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友の母2

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:人妻熟女 官能小説   
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1: 友の母2
投稿者: AKIO ◆owsNZlwcpo
梨華の喘ぎ声と、老人の荒い息遣いがクローゼットの隙間を通して、稔の鼓膜に直接こびりつくように響いてきた。それは卑猥で、生々しい現実の響きだった。稔の手は自らの肉棒をより激しく執拗にしごき始めた。ズボンの下ろしたジッパーの金属の冷たさと、勃起して熱を帯びた性器の熱さが混ざり合い、独特の興奮をかき立てる。

スマホの画面に映るのは、揺れる梨華の乳房。その白く柔らかな肉が、老人の舌による刺激で薄ピンク色に染まっていく。彼の陰茎を握る手は、リズムを速め、先端からは絶えず透明な粘液が滲み出し、指と下着とを濡らしていた。カメラのレンズは、梨華の顔を捉えようとするが、彼女は顔を横にそらしままでその表情は見えない。

老人はついに梨華の脇の下から顔を上げ、その粘着質な唾で光る唇を歪ませながら、今度は彼女の腰にぐっと手をかけた。老人の指が、梨華の穿いているホットパンツの腰バンドに引っかかる。梨華の体が小さくびくりと震える。そのかすかな抵抗も虚しく、老人は力ずくでデニムのホットパンツを引き下ろし始めた。布地が梨華の柔らかな肉に食い込み、ゆっくりと、しかし確実に剥がされていく。稔はスマホの画面に視線を釘付けにし、その瞬間を待っていた。彼の呼吸は浅く、速くなり、クローゼットの薄暗い空気を肺に取り込むたびに、梨華の甘い匂いを感じた。

パンティをするすると引き下ろされる。そして、ついに熟れた果実がその皮を剥がれたように、梨華の秘部が露わになった。画面に映し出されたのは、想像を遥かに超える光景だった。黒々と茂るアンダーヘアに覆われながらも、中心はぬらりと潤いを見せる淫らな裂け目。それは、普段の母としての顔からは全く想像もできない、雌としての梨華の淫靡な姿だった。

その瞬間、稔の頭の中に何かがはじけた。目の前の梨華の濡れ光った肉壺の映像。その衝撃に、稔の我慢の糸はぷっつりと切れた。無言の叫びと共に、熱い濁流が彼の握る手から勢いよく噴き出した。白濁した液体がクローゼットの扉に飛び散る。射精の痙攣が彼の全身を支配し、一瞬、意識が遠のいた。スマホを持つ手が震え、画面が激しく揺れた。

その射精の痙攣が頂点に達したまさにその瞬間。リビングから、梨華の悲痛な声が裂けるように響いた。「やめて……!」

それは喜びの喘ぎではなかった。助けを求める、絶望の叫びだった。その声は、稔が射精の余韻に浸っている一瞬を、容赦なく引き裂いた。

白濁した液体でべとつく手の感触と、耳に残る梨華の悲痛な声。稔の興奮は一瞬で氷解し、背筋を冷たい恐怖が駆け上った。スマホの画面は、もはやエロティックな映像ではなかった。そこに映っているのは、ただの、哀れな凌辱の現場だった。床に落ちた一万円札が、ポツンと映り込んでいる。金銭で買われるこ行為。和夫が言っていた通りだった。そして、自分はその現場を覗き見し、射精してしまったという罪悪感。クローゼットの薄暗さが、急に押し寄せ、稔はその場に硬直してしまった。

老人は床に崩れ落ちている梨華の腕を乱暴に掴み引き起こした。梨華は力なく立ち上がり、まるで操り人形のように老人に引かれていく。その足取りは、リビングから廊下を挟んでバスルームへと続いていく。稔は息を殺し、スマホの画面と、クローゼットの隙間から聞こえる現実の音とに、神経を研ぎ澄ませた。二人の足音が廊下に響き、バスルームのドアが開く、カチャリ、という固い音が、稔の緊張を解き放つ合図だった。
稔は素早くクローゼットを出る。床に散らばった梨華のタンクトップとパンティが目に留まる。奥からシャワーの音が聞こえた。
稔は、慌ててそれらをポケットにねじ込んだ。
つづく
 
2026/08/31 04:44:52(o6JlaKus)
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