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玲子

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:人妻熟女 官能小説   
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1: 玲子
投稿者: (無名)
互いに平日の有給休暇を合わせたその日、私たちはあえて会社や自宅から離れた、車で40分ほどかかる隣町のラブホテルの駐車場で待ち合わせた。

高校生の息子さんはすでに学校へ向かい、出張中のご主人は今日の深夜まで戻らない。完全なふたりきりの、誰の目も届かない空間。

ホテルの薄暗いガレージに車を止め、エレエレベーターを上がって部屋のドアを開ける。入室のチャイムが静かに響き、鍵がガチャリと自動で閉まると、玲子は待ちきれないとばかりに振り返った。そこにはいつもの地味なオフィスカジュアルではなく、ベージュの薄手のトレンチコートを羽織った彼女が立っていた。

「いらっしゃい、高橋さん。やっとふたりきりになれたわね。……ねえ、ベッドに行く前に、まずはここでキスして? 早く高橋さんの唇に触れたくて、朝からずっと頭がおかしくなりそうだったの」

玲子は男を惑わすような潤んだ垂れ目をさらに細め、肉感的な唇を歪めて妖艶に微笑んだ。会社での「お堅い経理部の奥様」という表の顔はどこへやら、その表情には底知れない性欲と、私を早く誘惑したくてたまらないという積極性が隠しきれずに溢れ出ている。

玲子は私の目をじっと見つめながら、ニヤリと不敵に笑った。そして、何も言わずにコートのベルトにするりと手をかけた。

「あ……」

私の目の前でトレンチコートが床に滑り落ちる。その下に、衣服は何もなかった。
ホテルの妖しい間接照明に照らされ、彼女は一糸まとわぬ姿で、堂々と佇んでいた。50代という年齢を重ねたからこそ得られた、豊かな弾力を湛えた大きな乳房、きゅっと引き締まったウエストから続くふくよかなヒップ、まばゆいほどに熟した白い肌が、そこにあった。

「本当に……全裸で待っていてくれたんですね。直視できないくらい綺麗です」

私が息を呑んで言うと、玲子は隠しようともせず、むしろ自分の豊かな身体を誇示するように一歩詰め寄ってきた。

「だって、高橋さんが『全裸で待ってて』って言うから……嬉しくて、朝からずっとソワソワしてたのよ? ほら、触って。待ちきれなくて、もうこんなにみだらな身体になっちゃってるんだから。高橋さんの前だと、私、本当にただの頭の狂ったメスになっちゃう……」

「玲子……最高です。どうしてもこの目で早く見たかった」

私が彼女のふくよかな身体を両腕で抱きしめようとすると、玲子は私の胸に両手を当てて、妖しく首を振った。

「待って、高橋さん。今日は私に全部やらせて。私、服を着ている高橋さんを立たせたまま、ひとつひとつ脱がせて全裸にするのが堪らなく大好きなの……。そのあと、立たせたままのあなたにキスをして、しっかりしごいて、お口で最後までして全部ごっくんさせてもらうのが、私の最高の悦びなのよ」

玲子は興奮で鼻息を荒くしながら、私のネクタイに指をかけ、ゆっくりと引き抜いた。視線は私の目を捉えたままだ。続いて、スーツの上着を肩から滑り落とし、ワイシャツのボタンを上からひとつずつ、愛おしそうに、そして焦らすように外していく。

「ああっ、高橋さんの逞しい胸板が見えてきたわ……。ねえ、もう我慢できない。脱がせながら、ここ舐めてもいい?」

玲子はシャツを左右に開くと、立っている私の胸元に自ら顔を埋め、突き出た乳頭をジュウ、ジュウと音を立てて激しく吸い上げ、舌で転がし始めた。

「んっ……玲子、立たされたまだから、いつもより刺激が強すぎる……」

「ふふ、いいのよ、そのままじっとしてて。私の大好きな高橋さんを、綺麗に剥いてあげるから。……主人ね、私のことずっと『奥手で大人しい女』だと思い込んでるのよ。あんなに退屈なことしかしてくれないから、積極的になる必要もなかっただけなのに。高橋さんの前だと、私、こんなに狂ったみたいに激しくなっちゃう……」

玲子はひざまずき、私のベルトを外し、スラックスと下着を同時に掴んで、足元へと一気に引きずり下ろした。これで私は完全に全裸になり、部屋の真ん中で立ち尽くしていた。玲子の目の前で、私のペニスは猛烈な熱を帯び、今にも張り裂けそうなほどに反り上がっている。

「すごい……高橋さんの身体、やっぱり最高に男らしくて素敵……。さあ、まずは立ち上がって」

玲子は立ち上がると、私を強く抱きしめ、唇を貪るように深く激しいキスを求めてきた。
「んむ……、ちゅ……ぷは……っ、高橋さんの匂い、すごく美味しい……! もっと、もっと舌を奥まで入れて、私の唾液を全部搾り取って……! 私、高橋さんを立たせたまま、こうして全部愛してあげるのが夢だったの」
激しい口づけを交わしながら、玲子の柔らかな手のひらが私のペニスを根元からしっかりと包み込んだ。

「あ、んっ……玲子、手がすごく温かい……」

「これだけでビクビクして、可愛い……。ほら、もっと熱くしてあげる」

玲子は上下に激しく、そして巧みに手を動かしてしごき始めた。手のひらと肉が擦れ合うクチュ、クチュという淫らな音が非日常的な空間に響く。それと同時に、彼女は再び私の唇を奪い、片時も離したくないように何度も何度も濃厚なキスを繰り返した。

一頻りしごき上げ、私のペニスが限界まで硬くなったその時、玲子は自ら私の前にひざまずいた。

「高橋さんのこれ、朝からずっと食べたかったの……。お口でたくさん可愛がってあげる。私の奥まで、全部注ぎ込んでね」

玲子は潤んだ瞳で私を見上げると、大きく口を開けて、私のペニスを根元まで一気に深く咥え込んだ。

「う、あ……っ! 玲子、お口の中、すごい熱い……っ!」

ジュブ、ジュブブ、と激しい吸引音が鳴り響く。玲子は舌を器用に絡ませながら、立たされたままの私の塊を激しく上下に貪り続けた。会社での上品な姿からは想像もつかないほど、そのお口の技術は貪欲で、私の理性を一瞬で消し去っていく。

「あ、だめだ、玲子、もう出る、出るぞ……っ!」

私が声を上げると、玲子は口を離すどころか、さらに深く私のペニスを喉の奥まで吸い込み、私の太ももを両手で強く掴んで固定した。

「ん、んんーーーっ!」

激しい快感に襲われ、私は彼女の口の奥深くへと、熱いものを何度も激しくドクドクと吐き出した。玲子はそれを一本も漏らすまいと、喉を大きく鳴らしながら、ずる、ずると力強く吸い尽くしていく。

ゴクン――。

静かな部屋に、彼女がすべてを飲み干した生々しい音が響いた。玲子は私のペニスを名残惜しそうに唇で綺麗に拭い取ると、口元を手の甲で拭い、満足感に満ちた妖艶な笑みを浮かべて見上げてきた。

「ごちそうさまでした、高橋さん……。すっごく濃厚で、美味しかった……。ほら、立たせたまま、全部きれいにごっくんしちゃった」
 
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2026/06/20 22:17:11(u8gEgaYk)
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