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シンママと泥沼不倫

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:人妻熟女 官能小説   
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1: シンママと泥沼不倫
投稿者: (無名)
 職場のパートのサキ。
 28歳で若いが、子持ちのシンママである。
 元ギャルっぽい感じやおっぱいのデカさについつい目がいってしまい、41歳で妻とは既にセックスレスの俺は、久しぶりに知っている人間で興奮しオナニーに耽っていた。
 相手されるはずがないと思っていたが、飲み会の席でサキは俺に急接近してきた。
 その場でラインを交換し、飲み会もお開きになる頃にメッセージが届いた。
『飲み直しませんか?』
 サキからのお誘いだった。
 本来なら職場での立場や家庭持ちから断るのが道理だが、アルコールが入り、オカズにしていた女からの誘いのせいで、2人で飲み直すことにしてしまった。
 個室居酒屋でサキは俺の隣に座り
「実は◯◯さんのこと、気になっていたんです」
 サキは俺の股間に手を伸ばし
「私、シングルだからご無沙汰なんです」
 そこが分水嶺だった。
 断れば良かったものを、俺は
「俺もセックスレスでさ」
 サキの目が艶めいたものになり、早々に会計をして居酒屋を出た。
 向かったのはラブホテル。
 部屋を選び、乗り込んだエレベーターの中でサキは腕を絡ませ、熱いキスをしてきた。
 ここまできたらもう覚悟を決めた俺は、サキと舌を絡ませながら抱きしめた。
 部屋の中ではサキと獣のようにセックスをした。
 シャワーも浴びずにまずは1回戦。
 汗で蒸れたチンポを嫌な顔せずにサキはしゃぶりあげ、俺も汗の味がするサキのカラダを舐め回した。
 いつもオカズにしていたサキのおっぱいを散々吸い付くし、安全日だからと生でサキのまんこにハメた。
 さすがに中出しはまずいと思いつつも、腰は止まらず、サキは足を絡ませてチンポを抜かせなかった。
 何年ぶりかのまんこと、中出しという征服感を味わうと、シャワーを浴びながら2回戦。
 41歳でも折れず、立ちバックでサキを犯す。
 そして2発目の中出し。
 休憩をするも、サキは俺のチンポから口を離さない。
 四つん這いにされてアナルを舐められ、金玉を舐められ、竿をしごかれる。
 俺の上でサキは下品に腰を振り、3発目の中出し。
 少し寝て、チェックアウトの前に4回戦目。
 まるで学生のときのようなセックスを堪能した。
 しかし、これが間違いだった。
「◯◯さん、ちょっといいですか?」
 職場でちょいちょいサキに呼び出され、人のいない部屋でセックスをせがまれる。
 最初は興奮していたが、ほぼ毎日のように呼び出されセックスをすると恐怖を感じた。
「サキくん、職場ではちょっと」
「はぁ?」
 セックスのときのような蕩けた顔とは反転し、俺を睨むサキ。
「パートに手を出す社員ってコンプラ的に大丈夫なんですかぁ?」
「いや、それはお互いに合意で」
「立場ある社員と立場の弱いシングルのパート。世間はどっちに味方しますかぁ?」
 俺はとんでもない女に手を出してしまったらしかった。 
 
2026/08/03 18:02:52(CAakvE0l)
7
投稿者: (無名)
「あ、あがって」
 俺はサキの自宅に上がり込む。
 自宅といっても、安っぽいアパートだ。
 サキのパート代や行政からの援助じゃこの程度だろう。
 サキとの関係に開き直った俺は、サキの自宅へ行くことを懇願した。
 ホテル代をケチりたかったわけではなく、ただシンママの家というのが気になった。
「お邪魔します」
 そう言って部屋に上がると、すぐにドタドタと足音が聞こえてくる。
「ママ、おかえり」
 出迎えたのは歳は10歳いかないくらいの男の子。
 襟足は長く、若干金髪が混じっているいかにもな男児。
「ただいま。あっ、ママの友達の〇〇さん。挨拶は?」
「⋯⋯⋯⋯」
 男児は俺を睨む。
「挨拶は!?なんで睨んでのよ!」
 サキは男児に怒鳴る。
「あっ、大丈夫大丈夫。ごめんね。すぐに帰るから」
「ごめんなさい。知らない人だとすぐにこうなって」
「まぁ、いきなりは怖いよね」
 男児に微笑むが、男児は俺を睨んだまま奥に引っ込んでしまう。
 いかにもシンママの子供って感じだ。
「あっ、お茶出しますね」
 散らかった狭い部屋の中をサキは右往左往する。
 いつもエロいサキだが、こういう日常的な部分を垣間見れたのは面白い。
「⋯⋯⋯⋯」
 小さな台所で椅子に座り、サキを眺める。
 サキの家、サキの家の匂い、サキのことを深く理解するような感覚。
「サキ」
 俺は立ち上がり、台所でお茶を用意するサキの尻を撫でる。
「〇〇さん⋯⋯?」
 そのまま尻に股間を押し付ける。
「ちょっ⋯⋯子供が⋯⋯んっ」
「会社の中で誘ったり、公園のトイレでしたりするのに、家じゃ嫌だ?」
「で、でも⋯⋯あっんっ」
 サキのシャツの中に手を滑らせ、おっぱいを揉む。
「はぁはぁはぁ⋯⋯はぁんっ」
 サキの息が熱っぽくなる。
「子供の前で勃起はよくないよな」
 俺はチャックを下ろし、勃起チンポを露出させる。
「〇〇さん⋯⋯はぁ⋯⋯」
 サキはしゃがみ、俺のチンポを咥える。
「おっおおっ」
「んっんっんっ」
 台所と子供のいる部屋は磨りガラス戸1枚。
 磨りガラス越しでも子供がいるのが分かる。
「んっんっんっんっ」
 だんだんと唾液が混じり、いやらしい音が響いてくる。
「気持ちいいよサキっ」
 サキの頭を掴み、腰を振ろうとする。
 しかし──
「ママ、お腹空いた」
 ガラっとガラス戸が開かれる。
「あっ、うん。お菓子いいよ」
 サキは冷蔵庫からお菓子を出し、子供に与える。
 俺は間一髪で椅子に座ったが、チンポは出したまま。
 テーブルでうまく隠れている。
 子供はお菓子を貰いながらも、チラチラと俺を睨んでいる。
 きっと、母親の彼氏ということを理解しているのだろう。
 だから、睨んでいるのだろう。
 子供に張り合っても仕方ないが、俺はこのガキにある種の優越感を感じていた。
 サキはチラリと俺を見る。
 俺はニヤッと笑ってやる。
「あー今日はゲームやっていいよ。ママは友達と大切なお話があるから、ヘッドホンして⋯⋯」
「えっ、いいの?やった!」
 ガキは一気に子供らしくお菓子を引ったくって、奥の部屋に消えていく。
 そして、しばらくするとガキの話声がする。
「チャット始めたみたい」
「そっか。なら、何も聞こえないね」
「ふふっ」
 サキの笑いが、俺を誘ういつもの笑いになった。
26/08/17 10:48 (f74xAduD)
8
投稿者: (無名)
「あっあぁっあぁんっ」
 サキを台所に立たせてズボンを下ろして立ちクンニをする。
「立ちクンニ好きだろ?サキは。自宅の台所でクンニされるのはどう?」
「あぁっんんっ!き、きもちいいよぉっ」
「サキのまんこから凄い汁溢れてる」
「はぁんっあっあっ!指で掻き回さないでぇっ!」
 手マンをする。
 手マンをしながら奥のガキに目をやる。
 バカみたいな声でゲームをしている。
 隣では自分の母親がクンニされて手マンされているというのに。
「サキ、俺のも舐めてくれ」
 代わってサキの立ちフェラ。
 もうガキにバレても構わない。
 下半身丸出しになり、ケツ穴もサキに舐めさせる。
「おっうっうぉっおっおっおっ」
 ケツ穴をふやけるほど舐められ、チンポを扱かれる。
「サキのおっぱいも!」
 そのままパイズリに移行する。
「おふぅっ!おっおっおっおっ!」
 おっぱいまんこにチンポを挿入して腰を振る。
 ガキの近くで雑に、乱暴にサキを使う。
「チンポもしゃぶれ」
 勃起チンポをサキの顔に擦り付け、ペチンペチンと頬を叩く。
「はぁはぁあはぁんっ⋯⋯〇〇さんのおちんちん、美味しいっ!んぐぅんごぉっ」
 サキの喉奥までチンポを挿入する。
「それそれ⋯⋯んふぅ」
「げほぉ⋯⋯んぐぉっ」
 何度も何度もサキの喉奥を突く。
「欲しいか、サキ?」
「おちんちん欲しいっ⋯⋯は、はやくぅ」
 サキの下半身も丸出しにし、その場で四つん這いにさせる。
「挿入したら止まれないからな」
 一応警告をしておく。
「い、いいからっ!はやくおちんちん頂戴っ!」
 サキの腰を掴み、一気に奥まで挿入。
「ひぃぃぃんっ!」
 サキはメス声で哭く。
「興奮してんの!?まんこ、きゅうきゅうにキツいよっ!」
 サキに腰を振り、容赦なく突きまくる。
 俺とサキの体勢から磨りガラス越しのガキが見える。
 お前の母親、チンポで犯してるからな。
 お前の母親、お前より俺のチンポが好きだってよ。
 お前の母親、お前より俺のチンポを選んでるからな。
「サキっ、チンポ好き?俺のチンポ好き!?」
「あぁぁんっ!あんあんあん!〇〇さんのっ!おちんちんがっ!一番好きぃっ!」
「サキのまんこ、気持ちいいっ!これ!これがいいっ!」
 四つん這いから寝バックになり、チンポをガンガン突き立てる。
「おっおっおっ!射精るっ!射精る射精る!」
「射精してぇ!ナカで射精してぇ!」
 よーし。ガキ、お前の兄弟こさえてやるからな。
「おっおっおっおぉっおぅっ!!」
「あっあぁぁ⋯⋯〇〇さんの精子⋯⋯でてるぅ⋯⋯」
 ドクドクとサキのまんこにザーメンを注ぎ込む。
「ふぅ⋯⋯」
 チンポを抜くと、ドロドロとザーメンが溢れ出てくる。
 まんこを広げ、その支配感に満足する。
 そして、サキの部屋をヤリ部屋にすると決めたのだった。
26/08/17 11:41 (f74xAduD)
9
投稿者: (無名)
「んぁっあっあっ!」
 深夜、サキの自宅、サキの布団の上。
 俺は電マでサキのまんこを責め続ける。
「だめっだめだめっ!イッちゃうっ!」
「イッちゃえよ。ほらほら」
 ローターもまんこに挿入し、外と中から刺激を与える。
「ひぐぅっ!あっうっいっ!イッイクぅっ!」
 サキは盛大に痙攣し、大量の潮を吹く。
 ぷしゃぁっとサキの布団が濡れる。
「ははっ。凄い潮吹き」
 妻を潮吹きさせたことはない。
 俺にそんなテクニックはないし、オモチャの使用なんかしないから。
 だが、サキには遠慮がいらない。
 オナニーでしか想像しなかったプレイも、サキは容認する。
「さて、イッたところ悪いけど、俺もパンパン」
 勃起チンポをサキに見せつける。
「ま、待って⋯⋯イッたばかりだからぁ⋯⋯」
「なら俺もイキたいっ」
「あぁっ!!」
 サキの敏感まんこに勃起チンポをぶち込む。
「ひぃんっ!だめぇっ!あっうっおっおっおっ!」
 サキはメス顔を晒す。
 最高のメス顔だ。
 その隣には、サキのガキが寝ている。
 本当に寝ているのか、寝たふりかは分からないが、そんなことはどうでもいい。
 布団を掛けず、隠そうともせずに、裸でサキを犯す。
「あひぃっ!うくっうぐぅっ!こ、こわれちゃうぅっ!」
 突くたびにおっぱいを揺らす。
 突きまくっておっぱいを揺らしまくる。
「はっはっはっはっ!サキっ!チンポ好きか!?チンポ好きだろ!?」
「おちんちん好きっ!このおちんちん好きなのぉぉぉ!」
「ナカで射精すぞ!ほら!言え!言えって!」
「射精してぇっ!ナカで射精してぇっ!妊娠させてぇぇぇ!」
「妊娠しろ!妊娠しろ!うっうっうっうぐっ!!」
 一番奥でザーメンを発射する。
「分かるか!?ナカで射精されてるぞ!?」
「う、うんっ!〇〇さんの精子っ!感じるっ!」
「よしっ」
 チンポを抜き、まんこから溢れ出るザーメンを確認した後、サキに俺の股間に頭を突っ込ませてチンポを綺麗にしゃぶらせる。
 俺は隣のガキに目をやる。
 さっきとは体勢が変わり、布団を頭から被っている。
「はぁはぁはぁ⋯⋯明日も泊まるからな」
「ホント?奥さん大丈夫ですかぁ?」
「ああ。もう会話もないからな。明日はエロいコスプレでしよう。何なら休むか?」
「ふふっ。メイドさんはぁ?一回着てみたかったんだぁ」
「じゃ、明日買いに行こうか。その帰りに一発。帰ってきたら一発。夜も一発だ」
「すごぉい!もう今から濡れちゃう⋯⋯」
 シンママを完全な女にする優越感。
「ケツ穴も舐めてくれ」
「うん」
 ちんぐり返しの体勢にされ、ケツ穴も舐められる。
 男のケツ穴を舐める母親を見て、ガキは何を思うだろうか。
26/08/17 15:39 (f74xAduD)
10
投稿者: (無名)
「気をつけて行ってらっしゃい」
「う、うん」
 サキはガキを見送る。
 ガキはサキの後ろにいる俺が気になって仕方ないのか、チラチラ俺を見る。
 最初のときのような睨みはなく、もう弱々しく俺を見るだけ。
「行ってらっしゃい」
 ガキに手を振る。
 ガキは視線を落とし、部屋を出ていく。
「あぁんもうっ!〇〇さん、子供がいるのにぃ」
「えっ?ああ⋯⋯」
 ガキの見送り中、サキの後ろにいた俺はサキのショーパンの中に手を突っ込み、まんこを弄んでいた。
「バレたら大変なのにぃ」
「ははっ。でも興奮してるだろ?」
 指に絡みついたサキのメス汁を見せつける。
「いやん⋯⋯〇〇さん、変わりましたね⋯⋯こんなにエッチな人だとは思わなかったぁ」
「スケベな男は嫌いか?」
「大好きぃ」
 その場でサキにしゃぶらせる。
 もう家にほとんど帰っていない。
 最初は妻から連絡もあったが、何かと言い訳をつけて帰らずにいたら、もう連絡もない。
「サキっサキっ」
 頭を掴んで口まんこで腰を振る。
 妻を裏切り、サキの子供にすら最低な行いをしている。
 なのに、こんなにも満たされ、全能感が溢れる。
「あっあっあっあっ」
 28歳のシンママをくたびれた中年のチンポで好き勝手にする。
 俺は今、人生で一番の時期を迎えていると断言できる。
「今日は一日中ヤルぞ!」
「あぁぁんっ!」
 会社もあれ程余っていた有給も、ほとんど消化した。
 会社の評価も悪くなった。
 だけどいい。
 サキとの快楽に溺れていればそれだけでいい。
「ただいま⋯⋯」
 ガキの声が聞こえた気がしたが、構わずにサキを犯す。
「あぁぁんっ!あんあんあんあんっ!」
 サキのまんこに溺れ、サキは俺のチンポに溺れる。
 もうどうなっても良かった。
 そして──
「おい、おっさん。どーゆー事だよ」
 入れ墨を全身に入れた男に、俺は詰められていた。
「別によー別れた女とおっさんがデキようが知ったことじゃねーがよ、子供の前でヤルのは話が違うんじゃねーの?」
 ある夜、サキのアパートに帰ったらこの男がいた。
 弁解の余地もなく殴られ蹴られ、車で拉致された。
 どうやら、この男はサキの前旦那で、ガキの父親らしい。
 ガキがこの男に全て話したのだろう。
「サ、サキは⋯⋯?」
 この状況に陥ってもサキの身を案じてしまう。
 それほどまでに、サキは俺にとって大事な──
「がはぁっ!」
 鉄パイプで背中を殴られる。
「あの女なんかどーでもいいのよ。俺の息子の心の傷、どーすんのよ?」
「はぁはぁはぁ⋯⋯どうすれば⋯⋯ぐふぅっ!」
 顔面を蹴られる。
 歯が折れ、血がドバっと噴き出る。
「500万だ。無理ならテメーの家に行く」
 家?家には妻がいる。
 こんな男と妻を会わせるわけにはいかない。
「家は⋯⋯勘弁してください⋯⋯」
「なら500万だ」
 男は無慈悲に言い放つ。
 きっと何も弁解は通用しないし、約束が守られなければきっと家に来るのだろう。
 俺が感じた恐怖を、妻が感じる。
 もっと酷いことになるかもしれない。
 男に個人情報と全裸で土下座という動画まで握られ、解放された。
 期日は来週だ。
 俺はサキに連絡を取ろうとするが、サキの電話は電源が入っていない。
 サキは無事だろうか。
 血だらけで俺は帰宅する。
 帰宅すると妻は大層驚き、救急車を呼ぼうとする。
 俺はそれを止め、その必死さに何かを察した妻は、俺を介抱してくれる。
 傷を消毒し、ガーゼを巻く。
 怪我のせいか熱が出てうなされる俺の額に冷たいタオルを置いてくれる。
 その日の夜、俺は久しぶりに妻の夢を見た。
 出会った頃、付き合った頃、初めて結ばれた時、結婚──
 朝起きて俺は憑き物が落ちたような気持ちになる。
 悪い夢を見ていたようだ。
 隣で眠る妻を見て、この悪い夢を終わらせようと決意する。
 家の貯金は500万はゆうにある。
 しかし、これは妻と築き上げたモノだ。
 これに手を出してはいけない。
 久しぶりに会社に出勤し、怪我をしている俺を皆は興味本位で見るが、決して話し掛けてはこない。
 サキは出勤していない。
 突然、辞めるとの連絡があり、それっきりだそうだ。
 サキと男がグルだったのか、サキに陥れられたのではないかと疑念が渦巻くが、男からカウントダウンのメッセージが送られてきて、俺はそんな疑念に構っていられなくなる。
 金だ。金を作らないと。
 金さえあれば、妻とやり直せる。
 キャッシングをするが、借りれても100万までだった。
 どうすればいい。
 残り400万も用意できない。
 どうすればいい。
 そんなことを考え、会社には俺一人になっていた。
 みんな、俺に戸締まりを任せて先に上がった。
 俺は、これを待っていた。
 会計係の金庫。
 以前、会計係もやっていた。
 鍵の在り処は分かっている。
「はぁはぁはぁ⋯⋯これでやり直せる⋯⋯」
 金庫の鍵を開け、中にあった現金を見て俺は笑う。
「妻と⋯⋯やり直すっ」
 なのに、脳裏にはサキの顔が浮かんでいた。
 妻とやり直し、いったんリセットすれば、またサキと──
 俺のチンポは勃起し、サキとの濃厚なセックスを思い出していた。
26/08/18 16:47 (A0BEFQL9)
11
投稿者: (無名)
「⋯⋯⋯⋯」
 腹を空かせて歩く。
 結局、金を男に渡し、終わると思っていたが、そんなはずもなく、強請られ、会社にはすぐにバレ、刑事告訴され、逮捕され、妻は去っていき、執行猶予を得たものの、全てを失った俺はホームレスになっていた。
「腹、減ったなぁ」
 本当は生活保護やら何やら受ければいいのだろうが、もう何もする気は起きなかった。
 このまま死ぬこともせずに、ただ死ぬまで生きるだけ。
 執行猶予後、自宅に近づくも、すでに売家となっており、妻は留置場に離婚届を送ってきて返送してからは、何も音沙汰はない。
 留置場を出て調べたら、ちゃんと離婚されていたことに絶望し、市役所で情けなく大泣きをした。
 そして、俺はすがるようにサキのアパートに向かった。
 あのガキが、外にいて、まだ、サキがアパートにいることがわかった。
 サキが出てくるまで待ち伏せ、出てきたサキは別の男と一緒だった。
 男に蕩けた顔を見せ、まさにヤッた後のサキの顔だった。
「サキぃ」
 家もなく、全てを失った俺は、寝床にしている河川敷のダンボールの中で、サキとの淫らな思い出に浸り、ただただオナニーに耽るのだった。
 サキと関係を持つ前と同じように、オナニーに耽るのだった。
26/08/18 16:58 (A0BEFQL9)
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