![]() ![]() |
|
|
1: 女上司、美樹
投稿者:
ふう
新幹線の車窓から見慣れた景色が、後方へと勢いよく流れていく。鉄橋を渡るたびに得意先の顔が思い浮かび、河上美樹は心地良い緊張感が湧き上がるのを感じるのは今も変わらない。
まだ美樹が20代だった頃、当時の担当者を口説き落とした最初の大口である取引相手だった。 美樹が若い女だからと最初は取り合ってくれなかったが熱意と度胸を気に入られ、今日まで長い付き合いになる。 その担当者も今では専務に昇進した。未だに美樹しか信用しない昔気質で融通の効かない堅物だけれど、管理職に昇進した美樹が直接出向く数少ない得意先を邪気にはできない。 当時は1人で向かっていた新幹線の座席の隣には、今は入社三年目の部下を同席させていた。 もちろん社員育成の為だが、管理職の美樹がそれをするのには理由があった。部署の部下が教育係をするのに産休で不在だったり、進行中のプロジェクトで忙しく余裕のない状況を鑑みて異例の処置である。 まだ25歳の若い男性の部下は直属の上司が教育係とあって緊張を隠せなかったが、こればかりは耐えてもらうしかない。 取引先とは滞りなく事を進めることができた。 今日のところホテルにチェックインをして、落ち着くだけである。 美樹 それで、どこのホテル? 美樹が部下にそう聞くと、急に彼は慌てふためいて見せる。想像はつくが、どうせ緊張をしていてホテルの予約を取り忘れていたのだろう。 簡単なことさえ出来ない部下に盛大な溜息をついて見せ、慌てて予約の手配をする彼を見ていたけれど、その顔を見ていて最悪の予想が現実のものになったことを、美樹は悟ならければならなかった………。 ファミリーレストランで夕食を済ませ、ビジネスホテルで鍵を受け取った。鍵の数は1つしかなくて、それはシングルではなくツインであることを意味している。男女の部下たちが同じことをすれば当然問題になる。上司である美樹なら尚更のことで、このまま会社の会計に回すわけにはいかない。美樹は仕方なく専務に事情を伝え、布石を打つしかなかった。 専務 君の部下の育成は完璧だと思っていたけ どな、腕が鈍ったのか? 君らしくないと小言を言われたが豪快に笑い声を残し、分かった、手を回しておくと言ってくれた。何を隠そう今でこそ専務になったこの人は、かつて美樹の直属の上司だった人であり、たっぷりと鍛え上げてくれた人でもある。 人妻となり40歳になったかつての部下、美樹を信用しての処置がありがたかった。まさか15歳も年下の部下と同じ部屋で間違いを犯すような愚行を、美樹がするはずはないと信用をしてくれている。 まったくもう………。 釈然としない気持ちで部屋に入り、美樹はノートパソコンに入力を済ませると、所在なさ気な部下を一瞥してから告げた。 美樹 先にシャワーを借りるわね…… 浴衣のような部屋着と着替えの下着を彼に見えないようにして、バスルームへと移動していった。 憧れの上司と同じ部屋にいる、部下である彼はその事実に押し潰されそうになっていた。仕事に厳しい人ではあるけれど、結構な美人なのだ。 同期の奴らはどうせオバサンだとしか見ないだろうけど、所詮は価値観の違う奴らには分かりはしない。 40歳にしてあの美しさ、しっとりとしたあの声、スーツを押し上げる胸の膨らみ、キュッと引き締まったお腹周りの括れと適度なボリュームのお尻の形、どれをとっても最高の上司なのだ。 あのスーツの下の身体は一体どうなのか、この目で確かめてみたい。やめろという頭の中の警鐘を無視して、浴室へと続くドアへと忍び足で歩を進める彼。 その向こう側へと忍び込んでみるとシャ〜ッ……!っと足元にシャワーが降り注ぐ音が耳に大きく届くようになった。生唾をゴクリと飲み下し、身を屈めて湯煙に曇るガラスを凝視した。 そこには顔を上に向けてシャワーを浴びる上司の姿がぼやけて見え、豊かな胸やお尻が身体を横に向けた状態で映り込んでいる。なんて美しいんだと思いながら、下半身が硬くなるのを自覚する。 近くにある洗面台の斜め下に置かれたカゴの中に、部屋着が入っているのが見える。盛り上がりかたからその下に着替えの下着があるのは明白であり、確かめないわけにはいかない。 身を屈めたまま指先で手繰り寄せ、部屋着をめくってみる。そこには清潔な下着の上下、ビニールに入れられた何かがあった。手触りから使用済みの下着だと検討をつけ、手早く開いてみる。 やっぱりだ……。 薄い水色の下着の上下、ブラはレースがあしらわれた大人の女のセンスが光る。ショーツはお揃いのもので、面積が少なめで見えないお洒落を感じさせてくれる。その中身は……。 二重底の部分に女性の部分そのままの形に、黄色い染みが付着しているではないか。しかも中央部分は生乾きであり、白っぽい粘液がそのまま残っている。 あの人が、下着をこんなに汚しているなんて……。 我慢なんて出来るはずもなく、気が付いたら湿った部分だけを素早く舐め取る自分がいた。酸っぱいようなチーズ臭が鼻を突き、舌先にねっとりとしたとろ味を感じる。 上司に感づかれる前にそれらを素早く戻してその場から退散したが、上顎と舌を擦り合わせるとまだ滑りを感じる。非常に名残惜しいけれどミントのタブレットを口に放り込み、口臭を消し去ることを徹底しなければいけないのが辛かった。 入れ替わりに自分もシャワーで汗を洗い流し、その間にどうにか勃起を収めることに成功して胸を撫で下ろす。 そんなことを知る由もない美樹は、どうにも居心地が悪くてエレベーター脇にある自動販売機まで出向き、数本の缶ビールを購入しなければならなかった。 動揺をしていることを部下に悟られたくなくて、アルコールでも口にしなければ落ち着かない。 今さら一回り以上も年下の部下と、同部屋になったところで女に見られることはないだろうけど、アルコールに弱いからさっさと酔って寝てしまいたいのだ。 シャワーを済ませた彼が缶ビールを口にする自分を見て、会社には内緒だと釘を差して1つを差し出してやる。美樹は2本目が半分に減るころになって、ほろ酔いになっていた。安上がりといえばそうなのだけど、自宅でもグラス一杯で十分なのだから当然である。 部屋着の浴衣の胸元が緩んでも気にならず、明日は6時に起床しなければと美樹は考えていた。 部下の視線が緩んだ胸元や見えそうになる太腿の辺りに注がれていることなど、アルコールが作用した頭では気付くことさいない危機感の無さ……。 条件はこれ以上なく、整っていた。 学生時代に山岳部だった彼は筋肉隆々には見えないが、引き締まった身体を今でも維持している。 そんな彼が本気で襲いかかってくるなどと、ほろ酔い気分で緩んだ頭でどうして考えられだろう。 気が付けばベッドに押し倒されて、乱暴にずらされたブラから露出した乳房にむしゃぶり疲れる有り様、青天の霹靂だった。唇に挟まれて伸びる乳首を舐め回される生々しい感触、さすがに美樹は激しく抵抗したつもりだった。けれど狂った若い部下の力は凄まじく、身を捩ることが出来ることのすべて……。 気持ちいいなんて感じる余裕もなく左右の乳首を交互にしゃぶる部下の舌に、硬く変化を遂げていく。慣れた仕草のように片手でショーツを下げられ、一気に踵から引き抜かれていく。 暴れているつもりでもアルコールで思ったようには身体が動かず、太腿の間に身体を捩じ込まれてしまった。美樹の口からは助けを求める言葉が、虚しくこぼれ出ていくだけだった。
2026/08/05 16:21:56(wdaEu8t5)
投稿者:
ふう
やめてっ!…いやっ……自分が何をしているか分かってるのっ……!!
美樹の悲痛な叫びは部下の心には届かず、黒々とした二等辺逆三角形型になった恥毛と花園に釘付けになる。今は中学2年生になった一人娘を産み落としたそこは、合わせ目が少々歪んではいるけれど、男をを誘うには十分な魅力を見せている。 これが自分の上司、美樹さんの………。 時に厳しく笑顔が美しい美樹のそこへ、吸い寄せられるように顔を埋めていく。 美樹 ううっ……! 唇を押し付けてがむしゃらに舌を動かされる悍ましさに見起こし、両手で部下の頭を押し退けようとする美樹。自らの唾液なのか美樹の愛液なのかは分からない、舌を動かすたびにビラビラが開いては閉じようとして卑猥な水音を奏でる。 上下する舌が上部のある部分を集中的に舐め回すようになると、身を捩りながらベッドのシーツを掴む美樹。どうにかして逃れようとするけれど、最後まで手に力が入らない。そればかりか激しい感覚が襲いかかり、身体が言うことを聞いてくれないない。 太腿の付け根をがっしりと抱え込まれ、ぷっくりと膨らんだ蕾を舐め回さる女の末路は決まっていた。せめてもの意地なのかくぐもった声に留める美樹の喘ぎが、仕方がなく快感を享受するように漏れ出ていく。 包皮を捲られてつるりとした蕾が舌先に踊り、吸い付かれては艶々とした輝きを放つ。ベッドから片方ずつ肩甲骨を浮かせ、揺らす乳房の先の硬くなった小豆色の乳首がそびえ立つ。 はっっんん〜っ……あはっ!……はうぅっ〜…あっああっ…… いつしか美樹の片手はシーツを鷲掴み、もう片方の手で部下の頭を撫で回しながら顔を左右に倒すのに忙しくなった。止めどなく溢れ出る愛液を啜られては敏感な蕾を吸われ、舌先で触れられる刺激的な快感に夢中にならざるを得ない。 決して車内では聞かせることのない甘い吐息とともに卑猥な声を出し、部下の舌使いに舌鼓を打つ女上司の腰がベッドから浮く。ブリッジを形成したまま静止したかと思うと、弾むように上下に動いてベッドに着地する。 息が吸えなくなった瞬間に何も考えられず、頭の中が真っ白になった。こんなにクンニをされ続けたのはいつ以来なのだろうか、記憶を辿れるほどの余裕は美樹にはなかった。身体を弛緩させたまま横たわる自分の両足が持ち上げられて、目を開けた美樹の視界に部下のそそり勃つ分身を認めた。 何をするつもりなの、気は確かなのっ……!? 美樹は精一杯の威厳を見せつける。この状況ではあまりに説得力はないと悟った美樹が、この期に及んで身を翻して逃れようとした。四つん這いでベッドから降りようとする美樹の腰をしっかり捕まえた部下が、自らに引き寄せる。 アルコールとクンニでオーガズムを味わった美樹の動きは気怠げで、覚悟さえがあれば容易だった。もっとも後のことなど彼は考えてもいなかったのだろう。 片手で支え持つ分身を突き刺し、頭が飲み込まれていく感触に彼は無心で腰に力を込め突き入れる。 「……んあっ……!」っと短く呻きをあげた女上司の背中が弓形にカーブを描き、前後に揺れ始める。 危機感から強張った表情をしていた美樹の顔は、眉間に2本の深い皺を刻んで何かに耐えるようにして俯かせた。次に顔を上げたときには呆けたように顔を弛緩させ、眉尻を下げて甘〜い恍惚に変わっていた。 山岳部で鍛え上げられた部下の下半身の力強さは熟女の域に足を踏み入れた美樹を酔わせ、突かれるほどに虜にさせられていく。堪らなく甘い快感が全身を駆け巡り、もっと…もっと…と素直になってしまう。 上半身を支えきれなくなった美樹は両腕を崩してベッドに伏せて、両手でシーツを掴みながら助けを求めるように片手を先に伸ばす。前後に揺れる身体は絶え間なく後からインサートが続けられる証であり、美樹のセックスにおける価値観が根底から崩れ去っていく。美樹は顎から涎が滴り落ちるのも忘れ、部下に捻じ伏せられる屈辱感はもう消え失せていた。 柔らかく包み込まれていたかと思うと次の瞬間には強かに締め付けられ、決して離さないとでもいうように奥底に引き込まれる。気を抜くと射精してしまいそうになり、熟女の底知れない魅力に己を見失いそうになる。 神経を分散させるために壁や天井に視線を這わせ、気を紛れさせる。しかしながら腰の動きは止めることなく子宮口をめがけて突き入れる。底無しの快感に悶える上司のために……。 2度の射精を遂げて、シャワーを浴びているときだった。美樹は疲れ果てたようにベッドで眠っていたので、起こさないようにそっと抜け出てきたのだ。心地よい疲労と汗を洗い流していたのに、急に浴室の明かりが落とされた。こんなことがあるのかと思っていたら、浴室のドアが開く。そこには薄暗い空間に、女性の身体のシルエットが入ってくるのが確かに分かった。 薄暗くても分かる、我が上司だった。 近づいてくると職場で見るような厳しい表情だと気付いて、我を取り戻した上司が今後の身の振り方を考えるよう引導を渡しにきたのかと思ったのだ。 本来であればきちんと衣類を身に着けてからだと思うが、全裸を隠さずするのだから肝の座った人だとわかる。今さら後悔をしても遅いが、上司を犯す愚行をしたことに覚悟を決めていた。 抱き合えるほど近づいてきた美樹は、鋭い眼光で睨みつけてきた。思い切り頬を叩かれることをまずは覚悟して、目を閉じて見せる。いつまで経っても叩かれないことを疑問に思い、瞼を開いて見せると上司は視界からすぅ~っと消えた。正確には足元にしゃがみ込んだのだが、散々酷使をした分身が咥え込まれたことを知った。 亀頭を周回させるローリングを受け、我が上司がこんな性技を持ち得ていたことに驚愕する。まるで吸着したような唇が纏わりつき、前後に揺さぶられる。ゆっくりとディープスロートをしていたかと思うと、亀頭に集中攻撃を仕掛けてくる。男を知り尽くした技に、気怠げに勃起をはじめていく我が分身。 それを見届けた美樹はすっくと立ち上がり、自ら片膝を持ち上げて立ち姿のまま部下を招き入れた。厳しい表情が次第に崩れて無表情になり、自ら腰を動かす美樹が自分を犯しにきたのだと分かった。 そのまま下に抜かされて見下されながら腰を打ち下ろされ、2回の射精を終えていなかったらひとたまりもなかっただろう。シャワーの雨に打たれながら一心不乱に腰を落とす上司の姿は、あまりにもいやらしく美しかったのだ。 恥ずかしげもなく声を上げ、自分を犯すのだ。 必死になって歯を食いしばり、どうにか耐えた。 その代わりに立って上司をガラスの壁に乳房を押し付けさせ、後から突き立てた。 蒸気で煙る浴室の中で年齢差のある男女の声が重なり、後から掴まれた乳房の形が歪む。 根元まで挿入された分身が気持ちのいいところに当たり、座り込みそうになる腰を支え持つ部下がさらに突き立てていく……。 一ヶ月後、ミスを犯した部下が上司の美樹にお小言をもらっていた。同僚たちは美樹の厳しさを知っているからか、誰も手を差し伸べようとはしない。 あとでちょっと、いらっしゃい…… 余程のことがなければ、美樹が言うことなんてない恐怖のセリフが聞かされる。それを耳にしていた同僚たちは、あいつは何をやったんだと呆れ顔で無視を決め込んでいる。 貴重な昼休み、美樹に連行されて資料室へ向かう部下を同僚たちは憐れみの眼差しで見送っていた。別名、説教部屋と揶揄される資料室には誰も近づくことはない。 そこには一組しかない机と椅子があり、椅子に座った美樹が部下のペニスを咥え、必死に耐える息使いは誰も聞くことはない。 同じように椅子に座った上司が股を開き、部下に顔を埋められてくぐもった喘ぎ声も誰の耳にも届かない。 そして机に両手をついて後から貫かれる行為も、机の上に寝そべって正常位で貫かれる行為も、誰にも気付かれることはない。 もっ……もうだめです……いってもいいですか……? まだダメよ、我慢なさい……ほらっ…もっとよ…… 部下の腰をカニ挟みにした美樹が、さらに煽る。 絶え間なく打ち込まれる分身が最奥部を叩きつけ、最初のオーガズムが近づいてくる。 顔を真っ赤に染めて破顔をしながら腰を振る部下が、力を振り絞って顔を天井に向けた。刹那、おびただしい量の精液が子宮をめがけて飛び出していく。上司の美樹はまるで壊れた玩具のように顎をガクガクと震わせ、狂おしい快感の余韻に身体を浸らせる。 続きは就業時間後、いいわね…… 美樹は部下にそう言い渡して資料室を出て、トイレへと足を急がせていった。 普段は避妊具を装着しているが、安全日には生を希望する美樹に部下は黙って従っている。 今日のようなセックスはあれから当然のように行われ、日によって美樹の気分次第で今日は部下を犯す日にもなる。そんな日はひたすら美樹の腰使いに耐えなければならず、途中で射精をしようものなら美樹が満足するまでその後な付き合わなければならない。 危険な遊びは、今後も続くのだろうか……。
26/08/05 20:49
(wdaEu8t5)
投稿者:
ふぅ
部下の愚行によって、たかが外れた美樹。
それが切っ掛けとなってペットになった部下との情事は、堪らない刺激だった。 けれども部下を表向きはお小言というお説教をするために、就業中にそう何度も頻繁に連れ出すわけにもいかない。せいぜいが休憩時に自販機コーナーや給湯室で、お小言を振る舞う姿を社員たちに目撃してもらうようにしていた。 それは彼がまた何かをやらかしたのかと、同僚たちに印象付けるためである。誰も好き好んで険悪な雰囲気に近寄りたがらくなり、完全とはいかないかもしれないけれど、束の間の秘事を楽しむための時間が作れるから。 部下の彼には誰かの足音が近づいてきたら知らせるようにきつく言いつけて、美樹は若くて強靭な男のシンボルを口でたっぷり味わうのだ。 誰かが不意に近づいてくれば素早くスラックスのチャックを引き上げ、口元にさり気なく手を当てて部下を厳しい眼差しで見つめるだけでいい。 その場を見た者は、あぁ~そういうことね……と、出来の悪い部下に手を焼く上司、そんなふうに都合よく誤解してくれる。あとはその場から逃れるように早足で遠ざかって行く。そして秘事の続きを楽しむのだ。 部下は気を張っていなければならず、上司である美樹のテクニックに射精を限界まで我慢しなければならないの。胃がきりきりする緊張と頭がどうにかなりそうな表裏一体のフェラチオは、とても辛いけれど、部下の彼にとっては何物にも代えがたい快感だった。 ねっとりと絡みつく唇と舌使いは人妻の熟練さを感じさせ、フェラチオがこんなにもいぃものだったかと毎回痛感させられる。いま付き合っている彼女もいいけれど、この上司に比べたら拙いものだと知れる。 散々に弄ばれて、最後には………。 夥しい生臭さが口の中に溢れ、息を止めて喉の奥へと飲み下す。鼻腔から抜けていく精液の匂いを感じながら綺麗に舐め取ったシンボルを下着に収め、チャックを引き上げると美樹はやっと立ち上がった。 ……仕事は半人前なのに、こっちだけは凄いのね… 見事なカリ高を誇る亀頭を味わい尽くした美樹は口を濯いでからまずは自分が先に戻り、少し遅れて部下がディスクに戻る。そして何事もなかったように仕事に手を動かすのだった。 今日はあれとこれ、それから仕上げなければならない仕事がある。頭の中で段取りをしながら計画を立て、彼にはあれを手伝わせようと決めていた。そのあれとは、資料室の簡単な整理整頓である。 他の部下も一番仕事が出来ない彼がするのが当然とばかりに、美樹が連れ出すのを気にもしない。 これから電子化していくためにも整理は必要で、本当は彼ひとりで十分なのだけれど、上司の美樹まで資料室に来たのは他でもない。 そう、欲望を満たすため……。 縁無し眼鏡の奥の瞳に妖しい光を灯し、片耳に髪の毛を引っ掛けながら美樹はやや前屈みになった。この為に今日は、オフィスカジュアルな服装で出勤したのだ。 上半身はわりとタイト。下半身はそれなりにゆとりがあり、ウエストが絞られたデザインの大人のワンピース。そこに自ら両手を入れて、下着を引き下ろしていく。このときばかりは恥ずかしくて、さすがに顔を部下から逸らしてしまう。 こんな自分の上司を彼は、どう思っているのだろうか。踵から下着を取り去ってキャスター付きの椅子を寄せて浅く腰掛けると、部下が近づいてきた。幾度も重ねてきたろくでもない遊びだけど、いくら経験しても恥ずかしい。 自分の前に膝をついた彼が布地を膝上まで上げてみせ、生唾を飲み込む。両手でゆっくり膝を開かせて奥を覗き込む。どこかの店舗の軒先にあるようなテント看板よろしく、ワンピースのスカート部が光を遮って薄暗さが残るその先へ顔を寄せていく。 興奮した男の息がかけられた次の瞬間だった。 不意に美樹の肩がビクンッ……と跳ね上がり、唇が開く。それは部下の舌先が秘裂を撫でた瞬間であり、ヌメヌメとした生温かいものがそこを割って上へ下へと縦横無尽に活動をはじめたことを意味していた。 庇のように浅くかかる布地を頭に上司の股の奥に顔を近づけると、よく手入れの行き届いた恥毛が見えてきた。程よくカットがされてはいるけれど、性欲の強さを誇示するように密度は濃い。 閉じた割れ目の両脇までそれが続き、灰色とも茶色とも言いようがない卑猥な唇を舐めた。舌先でそこを割るように開いて中の柔らかい粘膜を上下に這わせ、唾液を塗っていく。するとそう往復もさせないうちにヌルッ…としたものが舌に絡みついてきた。 割れ目の上部にある膨らみを我慢できずに舌で触れ、唾液を塗りたくっていく。やがて上司の太腿に力が入り出し、プルプルと震えを伴って顔を両側から挟んでは荒い呼吸が始まるのだ。 白っぽかった蕾が血の巡りが良くなり、包皮を捲ると艶々した濃いピンク色に染まってその姿を現した。小指の先ほどもあるそれを唇に挟み、吸い上げながら舌先でやんわりと触れていくのだ。 簡単にいかせてやるものか……と、強弱をつけながら舌を動かし、そして吸う。この瞬間が好きなのだ。小さな亀頭の形をした蕾が上司に快感を覚えさせ、一人のただの女にさせる。 天井の証明は十分なはずなのに資料室は薄暗く、窓から差す光が背中を反らす管理職の美樹を照らし出す。いやらしく膝を開いたその奥を部下に舐めさせ、目を閉じて髪の毛を振り乱す……。 この世の男女の縮図だった。 帰宅ラッシュに混み合う電車内で、美樹は身体の芯に燻る熱を感じていた。全身に一日の疲労を乗せて緩い溜め息を静かに吐き出す。 今日は仕事は出来ないくせにそっちの才能を発揮させてくれた部下のクンニに、我を忘れて酔いしれてしまった。情事を重ねるたびに、腕を上げる彼に戸惑いを覚えてしまう。お陰で欲しくて堪らなくなってしまったのに、時間がなくてお預けになってしまった。 美樹の周囲には正面を除き、珍しく女性ばかりがいる。そのこと自体はこんな日もあるのかとさほど気にするほどの事ではなかった。ある異変が起こるまでは……。 初めは腰の横を誰かに触れられるような、違和感を覚えたのだ。横は左右とも女性しか居ない、まさかと思ったけれどその懸念は現実になる。 今度ははっきりと触れられ、それは女性を思わせる細い指なのだ。右側だけだったその異変は左側からも始まり、脇腹から胸へ、背中とそれぞれが動きはじめるのだ。同じ女性からそういう行為をされるなんて予想も出来ないことが起こると、どうしていいのか分からなくなる。 ここで声を上げても連携の取れた所業をする者たちである、きっと知らぬ存ぜぬと白を切られるに決まっている。ぎこちなく抵抗をするだけで困り果てる美樹の後で、ワンピースの裾が持ち上げられるのが分かった。 ついで正面で背中を向けていた男が身体を回転させ、ワンピースの裾の中に手を侵入させてきた。 前後左右から男女が協力した組織的な動きに恐怖を感じ、自分の身に何が起こっているのか理解が追いつかない。 左右からは女性の手がワンピースのボタンを外して、中へ入り込んだ手がブラをずらしていく。 下半身は前後から侵入させてきたそれぞれの手が下着を下げ、触れてほしくはない所に刺激を与えてくる。 すっかりずらされたブラから露出した胸の敏感な部分を、同じ女性の柔らかい指が触れてくる。 お尻を揉みほぐされ、前の敏感な蕾を指の腹が小さく叩き撫で回す。まるで小鳥の狭い額を優しく撫でるように……。 後から指が埋められ、抜き差しが始まる。 乳首を摘まれ、指の腹で強弱を付けて挟んでくる。 触れるかどうか微妙な感じで蕾を弄られ、膝が笑い出す。 恐怖と戸惑いで凍りついた心と身体が分離して、訳が分からない。 気が付けば手に熱を持った男のシンボルが握らされており、一人の女に乳首を舐められていた。 同性の女性に身を寄せる姿を見ても不審に思う乗客はおらず、仕草も一見してそうとは分からない巧みな所作だった。心は時を止めたまま時の流れに身を委ね、正面の男に上半身を引き寄せられる。 なのに腰を後に引かれ、不意に訪れた圧迫感に息が止まった。 正面の男に抱きとめられた身体がゆっくりと揺さぶられるように動き始め、心が溶け始めていく。 大きく動けない男は根元まで挿入させたシンボルで、子宮の入口を擦るように動かしてくる。 それだけではなく入口近くまで後退させて、そこはそこで堪らない場所を巧みに行き来させる。 深く、浅く、またはその療法を組み合わせて入口から最奥部まで万遍なくインサートしてくる。 穏やかな動きだけに、確実に快感を覚えてしまう。美樹は翻弄させられるままに正面で抱きとめられる男のシャツに顔を埋め、唾液の染みを広げていく。 男が美樹の背中に熱い息を吐きかけ、奥を突く。 そのたびに美樹の頭が起き上がり、口が開く。 知的にしか見えない美樹の顔が恍惚として、時には妖しく歪ませながら密集する人の中で、快感を甘受する。 普段はこんな焦れったいような長くゆったりした情事はすることがなく、長く膣の中に留まる逞しいものに酔った経験はない。ゆらゆらと水面を漂うように味わう快感は初めてに近い。 後は貫く男の背中、両側は女性たちに阻まれ胸を揉まれている。正面は抱きとめる男の壁、隙がなかった。膣壁を伝いながら突き進む男根が突き当りを数回擦り、後退しては良い所で遊ばせる。 男に抱き止められていなければ、立ってなどはいられない。男のペースが上がる。それに伴って強い快感も湧き上がる。美樹の呼吸が途切れがちになり、身体が小刻みに揺れ始める。 持ち上がった美樹の頭が固定されたように動かなくなり、髪の毛だけが不自然に揺れ続ける。づれ落ちそうになる美樹を正面の男が抱え起こし、今まさに昇り詰めようとする女の顔を見詰める。 醜く破顔しては女神のように快楽の色に染まった表情を見せ、とろけそうな恍惚に包まれている。早まるピストンが一分近くも続き、突然男の動きが停止した。膣の奥でピクッ…ピクッ……っと数回大きな脈動を繰り返して、狂おしい嵐は止んだ。 男は美樹が回復するまで中に留まり、引き抜くと同時に漏れ出る精液を処理する。密閉する空間で精液の臭いを漂わせるわけにはいかないからだ。 だが美樹の快楽はこれで終わらなかった。正面の男に片膝を持ち上げられ、そちら側の女性が身体で周囲から見えないようにガードする。散々貫かれていた美樹のそこは男のシンボルをすんなりと飲み込み、美樹は長い吐息を伸ばす。 違うアプローチで中を掻き混ぜられ、やはり周囲の目を欺くゆったりとした動きにまたあの快楽に支配されていく。今度は入口付近から時おり奥に届く動作となり、美樹としては好みだった。 常に感じる所を行き来され、それだけで達しそうになる。思い出したように空気を吸い、息を止めて感じ入りながらやっとその息を吐く。 一本の逞しい杭が奥へ、入口へと移動するたびに快感の道は途切れることなく続く。 また美樹の身体が強張り、短く弾ませた。 そして、男は腰を動かし始めていく。 脇から伸びた女性の手が美樹の胸を掴み、指を食い込ませる。 美樹の背後の男ともう一人の女性が壁となり、 ことの成り行きを注視する。 男の性器が美樹の性器と結合を続け、粘液で滑らかな膣道を前進と後退を繰り返す。 美樹の時間の流れは止まり、全身が敏感な性器となって何気ないピストンの最中に達してしまう。 足を降ろされた美樹は身体を反転させられ、背後にいた男に抱きとめられながら後から貫かれていた。 そこには上場企業の管理職の顔はなく、声を殺しながら喘ぐしかない一人の女がいるだけだった。 男な胸にしがみつきながら背中を反らせ、緩やかで執拗なピストン運動が継続していく。 美樹が口を開けて閉じた目で顎を上げ、次に迫るオーガズムに呼吸を荒げていく。 男の陰嚢には白く泡立った男女混合の粘液が、溜まってしぶとく張り付いている。 射精までは、あともう少し。 熟女の域に片足を入れた美樹の身体が、体温を上げる。 頭がおかしくなりそうだった。
26/08/28 23:41
(JVwUVmG6)
コメントを投稿
投稿前に利用規定をお読みください。 |
官能小説 掲示板
近親相姦 /
強姦輪姦 /
人妻熟女 /
ロリータ /
痴漢
SM・調教 / ノンジャンル / シナリオ / マミーポルノ 空想・幻想 / 透明人間体験告白 / 魔法使い体験告白 超能力・超常現象等体験告白 / 変身体験・願望告白 官能小説 月間人気
1位昼下がりの主婦 投稿:(無名) 34548view 2位1度だけのつも... 投稿:絵梨子 13384view 3位母さんとの初体験 投稿:一二野三四郎 12729view 4位主人の陰謀に嵌... 投稿:莉緒 8347view 5位息子の嫁は同い年 投稿:10³ずり 8173view 官能小説 最近の人気
1位ショッピングモール 投稿:純也 1471476view 2位昼下がりの主婦 投稿:(無名) 34540view 3位1度だけのつも... 投稿:絵梨子 13377view 4位秘密〜抗えない... 投稿:とんがり帽子 6641view 5位母さんとの初体験 投稿:一二野三四郎 12728view 動画掲示板
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
画像で見せたい女
その他の新着投稿
野部丘 公園-露出実行報告 22:19 妻の下着-下着を置く女/関西・近畿 22:17 地場 IKEA-露出目撃報告 22:14 人妻彼女のおっぱいいかがですか? | お... 22:09 需要-女性への質問 22:03 人気の話題・ネタ
ナンネット人気カテゴリ
information
ご支援ありがとうございます。ナンネットはプレミアム会員様のご支援に支えられております。 |