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運命の星の下で

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:強姦輪姦 官能小説   
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1: 運命の星の下で
投稿者: Re.R3王
【これはフィクションです。登場する人物や名称は実在しません】

第1話 発端

山之内未音(やまのうち みおん)38歳、海寄りの一軒家で一つ上の旦那の敏哉(としや)と13歳になる娘との3人家族。
旦那とは職場恋愛で都内の近県にアパートをかり同姓していましたが妊娠を機に結婚、娘が6歳になり小学生に上がる前に旦那の実家近くに家を買い移り住んできてもう7年が経ちます。
千の葉クレープという、そうさくケーキが有名で絶品です。
そのお店のある町を過ぎると海が見えてきて、そこに水平線から朝日が昇る所を一望できる眺めの、いい丘があり、旦那の実家もその辺りにあります。
都会と違い、部落と言う小さな集落で構成されていて都内か来た私には馴染みにくい事ばかりでした。
それでも近所同士が家族の様に触れ合い、自然に囲まれた町を私は好きになりした。
家は海まで車で15分程度にある閑静な住宅地で近くに小中学校があります。
そして私の娘もその中学校に通っています
夫婦仲は良好ですが、不満はセックスレス。
娘が生まれてからここに越してくるまでも片手で数えられるくらいしかしていませんでした。。
アプローチはしますが疲れてるから今度、絶対今度はといつもはぐらかされます。
結局求めてくるはずもないのに、私はいつ求められてもいい様に体型を崩さない努力しながら下着も派手なものを着けたりしていました。
欲求不満になり時には自身の下着にムラムラしてこっそりと隠れてオナニーをして解消する日々を送ってきました。

こっちに越してからの3年間はわからない事ばかりであっと言う間に過ぎていきました。
娘が小学校に入るとPTA活動も忙しくなり毎朝登校時の子供の監視係も回ってきます。
それでもお隣の秋本さんの下の子が娘と同級で奥さんの美夜(みよ)さんと意気投合しそれからは学校行事も楽しくなり、今ではプライベートでも時間が合えばお茶に行くほどの仲になりました。
そして、ある保護者会の時の事でした。
前日の夜に美夜さんから電話があり、こんな時間に珍しいなと出てみると
「明日の保護者会なんだけどさーウチの旦那休みでさー、休みの時ぐらいは子供の為に頑張ってくるわぁとか言ってんのーPTAなんかほとんど出だーこどないのにさー迷惑かげっちゃーがもしんないけど未音ちゃんよろしくたのむわー」
美夜さんは生まれ育ちがこの辺で言葉が完全に地元の方言なんです。
初めは美夜さんみたいな綺麗な人がこんな言葉使ってるなんて、可笑しくて仕方なかったけど、旦那も地元の人と話すと方言になる事を知り、3年経ちやっと馴染んできました。

しかしご主人の方とは拝見した事はあってもいつも一言二言ぐらいでゆっくり話す機会はありませんでした。
私はご挨拶だけはと秋本さんに近寄りました。
「おはようございます」
すると、すぐにわかった様で
「ああ…嫁さんがいつもお世話になってます」
「いいえ、私の方こそ無理にお誘いしちゃってるんですよ」
「どうせウチのは家でゴロゴロしてるだけなんで好きに連れ出してもらって」
など冗談を挟みながら初めてゆっくり話したのにすごく楽しく会話をしました。
まさかこんな気さくな方だとは知らなくて私から見た印象は急に上がりました。

それからと言うもの何故か行事にご主人が参加する事が多くて美夜さんに聞いても
「旦那が出るっつーから私楽させてもらうわー」
と旦那さんと交流してるうちに、私は秋本さんのご主人に次第に惹かれていきました。
そもそも美夜さんと意気投合する仲だったので美夜さんが惹かれた人に惹かれるのは当然だったのかもしれません。
そして7月下旬…町内では年に2度あるお祭りの最初のお祭りが始まります。
そうなると町内会のお祭りの準備で各戸別に一人参加する事になります。
ウチの旦那は集まり事が嫌いで何かと仕事のせいにして私が参加する事になります。
そして秋本さんの所はその日も旦那さんでした。
すっかり仲良くなり秋本さんのご主人とは顔見を合わせるとすぐ会話が弾みます。
終わったのは18時過ぎ、辺りは薄暗くなりつつあり、来る時は近所の人で相乗りで来ましたが、帰りは秋本さんが車で送ってくれるとの事でお隣だし丁度いいと乗せてもらいました。
完全に打ち解けていたせいで会話も親密になっていて夫婦の夜の営みの話で盛り上がってました。
すると、家の前で停車して降りる前に「じゃあ」と挨拶して見つめあった瞬間に変な空気になりお互い急に真顔になって秋本さんが私の手を握ってきました。
手を握られた瞬間突然の事でビックリしましたが、嫌な気はくて体を預けてしまいました。
秋本さんはその手を引き寄せ私をギュッと抱き締めてゆっくりとキスをしてきました。
唇が離れて見つめ合って5秒くらいすると私は笑いながら
「何してんのー色んな人にこんな事してんじゃないの?」と恥ずかしくて茶化しました。
「俺、気持ちに素直だから体がすぐ動いちゃうんだわ」と笑いながら助手席に座る私の前に手を伸ばして助手席のドアを開け
「今日はお疲れ様でした、ゆっくり休んでください」
と別れました
家の玄関を開け「ただいま」と言いながら全身を見渡し、玄関の姿見で口周りを確認してリビングに戻ると旦那はソファーで横にスマホをいじりながら「おかえり」と他には何も聞かずに一言。
バレるはずないのに、心臓の鼓動が耳の奥の方からドキドキと聞こえてきます。
目を合わせられず、わざとらしく疲れたフリをし、慌てお風呂に逃げ込みました。
シャワーで汗を流すと理性を取り戻し、美夜さんの顔が脳裏によぎり、罪悪感でいっぱいでした。
私はムードに飲まれキスをした事、LINE交換した事を後悔してました。
やっぱりこんな事はダメだ!
もうやめようと気持ちを切り替えた。

翌日、私はLINEの着信音で目が覚めた。
秋本さんのご主人の猛(たける)さんだった。
私は昨夜気持ちを整理したにも関わらずに笑顔が漏れていた。
~昨日は失礼しました。未音さんが魅力的でついキスしてしまいました~
ちょっと臭いメッセージだがその時の未音の印象はすごく紳士的で素敵だと感じていた。
続けて
~今度食事にお誘いしてもよろしいですか?~
私は少し困惑し返事に困った。
しかし旦那の敏哉にはない振る舞いにすごく新鮮な感覚で私は若い頃の恋愛していた頃と重ね合わせときめいてしまっていました。
~喜んで~
と打ち込んだ所で本当に送信していいだろうかと固まっていると、おはようと背後から起床してきた敏哉の声が聞こえた。
私はその声にドキッとして勢いで送信してしまい、素早くポケットにスマホをしまった。


「どうしたの?早いじゃん」
「は?別にいつも通りじゃね?早くもなんともないけど」
急におかしな事を言う未音に敏哉は疑いの眼差しを投げ掛けた
「あ、もう5時半か」
と未音はおどけてたが、それが余計に不自然で敏哉は、「何おまえどうしたの?」
と不思議そうに見て食卓に着いた。
「めしー」
未音はドキドキしながらもどことなく気持ちが弾んでいた
しかしそれから猛からのLINEのは音沙汰もなく週間が経った…
未音はすっかりあの日の猛との過ちの記憶は薄れつつあった。
未音は家事の傍ら週に4日程、飲食店で朝9時~13時までの4時間パートをしていた。
敏哉は家にいて家事に専念して欲しいと専業主婦を望んだが、自分自身のお小遣いが欲しいことと人に見られる事がなくなると老けるとよく聞くので短時間でも働く事を望んだ。
家事をしっかりやるなら構わないと敏哉の了承を受け、働きに出ることにしたのだった。
未音がパートから帰宅し、車をバックで駐車していると「ピロン」とLINEの音がした…

「ん?」
LINEを開くと猛さんだった
猛さん!!
~夜でも出られますか?~
私の脈は急激に早くなり同時に心が踊る気持ちになった
夜なんて出た事なんてほとんどありません。
でも終わったと思っていた矢先のLINEで急に幸せな気分でいっぱいになった。
私はすぐさま
~大丈夫です~
と返事をしてしまいました。
舞い上がっていた私にはもう罪悪感もなく当日が待ち遠しく毎日が楽しく感じ始めていました。
約束の日には旦那には大学の友人と合うと伝え約束は19時だったけど夜だけ出るのは怪しすぎるので子供が帰る前に夜食の用事をして出掛け時間を潰しました。
そして仕事を終えた猛さんが私の待っていた所まで迎えにきてもらいちょっと町から離れたお店で1時間くらい食事してお店を出た。
暫く時間が空いていたのもあり会話は尽きる事なくお互い息の合った会話で弾んでいた。
そしてまた猛さんはエッチな話を私に振ってきました。
何故か猛さんだといやらしく聞こえない、私も照れながらもノッていき恋人のようにイチャイチャしていた。
「ねえ、ちょっと入ってみちゃう?」
猛さんはネオンが派手な看板を指さしていた。
「えーいってみちゃう?」
お酒も入ってないのに私も酔っ払ったようなテンションでそのままホテルに入ってしまいました。
お互いあまり遅くはなれないのは共通意思があり入るなりすぐギュッと強く抱きあい、お互い我慢をしていたとばかりの長いキス。
そのままベッドに倒れこみ、私は猛さんに抱かれました。
それからは、猛さんの休みの日に私のパートの休みを合わせ、昼間に待ち合わせ毎週の様に抱かれました。
私はもう彼に恋してた感じでした。
お互いもタケル、ミオンと呼び合う仲になり私はそれが生きる活力になっていました。
猛は旦那と違いすごく気遣いが上手で女性に慣れてる感じでした。
悪い意味でいうとチャラい感じですが、そんなタイプと付き合った事のない私はどんどん猛に引き込まれていきました。

でもそんな幸せな時間も半年くらい経つとだんだん猛からの連絡は日を追うごとに少なくなってきました。
初めは毎晩、LINEが来て毎週会う約束をしてきた猛のLINEも今となっては私から次いつ会えるかと催促するような形になっていたのです。
不倫と言ういけない関係だと言うのに、私は完全に周りが見えなくなっていました。
そして私は彼が私の体に飽きて面倒くさくなったんだと変な勘繰りをする様になったのです。
そう思うと体の関係だけだったなんて認めたくなくて余計に私は猛を離したくなかった。
 
2026/07/25 18:09:10(AdoUuWbe)
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