ようこそゲストさん。
ナンネットIDにログインしていません。
ID: PASS:
IDを保存 
ナンネットIDは完全無料のサービスです。ナンネットIDを取得するとナンネットの様々なサービスをご利用いただけます。
新規登録はこちら
ID・パスワードの再発行はこちら

BP ep.2-1

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:強姦輪姦 官能小説   
投稿の削除 パスワード:
1:BP ep.2-1
投稿者: 万宮SHOW
第2章 ヒロインたち試練 第1話 おにぃの住む森

この物語は、こうたたちが痴女狩りのゲームをする数週間前に遡る。

薄暗い人工の森エリアに、紫がかった薄い霧が低く立ち込めていた。
木々の間を吹き抜ける風は冷たく湿り、肌にまとわりつくように冷える。
時折、遠くから執行人「おにぃ」の低い、楽しげな笑い声が響いてきては、
ゆりの背筋を震わせた。

ゆりは太い木の幹に体を押し付け、息を殺していた。
「はぁ……はぁ……もう……限界……」
白いワンピースは汗と泥で汚れ、細い太ももにべっとりと張り付いている。

長い黒髪が頰に乱れ、清楚で大人しそうな顔は恐怖で青ざめ、
唇が小刻みに震えていた。
胸が激しく上下し、息をするたびに紫の霧のせいか、
甘い疼きが下腹部に広がっていく。

このゲーム『オニィごっこ』に巻き込まれてから、
まだ30分も経っていないはずだった。
ゆりは訳も分からず、気がついたらここに放り込まれていた。

ルールは残酷で単純だ。
執行人である「おにぃ」が参加者を容赦なく追いかけ、
制限時間内に指定のゴールに辿り着けばクリア。

女性は蝶+3匹、男性は+2匹。捕まれば、女性はその場で犯され、
男性は殴打されて動けなくなる。
1時間内にゴール出来なければ、クリア失敗で蝶-1匹。

ゆりはただひたすら走り続けていた。
足がもつれ、膝がガクガクと笑う。
紫の霧のせいか、身体の奥が妙に熱く疼くような感覚まであった。
息が苦しく、頭がぼうっとする。
 
レスを見る(8)
2026/05/12 06:16:43(MSThjCzA)
コメントを投稿
投稿前に利用規定をお読みください。
名前
メール
本文
スレッドを上げない
画像認証

上に表示されている文字を半角英数字で入力してください。
 
官能小説 掲示板
官能小説 月間人気
官能小説 最近の人気
動画掲示板
画像で見せたい女
その他の新着投稿
人気の話題・ネタ
ナンネット人気カテゴリ
information

ご支援ありがとうございます。ナンネットはプレミアム会員様のご支援に支えられております。

Copyright © ナンネット All Rights Reserved.