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通知と予感
カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:人妻熟女 官能小説   
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1:通知と予感
投稿者: なみきち ◆e6Mv2w7nzY
深夜の部屋は静かだった。
俺はベッドに腰掛け、スマホの画面をぼんやりと眺めていた。
裏垢「なみきち」で、選りすぐりのアダルトトイを淡々と紹介している。
フォロワーは数百人程度。
熱心なマニアだけが残る、狭い世界だ。そんな中、一通のDMが届いた。
送信者:迷い猫。
プロフィール画像は、柔らかな日差しの中で微笑む清楚な女性。
年齢は三十代前半だろう。
人妻らしい、穏やかで上品な雰囲気が漂っている。「なみきちさん、いつも投稿を拝見しています。
あの……私、なみきちさんの玩具を使って、外でしてみたいんです。
人目のある場所で、誰にもバレずに……そんなこと、考えただけで震えちゃうんです。」短い文だったが、熱がこもっていた。
俺はすぐに返信した。
「詳しく聞かせてください。どんなシチュエーションを想像していますか?」それから数日、やり取りは続いた。
彼女は結婚して八年。
夫は仕事熱心で優しいが、夜の生活はほとんどない。
セックスレスという言葉では片づけられない、深い渇きが彼女の中にあった。「誰かに見られるかもしれないって思うだけで、濡れてしまうんです。
でも、実際にする勇気はなくて……なみきちさんの玩具なら、静かでバレにくいって書いてあったから。」露出願望と、支配されたいというマゾヒズム。
それが彼女の本音だった。
俺は静かに提案した。「平日の昼下がり、駅前のカフェでお会いしませんか。
初対面でも、願いを叶えてあげられますよ。」返事はすぐに来た。
「本当ですか……? すごく緊張するけど、行きたいです。」俺の胸も、わずかに高鳴った。
彼女の不安と期待が、文字越しに伝わってくる。
これは、ただの遊びではない。
彼女にとって、長い間閉ざされていた扉を開ける儀式になるだろう。平日の昼下がり。
駅前のカフェに、俺は十分ほど早く着いた。
窓際の席でコーヒーを啜りながら、外を眺める。
買い物袋を抱えた主婦、サラリーマン、学生。
平凡で穏やかな日常の流れ。時間ぴったりに、彼女が現れた。
想像していた以上に地味で清楚だった。
ベージュの七分袖ブラウスに、淡いグレーのフレアスカート。
膝が隠れる長さで、ストッキングは薄いベージュ。
髪は低めのポニーテールにまとめ、化粧は控えめ。
街に溶け込む、典型的な人妻の装い。だが、俺と目が合った瞬間、
その瞳に濡れたような光が宿った。
会う前の不安が、対面したときめきへと変わる瞬間だった。俺は立ち上がり、穏やかに微笑んだ。
「迷い猫さんですね。なみきちです。はじめまして。」彼女は小さく頭を下げ、頰を染めた。
「はじめまして……本当に、お会いできて嬉しいです。」
声は小さく、わずかに震えていた。
緊張しているのが伝わる。席に着き、軽い会話を交わす。
天気のこと、SNSで見た玩具のこと。
彼女はカップを両手で包みながら、時折俺の手元を見る。
そこに、今日のための玩具が入った小さなポーチがあることを、彼女は知っている。俺は静かに切り出した。
「そろそろ、願いを叶えに行きましょうか。
僕の車で、近くのショッピングモールまで行きませんか。」彼女の瞳が、期待と怯えで揺れた。
それでも、しっかりと頷いた。
「はい……お願いします。」カフェを出て、駐車場に向かう道すがら、
彼女の歩幅が少し小さくなっていることに気づいた。
もう、想像が始まっている。
これからの数時間、彼女の体と心を、俺が完全に支配するのだ。第2章:密室の儀式車は黒のセダン。
後部座席は広めで、カーテンも完備している。
俺は助手席に彼女を乗せ、エンジンをかけた。「ショッピングモールまで二十分ほどです。
その前に、準備をしましょうか。」俺は車を一旦路肩に停め、後部座席を指さした。
彼女は息を呑み、素直に後部へ移動する。
俺も後ろに回り、ドアを閉めた。
カーテンを引くと、車内はたちまち外界から遮断された密室となった。駐車場は静かだが、時折人が通り過ぎる気配がある。
その微かなリスクが、空気を甘く張りつめたものに変える。「スカートを、捲ってください。」俺は穏やかに命じた。
彼女は震える手で、ゆっくりとフレアスカートの裾を上げていく。
白いコットンのショーツが現れる。
清楚な人妻らしい、無垢で柔らかな布地。俺はポーチから今日の主役を取り出した。
遠隔操作のローター。
卵ほどの大きさで、表面は医療グレードのシリコン。
振動パターンは十段階。
俺のコレクションの中でも、特に静粛性に優れた一品だ。「これを、下着の中に仕込んでください。」彼女は一瞬躊躇したが、
俺の視線を感じて、ゆっくりとショーツの縁に指をかけた。
布を横にずらし、秘部を露わにする。
すでに、わずかに湿り気を帯びているのがわかった。
緊張と期待が、彼女の体を正直にさせている。俺は優しく手を添え、ローターを押し込んだ。
温かく、柔らかく、彼女の内側がそれを迎え入れた。
奥まで収まると、ショーツを戻し、スカートを下ろす。「ん……っ」小さな吐息が漏れた。
彼女は太ももをぎゅっと閉じ、異物感に耐えている。
歩くたびに擦れ、振動が加わればどうなるか。
それを想像するだけで、彼女の呼吸が浅くなった。俺はリモコンをポケットにしまい、微笑んだ。
「スイッチは僕が握っています。
これからの時間、あなたの快感も羞恥も、すべて僕に委ねてください。」彼女の瞳が、怯えと甘い期待で揺れた。
命令される背徳感が、彼女の心を満たい始めている。車を発進させ、モールに向かう。
信号待ちのたびに、彼女の膝が小刻みに震えるのがわかる。
まだスイッチは入れていないのに、予感だけで体が反応している。「大丈夫ですか?」
俺は優しく尋ねた。彼女は小さく頷き、掠れた声で答えた。
「はい……でも、ドキドキして……もう、感じちゃってるみたいです。」その告白に、俺の胸も熱くなった。
調教は、すでに始まっている。第3章:日常への潜入モールの駐車場に着き、車を降りた。
平日の昼下がり、人影はまばらだが、確実に人の目がある。
彼女の足取りは、ほんの少し内股気味。
歩くたびにローターが内側で擦れる感覚に、必死に耐えている。俺は自然に彼女の右手を取り、カップルのように歩き始めた。
エントランスをくぐると、明るい照明と穏やかなBGM。
主婦や家族連れがゆったりと行き交う、平凡な日常空間。その中に、俺たちは潜り込んだ。自動ドアが閉まる音とともに、
俺はポケットの中でスイッチを入れた。
最弱。
微かで、しかし確実に彼女の芯を刺激する強さ。彼女の体が、ピクリと震えた。
「普通に歩いてくださいね。」
俺は耳元で囁き、彼女の手を優しく握り直す。最初に入ったのは、広めの雑貨屋。
可愛らしい食器や文具が並ぶ棚の前で、彼女は白いマグカップを手に取った。
だが、指先がわずかに震えている。
股間の微かな振動が、集中を奪っている。「この柄、可愛いですね。奥さんらしい。」
俺は普通の会話を続けながら、彼女の様子を観察する。
頰がほんのり赤く、視線が泳いでいる。
足が、ときどきガクッと力を失いそうになる。近くにいた主婦が、チラリとこちらを見た。
その視線に、彼女は過剰に反応する。
見られているかもしれない。
バレているかもしれない。
その想像が、彼女の興奮をさらに煽る。俺は彼女の腰に軽く手を回し、耳元で囁いた。
「足、震えていますよ。とても可愛いです。」彼女は唇を噛み、小さく首を振る。
でも、拒んでいるわけではない。
むしろ、もっと見てほしいと願っている。次はアパレルショップ。
ウィンドウに並ぶ春物のワンピースを眺めながら、
彼女の体温が上がっていくのがわかる。
振動は最弱のまま、執拗で優しい焦らし。
汗が薄く背中を伝い、甘い匂いが微かに漂う。「このワンピース、試着してみますか?」
俺は意地悪く提案した。彼女は慌てて首を振る。
「い、いえ……見るだけで……」
声が上ずっている。
試着室でノーパンに近い状態で鏡を見たら、
どんな顔をするだろう。
それを想像するだけで、彼女の膝が内側に寄った。ショップをいくつか回る間も、振動は続く。
感情のグラデーションが、確実に高まっている。
ときめきから、羞恥へ、そして公衆の面前でのスリルへ。第4章:死角の露出ゲームセンターへ移動した。
騒がしいBGMと派手な光が、空間を満たしている。
平日なので人は少ないが、それでも数人の若者や店員がいる。俺は彼女を奥のクレーンゲームコーナーへ誘導した。
プリクラ機の近く、ゲーム機が壁のように囲む死角。
視界は遮られるが、完全に隠れているわけではない。振動を中くらいに上げた。
彼女の体が、ビクッと反応する。「ここで、少しだけ風に当てましょうか。」
俺は静かに囁いた。彼女の目が、怯えと期待で揺れる。
それでも、ゆっくりとスカートの裾に手をかけた。俺は彼女の背後に立ち、体を隠すように支える。
彼女自身の手で、裾を少しずつ捲っていく。
ショーツが露わになり、ローターの存在が外気に晒される。通り過ぎる男子学生の足音。
店員が遠くで話す声。
その気配が、彼女の神経を鋭くする。「見られていますよ。」
俺の言葉に、彼女の呼吸が荒くなった。下着越しとはいえ、公衆の面前で秘部を晒すスリル。
誰かに見られたいという、長い間秘めていた願いが、今、叶いかけている。振動が強まるにつれ、彼女の膝が震え始めた。
理性が、溶けていく。
「はあ……っ」
小さな吐息が漏れ、それをゲームの音がかき消す。俺は意図的に隙間を作り、視線が入る可能性を残す。
汗が太ももを伝い、甘い匂いが濃くなる。
彼女の興奮が、頂点に近づいている。「もう、少しで限界ですか?」
俺は耳元で尋ねた。彼女は小さく頷き、涙目になった。
「お願い……もう、どこかで……」第5章:開放彼女の懇願を感じ取り、俺は静かに手を引いた。
多目的トイレの個室へ。
広めで清潔な、誰にも邪魔されない空間。ドアを閉め、鍵をかける。
外の足音や館内放送がかすかに聞こえる、半ば公共の場所。俺は彼女を抱き寄せ、優しく褒めた。
「よく頑張りました。本当に、綺麗でしたよ。」スイッチを最大に。
ローターが激しく震え、彼女の体が弓なりに反る。俺はショーツをずらし、指で直接愛撫を加える。
熱く濡れた秘部が、俺の指を貪るように締めつける。「ぁ……あっ……!」堰を切ったように、彼女の声が漏れ始めた。
押し殺していた喘ぎが、ついに解放される。
外の気配を感じながらの絶頂。
それが、彼女の願いの頂点だった。体が激しく痙攣し、俺にしがみつく。
長い波が去った後、彼女の瞳はトロリと潤んでいた。
頰に、ようやく「女」の色が戻っている。俺は乱れたスカートと髪を優しく直した。
ローターをそっと取り出し、ティッシュに包む。「大丈夫ですか?」
俺は優しく尋ねた。彼女は小さく頷き、掠れた声で答えた。
「はい……夢みたいでした。ありがとうございました。」個室を出て、手を繋いでモールを出た。
何事もなかったような、普通のカップルのように。車に乗る前、彼女は俺の手をぎゅっと握った。
「また……会っていただけますか?」俺は微笑み、彼女の手を握り返した。
「もちろん。次は、もっと深いところまで連れて行ってあげますよ。」車が走り出す。
日常に戻る道すがら、
彼女の横顔に、満たされた余韻と、
新しい渇望が静かに宿っていた。俺のコレクションに、また一つ、
忘れられない記憶が加わった。
そして、これは終わりではなく、
長い関係の、ほんの始まりに過ぎない。

 
2026/01/01 18:57:54(EP09tL0L)
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