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母とやる

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:人妻熟女 官能小説   
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1: 母とやる
投稿者: AKIO ◆owsNZlwcpo
隆史は布団の中で膝を抱え、天井の染みを数えていた。隣の部屋から楓の声が聞こえる。「いい加減、働きなよ」。その声はいつものように辛辣で、隆史は布団の中に。四十二歳のニート。ハローワークに行くふりをして公園のベンチに座り、帰宅してはゴロゴロする。そんな日々が何年も続いている。楓は三十五歳。隆史より七歳年下の義母だ。父が単身赴任でこのアパートにいない間、二人きりの生活が十二年間続いていた。

楓が駅前の雑居ビルにあるオッパブ『クラブ・ミルク』でバイトしていることは知っていた。本番なし。おっぱいを触らせるだけの店だ。源氏名は「かえで」。その事実を知った夜から、隆史の夜は変わった。楓と激しくキスをしている自分を妄想し、布団の中でペニスを握る。舌を絡ませ、唾液を飲み込む想像の中の楓は、家で小言を言う時の冷たい目ではなく、潤んだ目で隆史を見上げる。何百回も同じ妄想で射精した。枕を噛み、息を殺し、隣の部屋の楓に聞こえないように腰を振る。その行為は習慣になり、やがて習慣は腐って執着になった。

ある夜、隆史は決心した。その店に行こう。

駅前の雑居ビルは、昼間はラーメン屋とクリーニング屋が入っている外観のみすぼらしい建物だった。夜の八時を過ぎると、三階の窓がピンク色に光り始める。隆史は震える脚で階段を上がった。煙草の煙と安い香水の匂いが混ざった空気が、階段の踊り場に充満していた。受付には黒いスーツを着た男が座り、壁には料金表が貼ってある。二十分6千円。指名料五百円。隆史は震える指で札を数え、「かえで」を指名した。男は一瞬だけ隆史の顔を見上げ、何も言わず奥の薄暗い廊下を顎で示した。

廊下は壁を舐めるように照らす間接照明だけで、足元が見えにくかった。小さなブースに通される。一脚のソファと小さなテーブルだけの狭い空間。隆史はソファに座り、膝の上で拳を握りしめた。心臓が早鐘を打つ音が、店内の安いBGMより大きく聞こえる。ドアが開いた。

楓が入ってきた。

家で見る楓とは別物だった。胸元が大きく開いた黒いキャミソール。太ももの付け根が見えるほど丈の浅い短いスカート。化粧は家よりも濃く、長いアイラインと長い睫毛が目元を強調している。髪には香水の香りが残り、その下にシャンプーの匂いがした。隆史は息を呑んだ。楓も隆史を認めた。一瞬、長い睫毛が瞬き、その歩みが止まった。だが、すぐに営業用の高い声が出た。

「いらっしゃいませー」

その声は家で聞く声とは全く違った。作られた明るさ。事務的な対応。楓は隆史の前に立ち、小さなテーブルに手をついた。キャミソールの胸元から、ブラジャーを着けていない柔らかい乳房の膨らみが見える。脂肪層の厚い、揺れる肉隗。

「チェンジする?」

楓が言った。声は低く、営業用のトーンが剥がれていた。隆史は首を横に振った。何度も、何度も。楓は少しの間、隆史を見下ろしていた。長いアイラインの縁取られた目が、何かを計るように動いた。それから、何も言わずに隆史の膝の上に乗った。

楓の体重が隆史の太ももに感じる。短いスカートの下、楓の太ももの素肌のぬくもりが隆史のズボン越しに伝わった。温かく、柔らかい。香水の香りとシャンプーの匂いが鼻先を満たす。隆史の手が空中に浮いたまま、行き場を失った。楓は隆史の肩に手をつき、体を少し前に傾けた。キャミソールの胸元が開き、柔らかい乳房が隆史の目の前に迫る。

隆史は乳房に顔をうずめた。

乳房に鼻が埋まり、唇が柔らかい肉に触れた。温かい。匂いがする。汗と香水の混ざった、楓の体臭。隆史は両手で乳房を揉んだ。指が脂肪層に沈み込む。柔らかくて、たわわな肉。キャミソールの生地を押し上げていた乳首の硬さが、唇に直接伝わってきた。隆史は口を開け、乳首を吸った。舌で転がし、唇で挟み、吸い上げる。楓の肩がわずかに揺れた。吐息が隆史の頭上に落ちる。

隆史は顔を上げた。楓の顔が目の前にあった。頬が赤くなっている。目が潤んでいる。長い睫毛の隙間の瞳が隆史を見ていた。楓は隆史の顎に手をかけ、唇を重ねた。

楓の唇は濡れていた。充血した熱い唇。最初は触れるだけだった。だが、楓が口を開けた。舌が伸びてきて、隆史の舌を絡めとった。唾液が混ざる。ねっとりとした、湿った音がブースに響いた。隆史は楓の腰を抱き、引き寄せた。楓も隆史の首に腕を回した。激しいキスだった。舌を吸い合い、唇を噛み、唾液を飲み込む。家で小言を言う口が、今は隆史の舌を貪っていた。

キスの深さに比例して、隆史のペニスが硬く勃起していった。ズボンの生地を押し上げ、隆史の股間が膨らむ。楓は膝の上に跨ったまま、短いスカートの下、下着越しにその硬さを感じていたはずだ。隆史の勃起したペニスが、楓の股間に押し当たる。スカートの裾から覗く太ももの付け根。下着の薄い生地一枚隔てただけの位置に、隆史の硬い肉があった。

隆史が腰を少し動かした。勃起したペニスが楓のおまんこを擦った。下着越しとはいえ、隆史の亀頭が割れ目をなぞる感触がズボン越しに伝わった。楓の息があらくなった。キスが途切れ、唇が離れる。唾液の糸が引く。楓の目が潤み、頬が赤く染まり、唇が腫れて充血している。荒い息が隆史の顔にかかった。楓の腰が、わずかに動いた。自ら隆史のペニスに股間を押し付けるように。

二人の体の間に、湿った熱気が漂った。薄い布一枚隔てた体温と唾液の熱さ。荒い呼吸音がブースを支配する。間接照明が壁を舐めるように照らす中で、母と子の体が重なり合っていた。とうとう一線を越えるのか。その問いが、二人の荒い息の中に漂っていた。


 
2026/09/16 21:31:29(tmb0Fvlr)
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