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私を助けてくれた受験生 その2
カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:ロリータ 官能小説   
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1:私を助けてくれた受験生 その2
投稿者: りょうこ ◆gRxrPSWRcU
 私とテニス部の副キャプテンの関係は、しばらく続いた。中学生でやり過ぎだと思っていたが、好奇心と彼を征服する感覚には勝てなかった。彼の要求はどんどんエスカレートして、遂に私の後ろの穴を征服しようとする要求をしてきた。私はとても躊躇した。それでなくても彼のアレは大きすぎる。私の後ろの穴は耐えられるだろうか、とても無理だと思ったし、酷く汚い感じがした。後ろの穴でヤラれたあと前の穴に入れられたら病気になるかも知れない、そんな恐怖と嫌悪感に襲われて、遂に部活に行けなくなってしまった。
 部活をしばらく休んでいたら、男子部員が私を迎えに立たのである。「どうしたの?、そろそろ部活に戻りませんか」その優しい瞳に瞬間魅かれてしまった。私は「怖くて部活に行けない」と言うと、理由を尋ねられ思わず「副部長にレイプされた」と答えてしまった。なぜそのように言ってしまったのかは今でもわからないが、確かにそう答えたことを覚えている。受験生の男子部員は「ありがとう、正直に話してくれて、何とかするからね、もう大丈夫!」と言って、その場から立ち去った。
 数日後、テニス部の副部長が転校したと聞かされた、どうも繁華街でチンピラに絡まれて学校に居られなくなったという。私は間もなくテニス部に戻って、今まで通り部活に打ち込んだ。あのとき、私を迎えに来てくれた男子部員がさわやかな笑顔で、「もう大丈夫だよ」と放し掛けた。私の心は酷く揺れ動き、そして何故か、彼のスエットの中心に目が行ってしまった。
 彼はその視線を見逃さなかった。「僕、ちょっと大きいので目立つんだよね、ここが・・・」と笑いながら指を差した。そこはスエットの上からもはっきりわかるほど大きくなっていた。「ゴメン、ゴメン、僕エッチだよね」と言いながら笑う彼の笑顔が、私を更に惹き付けてやまない。心臓の鼓動が大きく唸りだし、目の前が真っ白になって今にも倒れそうだった。彼は私の手を取って彼の大きな塊に手を添えさせ上下した。大きくて固すぎる、あの阿呆副部長とは異なる格段の硬さ。その瞬間、私は思わず彼の真ん中の部位から手を放してしまった。

 「どうしたの?」と彼が言うので、「怖い」とだけ言った、彼は「そうだよね、怖いよね、でも優しくするから」と言いながら制服のスカートのまま私のショーツを下ろして、真ん中のスイッチを右に左に優しく転げ回した。「うっ、うっ、うっ・・・」とのけ反る私の反応を見ながら、彼は私のスイッチを丁寧に転がし続けた、「洪水に待ってるよ」。私は「これで救われる、悪魔のような後ろの穴の行為や変質者を凌駕する匂いフェチの変態と決別できる、大学受験を控えたこの人に助けられた」と思った瞬間、体中に長い痺れが走り、そして大きな声とともに何度も何度も行って果てた。

 彼はまだ愛撫も挿入もしていない、しかし、私は彼のそばにいるだけで真ん中の入り口から透明の夥しい液体を流し続け、そして体中に電流が走って何度も果てた。私が最果てのない旅に終わりを告げた後、彼は自らの塊を手でしごき続け、そして私の入り口に力強く入って来た。弛緩した私の入り口は、再び恍惚の喜びに溢れて行った。今度は真っ白な液体が二人の股間に飛び散って行った。彼は、恰もすでに命のないような私の体に腰を振り続け、そして果てようとしている、この優しい受験生も死姦願望があるのだと思った。

 
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2026/01/13 23:00:50(Rc0iXSgf)
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