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牝の枷

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:強姦輪姦 官能小説   
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1: 牝の枷
投稿者: Re.アルミ王-N30
【これはフィクションです。登場する人物や名称は実在しません】
~~~~~~~~~~~~~~~過ち~~~~~~~~~~~~~~~


          1

山之内未音(やまのうち みおん)27歳、海寄りの一軒家で一つ上の旦那の敏哉(としや)と13歳になる娘との3人家族。

旦那とは職場恋愛で都内の近県にアパートをかり同姓していましたが妊娠を機に結婚、娘が6歳になり小学生に上がる前に旦那の実家近くに家を買い移り住んできました。

近くには千の葉(せんのは)クレープというケーキが絶品の私が大好きな【SOUSA-RYS】ソウサ-リィズと言うお店があります。
そのお店の前を通り暫く走ると海が見えてきて、そこに水平線から朝日が昇る所を一望できる眺めの、いい丘があり、旦那の実家もその辺りにあります。
都会と違い、部落と言う小さな集落で構成されていて都内から来た私には馴染みにくい事ばかりでした。
それでも近所同士が家族の様に触れ合い、自然に囲まれた町を私は好きになりした。

家は海まで車で15分程度にある閑静な住宅街で近くに小中学校があります。
私の娘もその中学校に通っています
夫婦仲は良好ですが、不満はセックスレス。
娘が生まれてからここに越してくるまでも片手で数えられるくらいしかしていませんでした。。
アプローチはしますが疲れてるから今度、絶対今度はといつもはぐらかされます。
結局求めてくるはずもないのに、私はいつ求められてもいい様に体型を崩さない努力しながら下着も派手なものを着けたりしていました。
欲求不満になり時には自身の下着にムラムラしてこっそりと隠れてオナニーをして解消する日々を送ってきました。

越してきてからと言うもの初めての小学校のPTA活動やしきたりばかりの部落の集会はわからない事ばかりでした。
それでもお隣の秋本さんちの奥様の美夜(みよ)さんに色々と面倒をみてもらってました。
美夜さんの所は二人のお子さんがいて、下の子が娘と同級で同じクラスです。
美夜さんは上の子でPTA活動にも慣れ、部落の集まり事も一通り経験していて要領がわかっているので私は美夜さんにくっつきながら色々教わりました。
1年もするとすっかり馴染んで、美夜さんとも今ではプライベートでも時間が合えばお茶に行くほどの一番のママ友の仲になりました。

そして、ある保護者会の時の事でした。
前日の晩に着信があり、スマホを取ると美夜さんだった。

ん?こんな時間なんだろ…珍しいな…
「もしもし、こんな時間にどうしたの?」
と私。
「こんばんわ、夜分ごめんね、明日の保護者会なんだけどさーウチの旦那休みでさー、たまには俺でよーかぁとか言ってんのーPTAなんかほとんど出だーこどないのにさー迷惑かげっちゃーかもしんないけど、うち旦那行くがらよろしくたのむねーなんにもわかんないと思うがら」
「あーそうなんだぁ大丈夫だよ明日は話聞くだけだしね」
美夜さんは生まれも育ちもこの町で言葉が完全に地元の方言なんです。
初めは美夜さんみたいな綺麗な人がこんな言葉使ってるなんて、可笑しくて仕方なかったけど、旦那も地元の人と話すと方言になる事を知り、今では完全に馴染んで何も気にならなくなりました。

でもご主人は拝見した事はあってもいつも一言二言ぐらいでゆっくり話す機会はありませんでした。
翌日、私はご挨拶だけはしておこうと秋本さんの旦那さんを見つけ近寄りました。
「おはようございます」
すると、すぐにわかった様で
「ああ…美夜がいつもお世話になってます」
「いいえ、私の方こそ無理にお誘いしちゃってるんですよ」
「どうせウチのは家でゴロゴロしてるだけだがらどんどん連れ出してやって下さいよ」
話しているとコミュ力が高く冗談を交えながら話てきて初めて話したとは思えないくらい会話が弾みました。
秋本さんのご主人はガタイがよく筋肉質っぽい細マッチョという感じでサイドを刈り上げた短髪です。
強面な結構なイケメンで近寄りがたいオーラを発しているので、いつもは一歩引きながら言葉を交わすだけでしたが、まさかこんなフレンドリーで気さくな人だとは思いませんでした。
この人モテるだろうなと美夜さんが好きになった理由が少しわかりました。

それからと言うもの何故か行事にご主人が参加する事が多くて美夜さんに聞いても
「旦那が出るっつーがら私はちょっと出掛けちゃーからさー」
と行事ごとでは美夜さんと会う事がめっきり減ってしまいました。
それとは逆に旦那さんとは交流が増え日に日に仲が深まり、何かあれば連絡くださいとお隣りのよしみで電話番号も交換していました。
私はそんな秋本さんのご主人に次第に惹かれていきました。
そもそも美夜さんと意気投合するくらいなので美夜さんが惹かれた人に惹かれるのは当然だったのかもしれません。


 
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2026/07/27 09:55:01(/mkv1ID9)
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