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■心と体⑪
---------------------------------------- 怪物はもう一つ、手にした別の金属器具を、あろうことか私の最も頑なに閉ざされた、もう一つの未開の蕾へと押し込んできたのだ。 桜 「嫌ぁッ、嫌ぁっ、止めてぇ、止めてっ!!」 デリケートな粘膜が、冷酷な金属によって強引に抉じ開けられていく。 私は必死に声を張り上げた。 徹 「口では必死に拒んでるのに、手足も動かせないまま、すんなり吞み込んでいくのはなぜだろうな? ハハハ」 その言葉の猛毒に、私の身体は完全に恐怖で硬直した。 桜 (な、なんで、それを知って……) (最近はしてなかったのに……) 無慈悲に、その狭窄な奥がさらに大きく開口されていく。 桜 「嫌ぁッ、痛いッ、痛いッ、痛いッ、止めてっ!!!」 徹 「おお……なんか、奥の深淵はグロテスクだな!」 ――スゥゥッ、スゥゥッ、スゥゥッ……ハァァァッ。 ――スゥゥッ、スゥゥッ、スゥゥッ……ハァァァッ。 男は顔を近づけ鼻を鳴らし、開かれた深淵の匂いを執拗に嗅ぎ回り始めた。 ――スゥゥッ、スゥゥッ、スゥゥッ……ハァァァッ。 ――スゥゥッ、スゥゥッ、スゥゥッ……ハァァァッ。 徹 「可愛いお顔して、強烈な匂いがしているぞっ!! 臭せーぞ、くせーハハハ」 「いくら可愛くても、美人でも、ここは強烈に臭せーんだな。ハハハ」 女性としてのプライド、人間としての尊厳を、根こそぎ粉々に破壊していく非道。 (な、ならそんなところ嗅がないでっ!!) 私は必死に奥歯をガタガタと震わせ、耐えることしかできなかった。 大きく開かれた私の大事な部分に、冷たい空気が入り込んでいくのがわかる。 それが更に羞恥を煽っていく。 徹 「奥が、よく見えねーな」 そう言うと、男は一瞬その場を離れ、強力なライトを手にもって戻ってきた。 そして、遮るものが何もない状態で、光度の高いライトで私の奥を照らす。 徹 「おお、これで奥まで丸見えだ」 「これが子宮口かな? おお、よく見える。おお…よく見えるぞ!」 怪物のニタニタと笑みを浮かべる表情が目に入る。 徹 「こっちの穴はどうだ。おぉ……すげぇ……おお」 「お前今日まだ中を空にしてねーだろ? 丸見えだ!!」 「十センチ先になんか不浄な影が遮ってるぞ。ハハハ」 ――スゥゥッ、スゥゥッ、スゥゥッ……。 ――スゥゥッ、スゥゥッ、スゥゥッ……。 徹 「おお……くせぇ…激臭っ! どおりで、臭うわけだ……ハハハ」 ――スゥゥッ、スゥゥッ、スゥゥッ……。 ――スゥゥッ、スゥゥッ、スゥゥッ……。 人間としての尊厳を、根こそぎ削り取られていく屈辱に息が詰まった。 何よりも、ライトで照らされ、奥の奥を覗き込まれて、まるで今の私の内部の変化までマジマジと見られているようで、怖かった。 徹 「いい眺めだ。ハハハ」 「たまらねえな! 制服着た少女が、クスコで両穴広げられてる姿。芸術だっ! ああ…美しい!!」 「お前の奥の奥まで、覗き込まれている気分はどうだっ?」 「お前は、こんな恥ずかしい姿を誰でもいいから見てほしかったんだろ?」 「お前は、変態だなっ!! 恥ずかしい姿見られて興奮するスケベ女。」 「桜のオマンコもアヌスも、奥の奥までじっくり観察してください。だ。言ってみろ」 私は必死に首を振った。 怪物はソファの座面の方へ移動してきて、セーラー服を荒々しく捲り上げ胸を露わにした。 そして、私の大きく勃起する突起物を強引に抓り上げる。 桜 「あぁぁッ…」 淫靡に染まる声が漏れる。 ビクンッ……ビクンッ…… 私の体は、その強い刺激すら快感に変換してしまっていた。 徹 「なに、きつく抓りあげられて、感じてるんだ? この変態がっ!!」 「そうだよな! 俺は知っているぜ。可愛い顔に似つかわしくない、この卑猥に勃起した大きな乳首。結構きつくいじめるのが好きだってこと」 突起物を強く捻り摘まみ上げ、最後、指で擂り潰すように弾く。 桜 (これ、私がいつもしてる……一番好きなやり方……) ビクンッ……ビクンッ…… ビクンッ……ビクンッ…… 徹 「早く言わなきゃ、このコロンコロンの卑猥な乳首とれちまうぞ」 桜 「んあぁッ…」 ビクンッ……ビクンッ…… ビクンッ……ビクンッ…… 怪物は、私の自慰のやり方を知り尽くしていた。 桜 (これ以上……それだめぇ……) ビクンッ……ビクンッ…… ビクンッ……ビクンッ…… 桜 「んあぁッ…桜のオマンコもアヌスも、奥の奥までじっくり観察してください……っ」 私は自分の体の感度が怖くて、そこから逃れたい一心だった。 必死に声を絞り出した。 徹 「変態性獣の本当の内面をもっと覗いてやるよ。ハハハ」 「俺の極太チンポが大好きなこっちの穴は、どう反応しているかな?」 再び、ライトを照らしつけ、私に覆いかぶさるように中まで覗き込んでくる。 生温かい息が、直接内壁へ気色悪くぶつかっている。 そして、私の顔を覆い隠すように、男の金玉袋が押し付けられてきた。 むわっとした獣臭が鼻腔にこびりついていく。 汗ばむ怪物の熱を感じる一方で、顔を覆い隠し、湿り気を帯びてヒヤリと冷たいその陰嚢が、生き物のように自ら蠢く感触に息が詰まった。
2026/11/01 06:05:06(AjWi/CvG)
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