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友の母

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:人妻熟女 官能小説   
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1: 友の母
投稿者: AKIO ◆owsNZlwcpo

稔が和夫の家に遊びに行くようになって三年になる。最初は友達の家というだけで緊張していたが、すぐにその緊張は別の感情に置き換わった。玄関を開けて出迎えてくれる梨華——和夫の母親——の姿を見るたびに、稔の視線は決まって同じ場所に吸い寄せられた。

梨華は金髪ヤンママ風だった。四十を過ぎた今でも、家では大抵タンクトップ一枚にホットパンツという格好で過ごしている。胸元が大きく開いたタンクトップの下には、締め付けを嫌っているのかブラジャーを着けていないらしく、動くたびに胸の輪郭や乳首がくっきりと浮き上がった。Eカップはあるだろうそのバストは、彼女が洗い物をしているだけでも上下に揺れ、冷蔵庫から麦茶を取り出すためにかがめばトップの隙間から谷間が深く覗いた。ホットパンツから覗く太腿は肉付きがよく、歩くたびに臀肉が弾んだ。

稔は家に帰ると、必ずその梨華を思い浮かべてシコっていた。目を閉じれば、タンクトップの胸元から溢れそうな乳房が、ホットパンツの食い込んだ股間のラインが、網膜に焼き付いて離れない。ティッシュを握りしめながら吐き出す精液の量が、回を重ねるごとに増えていた。

ある日、和夫が暗い顔で稔を呼び出した。ファミレスの隅の席で、ストローを噛みながら、和夫は言い淀んだ末に口を開いた。

「……お前、俺の母さんのこと、どう思ってるか知らないけど」

「は? 何急に」

「母さん、じいちゃんに抱かれてるみたいなんだ」

稔はストローを握る手を止めた。和夫は視線を落としたまま続けた。義父が定期的に家に来ること。そのたびに母親が寝室に連れ込まれること。そして、そのあとに現金の封筒が食卓に置かれていること。和夫が偶然目撃したのは、三ヶ月前の夜のことだった。

「明日、じいちゃんが来る日なんだ」と和夫は言った。「俺、明日はバイトで家にいない。だから——代わりに確認してくれないか。」

稔は喉が渇いた。頷くまでに時間はかからなかった。

翌日の午後、稔は和夫の家のチャイムを鳴らした。いつも通りの時間、いつも通りの笑顔で梨華が迎えてくれた。今日もタンクトップ——紺色の、少し生地が薄くなったやつ——に、白いホットパンツ。乳房の先端が布に擦れて小さく突起を作っているのが見えた。

「和夫ならバイトだけど…」と梨華が言った。稔は「知ってます。帰ってくるまで、ゲームして待っててって言われたんすけど」と言って、梨華を見る。
梨華の顔が一瞬曇ったのを、稔は見逃さなかった。
「わかったわ、お客さんが来るの。部屋からは出ないでね。」と笑顔で言う。
稔は和夫の部屋の前の梨華の部屋にすばやく忍び込んだ。ベッド前のクローゼットに隠れる。甘酸っぱい香りにむせ返りそうになる。
心臓の鼓動が外に聞こえるのではないかと思えるほど早鐘を打っていた。

三十分ほど待った。インターホンが鳴り、梨華が玄関に向かう足音がした。ドアが開く音。そして、低い老人の声。

「梨華、久しぶりやな」

「……お父さん、まあ上がって」

足音がリビングに入ったようだ。稔はクローゼットの中で息を殺した。

老人が梨華の手を引いて、部屋に入ってくるのが見えた。老人は七十代半ばくらいだろうか、白髪混じりの頭がみえる。部屋に入るなり、梨華を抱きすくめた。梨華が一歩下がる間もなく、二人の下半身が密着する。

「ち、ちょっと……お金が先よ」

梨華の声が震えた。老人は舌打ちを一つし、ズボンのポケットから折りたたんだままの数枚の1万円札を取り出した。指で数えることなく、梨華のタンクトップの胸元から乳房の間に差し込んだ。白い肌と肌の間に、紙幣が挟まる。梨華は息を呑んだが、逃げなかった。

老人は次の瞬間、梨華の髪をつかみ顎を強引に上向け、唇を塞いだ。稔の目の前で、二人の唇が重なり、老人の舌が梨華の口内にねじ込まれるのが見えた。梨華の肩がびくっと跳ね、タンクトップの胸元に挟まった札が揺れた。唇が離れると、銀色の唾液の糸が二人の間に引いた。

「口を開けろ」

老人が短く命じた。梨華はためらいながらも口を開けた。老人は自分の舌を伸ばし、梨華の開いた口の上に唾液を垂らした。透明な液体が梨華の舌の上に落ち、彼女の喉がごくりと動いてそれを飲み込んだ。梨華の睫毛が震え、唇の端から溢れた唾液が顎を伝ってタンクトップの胸元に滴った。

老人は、今度は梨華の頬に舌を這わせた。眼球の横、鼻の付け根、眉の上——濡れた舌が皮膚を舐め回し、唾液の跡が光った。梨華がいやっと顔を背けようとすると、老人は後頭部をがっちり抑え、鼻孔に舌を差し込んだ。梨華が「んっ」と詰まるような声を漏らし、体が反り返った。

老人はそのまま梨華をベットに押し倒した。
そして梨華の両手首を片手で頭上に押さえつけた。タンクトップが捲れ上がり、白い脇腹が露わになる。老人は脇の下に顔を埋め、舌を這わせた。剃り跡の残る肌を、執拗に舐め回す。梨華の口から「あ……っ、いや……」という声が漏れた。脇の下の敏感な皮膚を大きな舌で執拗に舐められ、梨華の膝が少しずつ開いていく。

クローゼットの中で、稔の呼吸は荒れていた。ズボンの前が痛い。勃起した肉棒が下着の生地を押し上げ、亀頭部がジーンズに擦れて鋭い刺激を感じていた。手が勝手にズボンの上からそれを押さえていた。

稔はポケットからスマホを取り出し、カメラを起動した。クローゼットの隙間から、画面を向ける。老人が梨華の脇を舐め回す映像が、小さな画面に収まった。脇の下に顔を埋める老人、上腕を押さえつけられて身動きの取れない梨華、胸元からはみ出した紙幣の端。

——これ、金さえ渡せば。

稔の頭に、その考えが浮かんだ。指先が震えた。画面の向こうで、老人が梨華のタンクトップを頭から引き抜こうと手をかけた。白い腹が露わになり、挟まった札が床に落ちた。梨華の大きな乳房が、布から解放されて揺れた。

稔はズボンのジッパーを下ろし、硬く張り詰めた肉棒を下着から引きずり出した。先端から先走り液が滲み、指にぬるりと伝った。画面を撮影する手とは反対の手が、竿を握りしめた。
つづく

 
2026/08/28 01:29:51(om7Rf.iW)
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