ようこそゲストさん。
ナンネットIDにログインしていません。
ID: PASS:
IDを保存 
ナンネットIDは完全無料のサービスです。ナンネットIDを取得するとナンネットの様々なサービスをご利用いただけます。
新規登録はこちら
ID・パスワードの再発行はこちら

BP ep.2-3

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:強姦輪姦 官能小説   
投稿の削除 パスワード:
1:BP ep.2-3
投稿者: 万宮SHOW
第2章 ヒロインたちの試練 3話 快楽の果てに

「今日も脱落者は居ないわね?」
ちとせはチームのメンバーを見渡しながら、穏やかで品のある笑みを浮かべた。

40代半ばの人妻らしい落ち着いた佇まい、
丁寧に整えられた黒髪と上品な服装が、彼女の教養深さを際立たせている。

「大丈夫でーす」「問題ありません」
十数人からなるメンバーから、少し楽観的な返事が返ってきた。

「蝶が1匹のメンバーは、忘れずにパートナーから蝶をもらうのよ。
ポイント管理をしっかり行わないと、
思わぬところで足りなくなるケースが出てくるからね。」

この統制の取れたチームがあれば、
この残酷なゲームのクリアも時間の問題だとちとせは考えていた。
十数回のゲームを繰り返し、大体の攻略法を掴んでいた。

チームを組んで連携すれば、安全に進められる。
元大手企業の経営戦略を担っていた経験から、
ちとせにとってこれは計画的に進められる「イージーゲーム」だった。

メンバー管理、リソース配分、戦略立案——すべて彼女の得意分野だった。
「ゆうじ、蝶の管理は任せたからね」
少し幼い顔立ちの青年・ゆうじが、にこりと笑って頷いた。
彼は頭が切れ、チームの参謀役として欠かせない存在になっていた。

「それが終わったら、ゆうじは私の部屋に来ること。分かった?」
「はい、直ぐに確認を終わらせて、伺います!」
ゆうじは素直に答えながら、穏やかに微笑んだ。

ゆうじが部屋を出ていくと、ちとせはソファに深く腰を下ろした。
脚を優雅に組んだまま、内心では既に下半身が熱く疼き始めていた。
 
レスを見る(7)
2026/05/14 05:55:28(G.yXx8ft)
コメントを投稿
投稿前に利用規定をお読みください。
名前
メール
本文
スレッドを上げない
画像認証

上に表示されている文字を半角英数字で入力してください。
 
官能小説 掲示板
官能小説 月間人気
官能小説 最近の人気
動画掲示板
画像で見せたい女
その他の新着投稿
人気の話題・ネタ
ナンネット人気カテゴリ
information

ご支援ありがとうございます。ナンネットはプレミアム会員様のご支援に支えられております。

Copyright © ナンネット All Rights Reserved.