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卑猥な妄想に憑りつかれた女

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:人妻熟女 官能小説   
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1:卑猥な妄想に憑りつかれた女
投稿者: 貴之

出勤の時間より1時間も早い電車に乗り、最寄り駅を2つも通り過ぎた駅から自転車で通うようになって半年になる。
優しい旦那との結婚を機に もう2度と戻らないと決めた誓いは3ヶ月すらもたなかった。
いや、旦那に勧められた寿退社を断った時から、本当はもう戻ってしまっていたのかもしれない・・・

自転車は わざと小さ目なものを選んだ。
サドルを限界まで下げて跨ると、それだけでスカートの中が見えてしまいそうだ。
特に今日みたいにスリットの大きく切れ上がったタイトスカートだと サドルに跨るだけでスカートの裾が限界まで広がってしまう。
早朝の路地は人も車もまばらだが、もしも誰かがこっちを見たら それだけで全部が丸見えになっているだろう。
見られてしまうかもしれない、見た男はどう思うだろうか、私をどんな女だと思うだろう・・・そう考えるだけでゾクゾクして、体が熱くなってしまう。
私は熱くなり始めた息を吐き、スカートの中に風を感じながら大きくペダルを漕ぎはじめる。


電車はとても正確で、毎日同じ時間に駅に着く。
同じ時間にホームに降り、同じルートで会社に向かうと、ほとんど毎日のように同じ交差点で信号待ちになる。

それは車も同じなのかもしれない。
もちろん2度と会わない車がほとんどだが、同じタイミングですれ違う車が数台ある。
その中の数台が私に気づき、すれ違う瞬間にスカートの中を覗くようになっていった。
半年がたった今では、2~3台の車が 毎朝のように私を待ち構えている。
そして今日も、交差点の向かいには いつもの黒いワンボックスが信号待ちしていた。

交差点に近づき運転席の作業服の男がニヤニヤと笑いながら私を見ているのがわかると前身がカッと熱くなった。
気づかれないように歩行者用の信号に視線を向けたまま、男の表情を観察する。
左足を歩道のアスファルトにつき、ペダルを逆に回して右足を上げた状態で信号待ちを始めると、男はハンドルに覆いかぶさりながらニヤリと笑った。

それは身震いしてしまうほど悍ましい下品な笑みだった。
きっと、わざわざ見やすいように選んだ白い下着がはっきりと見えたのだろう。
ねっとりとした視線がスカートの中を舐めまわしていくのを感じながら、私は今日も妄想の中に堕ちていった。

もちろん卑猥な妄想だ・・・

露出癖に憑りつかれた変態女が肉便器に堕ちる妄想・・・

名前も知らない男に犯され、ザーメン便器になる妄想・・・

乱暴な男の思うまま性欲処理の道具にされてしまう妄想・・・




 
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2026/04/10 16:14:53(IfhzlQcU)
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