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1:俺んちの家族12
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家に戻ると二人は何事もなかったように会話していた。俺は素知らぬ振りをして会話に割り込んでいった。気のせいか健の態度が、ママに対して馴れ馴れしく感じた。
俺の方で健をそそのかしたのだが、やはり気になった。どうやら健に嫉妬したらしい。ママに飽きてきていたのに不思議だった。 次の休みの日、立場が逆転して、俺は健の家にいた。一人っ子の健は甘やかされていたので家では王様だった。俺とは仲がよく、良く遊びにいっていたので顔なじみである。健のパパは相変わらず、早朝からゴルフに行っていた。中々思ったようにいかず、焦り始めた頃、ようやく健が打ち合わせの電話で外出した。計画の事が頭にあり、会話が途切れがちになってしまった。健のママの敏江さんもいつもの俺じゃないので不信感を持ち始めたようだ。 「武ちゃん、どうかしたの??」 「べ、別に・・・・・」 「なら良いけど・・・いつもの武ちゃんじゃないわよ。」 「そんなこと・・・・・」 「水臭いわよ。小母さんに言って御覧なさい。相談に乗るわよ。」 「・・・・・聞いてくれるの・・・実は、俺さ、好きな人がいるんだよ。打ち明けられなくて・・・」 「へえ、どんな人??」 「それはその・・・・・」 「言いなさいよ!!小母さんの知ってる人なの??」 「・・・・・実は・・・・・小母さんの事が・・・前から・・・」 「武ちゃん、冗談言わないで・・・こんな小母さんなんか・・・怒るわよ。」 「冗談なんかじゃないよ。俺は真剣だよ。」 「ゴメンナサイネ。でも・・・小母さんは、結婚してるし、健もいるでしょ。気持ちは嬉しいけど無理だわ。」 「小母さん・・・・・」 気持ちの高ぶりを押さえる事の出来なくなった俺は、敏江さんを押し倒していた。激しく抵抗する敏江さんを力ずくで、組み敷き唇を重ねようとした。逃げ惑ううちに体勢が崩れ、俺は柱に頭をぶつけた。蹲る俺を心配そうに見つめる敏江さんに俺の平手が飛んだ。不意を突かれ倒れ込む敏江さんのスカートが捲れ、太腿があらわになった。俺は再び覆い被さっていった。俺のビンタに恐れをなし、抵抗を止めていた敏江は、また抵抗を始めたが、先ほどよりも弱々しく、眼には怯えの色が合った。無理やり唇を奪い、胸を鷲掴みにし、乱暴に揉み捲くった。諦めたように抵抗を貯めた敏江を遠慮無く裸にしていった。最後の一枚を取ると、さすがに羞恥心が出たのか股間を隠した。無防備な胸にむしゃぶりつき舌で愛撫をしてみた。唇を噛み締め必死に耐える敏江の顔は今にも泣き出しそうになっていた。この機会にかけた俺は、愛撫もそこそこに硬くなった息子を一気に下半身にあてがい挿入した。ヌルッとした感触とともに敏江の悲鳴が大きく部屋に広がった。更に弾みをつけ奥まで進むと突然悲鳴が 亡き声に変わった。戸惑いながらも、止める訳には行かない俺は、リズミカルに動き続けた。放出感に襲われたと同時に敏江が敏感に察知しなかだしを拒んだ。仕方なく抜くと、口に咥えさせた。嫌がったが頭を押さえつけて口の中に放出した。むせて吐き出す敏江を見ながら快感に浸っていた。敏江は無言のまま後始末をしだした。俺は「ゴメンナサイ!!」と言うと身支度をして家を出た。
2003/09/30 13:15:28(FedTWSX8)
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