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地下アイドルぶっかけ営業

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:強姦輪姦 官能小説   
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1: 地下アイドルぶっかけ営業
投稿者: mio
楽屋の蛍光灯が白い。
地下アイドル・れんは、ライブ直前のメイク直しをしている途中だった。ステージ衣装の白いミニワンピはまだ着たまま。ファンサービス用のリボンが胸元で揺れている。
ドアが開いた。
「れん、ちょっと顔出せ」
マネージャーではなく、常連の三人だった。いちばん前で毎回叫んでいる男、配信で名前を出したがる男、そして「スタッフ」と名乗っているだけの男。れんは反射で笑った。地下では、この笑顔が命綱だ。
「え、今から本番なんですけど……」
「本番の前に、顔だけな」
言葉より先に、手が来た。肩を押されてソファに座らされる。三人はすでにズボンを下ろしていた。れんは「やめて」と言いかけた口を、すぐ閉じた。ここで大声を出せば、隣の楽屋に聞こえる。聞こえたら、今日のステージ自体が消える。
最初の男が顎を掴んだ。
「目、開けとけよ」
熱いものが額に落ちた。次が頬。三つ目が、まぶたの際に当たった。れんは瞬きをした瞬間、白濁が瞼の内側に滑り込んだ。右目が、いきなり焼けるように熱い。視界が白く濁る。涙が勝手に溢れ、精液と混ざって頬を伝う。
「入った、入った」
「目ぇ、真っ赤になってんぞ」
れんは両手で顔を覆った。覆った指の隙間から、またかかる。左目はまだ見えている。右目は、開こうとするたびに痛みが走って、うまく開かない。まばたきするたび、熱いものが角膜の上を滑る感覚がある。
「アイドルが目閉じたままじゃ、ファンサービスになんねぇだろ」
顎を上げられる。開いているほうの目で、三人の顔を見る。誰も笑っていない。ただ、出している。れんは口を開けたまま、出されたものを受けた。喉の奥まで流れ込む前に、また目に跳ねた。右目が完全に閉じる。左目だけが、涙で滲んで三人を捉えている。
「眼帯、あるだろ。ケガした設定でいけ」
マネージャーが置いていった救急箱から、黒い眼帯を取り出される。れんの右目に、そのまま被せられた。ゴムが髪に引っかかる。精液がまだ乾いていない顔の上に、眼帯の縁が沈む。
「立て」
腕を掴まれて立たされる。鏡を見ろ、と言われた。白い衣装の胸元まで白く濁っている。右目は黒い眼帯。左目だけが、赤く腫れて、涙で光っている。口元にはまだ糸が残っている。
「これでステージ立て。笑ってろ。ファンは『今日は眼帯かわいい』で終わる」
袖から出された。
照明が落ちる前の、薄い闇。客席の声が近い。地下ライブハウスの客は、最前列まで届く距離にいる。れんはいつも通りの位置に立った。片目しか見えない世界は、距離感が狂う。足元のモニターが、いつもより遠く感じる。
「せーのっ、れんれんれんー!」
コールが上がる。れんは口角を上げた。左目だけで客を見る。最前列に、さっきの三人がいる。眼帯の下で、右目がまだ熱い。まばたきするたびに、残ったものが擦れる。歌い出しの最初のフレーズで、喉が少し詰まった。精液の味が、まだ残っている。
振り付けの途中で、腕を上げた。眼帯のゴムが髪を引っ張る。客は「かわいい」と手を振る。れんは笑顔のまま、左目だけで彼らを見た。眼帯の内側で、右目が勝手に涙を出している。ステージの照明が、残った白濁を乾かしていく。乾いたところが、皮膚に張りついて、動くたびに引きつれる。
一曲目が終わった。
「今日、眼帯どうしたのー?」
客の声が飛ぶ。れんはマイクを口に寄せた。声が、いつもより少し低い。
「ちょっと……目、 ケガしちゃって。でも、みんなに会いたくて」
笑いが起きる。かわいい、という声が重なる。れんはもう一度笑った。眼帯の下で、右目を強く閉じる。閉じたままの熱さが、次の曲のサビまで残る。
三人は最前列で、スマホを向けたまま動かない。れんは振りを続けた。片目の視界の端で、自分の顔がモニターに映る。黒い眼帯と、乾ききっていない左頬。アイドルの顔として、そのまま配信に乗っていく。
 
2026/08/31 03:58:44(00AAaurK)
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