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バタフライプリズン 第一章最終

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:強姦輪姦 官能小説   
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1:バタフライプリズン 第一章最終
第1章 鉄格子の痴女 第6部 痴女の正体

「じゃあ俺が入ってくる」
そう告げて、こうたは独房へ続く扉を押し開けた。

もう最初から目星は付いていた。
痴女はゆかりだ。

このゲームは明らかに誰かに運営されている。
痴女は運営側が用意した存在だと考えるのが自然だった。
そして『最も入られないように演技をしている者』が痴女である可能性が高い。

逆の発想をすれば、このゲームの本当の目的は「点数を減らす」のではなく、「より多くのプレイヤーに点数を配る」ことにあるのかもしれない。
ルールを破った者への罰を明確に示すことで、プレイヤーたちに選別とルール遵守の気持ちを植え付けているのだろう。

そうこう考えているうちに、こうたはゆかりの独房の前に立っていた。
部屋に入ると、ゆかりは怯えた表情など微塵も見せず、静かにこうたを見つめた。

「やはり貴方は答えを導き出したのね」
「やはりお前だったんだな」
最初の怯えた演技から、ずっと気になっていたパーツがようやく揃った。

「今から皆みたいに私を犯してみる?」
ゆかりは無邪気な声でそう言うと、おもむろに服をめくり上げ、幼い胸をこうたに晒した。

「いや……辞めておくよ。
ただ俺はお前が痴女だって確証がまだ持てないからな」
「確かにこの見た目だもんね〜」
ゆかりはくすくすと笑いながら、目を細めた。
 
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2026/04/30 05:17:11(r/xzWEXe)
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