにしていた。
最初こそ教えてくれなかったが、観念したのか俺に話してくれた。
どうやら女子だけ集められ、生理用品の使い方、または妊娠と言うものの事、そして性行為というものの授業だったと。
確かに俺たち男子にも射精、精子といった事を先生は言っていたが、性行為の事については教えてくれなかった。
その女の子が恥ずかしそうに、さらに教えてくれた。
「女の子のアソコに、男の子のアソコを挿れると妊娠して赤ちゃんが出来る」と。
俺は少しビックリした。
保健体育の授業を聞く前から、女の子の裸のマンガを見ながらチンコを触っていたけど、そんな風になるなんて知りもしなかった。
俺はますます女の子の身体、とくにオマンコに興味が湧いていった。
 
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2026/02/07 09:24:09(7z9CKYOv)
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