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1:妹での発散
投稿者:
夕口無し
◆hbjKLbQOl6
これは私がまだ中学生だったときの話。
中学生の夏休みは長いが、部活をやっているとそのほとんどが休みではなく部活になる。1年生は特に休むことはできず、朝から夕方まで毎日のように疲れ切り汗まみれで帰路についていた。私も例外なく、部活終わりに友達と買い物へ〜、などできる体力もなく家に帰った。風呂を浴びてゲームでもしよう、と洗面台にいくとそこには風呂から上がった妹の姿が。まだ髪を乾かしている最中だからだろうか、上半身は裸でドライヤーをしていた。 「おかえり〜、まだちょっと待ってて〜」妹は焦る素振りもなくマイペースに髪を乾かす。妹はまだ当時年齢が2桁になったばかりで内面はまだまだ幼かったが、母親がFカップだったこともありその血を受け継いだのかすでにCからDはあっただろう。そのせいもあって小3までは一緒に入っていた風呂も妹の発達と共に親に止められていたので、久しぶりに妹の成長を目の当たりにした。 「母さんは仕事?」私はドキドキしながらも冷静を装い聞く。両親は共働きで父は会社、母はパートで家を空けることも多かった。 「うん、さっき出てった」髪を乾かしながら返す妹。脇をあげ髪をかきあげる姿は思春期の性欲を掻き立てるには十分だった。 「そっか、ねぇ、〇〇」妹はふっと振り返る。私はただ目の前の歳不相応の胸に顔を埋めた。 「えっ、なに!どーしたの?!」慌てる妹、しかし、心配する妹を逆目に胸の間に顔を埋めて、妹の甘い香りとボディソープのやわらかな香りを嗅ぎながらそのやわらかな胸の膨らみを頬と鼻、手のひらで楽しんだ。 なにがなんだかわかっていない様子の妹だったが、険悪の眼差しはなく、「ね、ねぇ、大丈夫?どーかしたの?」と心配してくれていた。 数分ほどその感触を楽しんだあと、妹から離れた。「ごめんね、嫌だった?」妹は落ち着いた様子で「ううん、なんでもなかったんならいいや。服着ていい?」と服を着始めた。 私は十分楽しんだ気がしていたが目の前からあの体が見えなくなると突然感情に抑えが効かなくなった。 「ねぇ服まだ着ないで」兄の強い言葉に妹は固まる 。「え、なんで…?」 私は服を脱がせると妹の顔を自分の顔に近づける。 「ごめん、ねぇ、〇〇は俺の事好き?」 「え、好きだよ?でもなんで?」 当時の私はその返事を異性に対する言葉として受け入れ、唇を奪った。当時の私たちは仲がよく、妹が4年生のときまではよく一緒にごっこ遊びをしたり、「ベロ対ベロ」と称して互いのべろを合わせあう遊びを無知で行っていた。それが大人の行為とは知らず。が、私が中学にあがり、学校の性教育などで性の興味が出てくるとそれらが大人の行為、エロい事なんだと知り、それ以降はしていなかった。家族にすることではない、そう思っていたから。 しかし、部活の疲れや目の前に女の体、溜まった性欲が合わさり、妹に性的好意を持ってしまった。 そこからははやかった。父親のベットに妹を連れ込むと妹の服を脱がせ、その後自分はパン1になる。 なにをされるのかわからず不安そうな眼差しで見つめる瞳。左腕で胸を、右腕でアソコをさり気なく隠す妹。 「ね、ねぇ、おにぃ、なにするの?恥ずかしいよぉ」妹のあられもない姿と羞恥に赤くなる顔を見てさらに興奮した私は妹の手と自分の手を重ねた。そして胸に顔を埋めると妹の乳首に吸い付いた。 「んっ、ちゅっ、ちゅっ、れーれろれろ」ぴちゃぴちゃとわざとらしく音を立てて以前父親の部屋でみたAVのようにいやらしく弄ぶ。妹は最初は戸惑っていたが痛いことをするようではない、と感じ取ったのか「くすぐったいよぉ、んふふっ」と少し緊張が解けていた。身体は発達していてもまだまだ未熟で性感帯もまだ未発達、舐めたり甘噛みしたり下で転がしてもBB弾ほどの乳首は硬くならず、妹はくすぐったそうにケタケタと笑っていた。が、そんなことは気にせず、ただ私は目の前の肉体を堪能していた。ある程度胸を楽しんだあとは妹のアソコに顔を移す。そこには産毛よりもうっすら濃くなった毛が生えたものの、綺麗なまだ男を知らないきれいな割れ目と盛り上がった丘があった。 「ね、ねぇ、なに?なにするの?」再び不安そうな顔をする妹。 「うるさい、いいから」肉欲に溺れた私は妹を軽くあしらうと割れ目に舌を滑り込ませた。 「んんっ!ひぃっ!」途端に体をビクつかせる妹。快楽による痙攣ではなく、普段感じない感触が慣れない身体の箇所からして驚いた、といった方が正しいだろう。 私は無心で妹のアソコに舌を入れ動かした。最初はなんの抵抗もなく、肉と肉の隙間、といった感触しかなかった割れ目に、次第とネバネバとした、無味ではないがなんとも形容しがたい粘液が舌にまとわりつく。 「〇〇(私の名前!や、やめて、これいや!」妹が私の顔を押し返そうとする。しかし中学生の男を小〇生の女が返せるわけもなく。諦めた妹はもじもじと手を離す。互いに鼻息が荒くなり、私の股間も興奮で膨らみきり、痛みすら感じた。 限界を感じた私はそっと舌を離す。舌の先に半透明の液がまとわりつき、糸をひいた、 やっと終わった?と思ったのかすこし目に涙をうっすら涙を浮かばせながらも体を起こそうとする妹。 俺はすかさず妹の口に舌をいれ、見おう見まねのディープキスをし、妹の尻肉を鷲掴みにした。勢いのあまり歯が当たってしまったが気にせず、舌をめいいっぱい動かしながら尻肉を揉みしだいた。 「んっ!んっ、んじゅるるっ、はぁはぁはぁ」ヨダレが口から溢れないよう必死に飲みこむ妹と私。互いに裸でありながら、私たちはかなりの汗をかいていた。 硬くなった股間が妹のお腹に当たる。それに気づいたのか「これなに?硬いのが〇〇のパンツに入ってる」あまりに無知すぎて心配になるが、私は答え合わせのようにそれを下着から出した。ビンとそそり立つそれを見た妹は「えっ、〇〇のチンチンこんなだったけ?おっきくなって起きてる」まじまじと見つめながら観察していた。 いまにも暴発しそうな股間を自分で擦り、再び妹をベットに押し倒す。「ひゃっ」と妹は女らしい声を出す。挿入できる場所はなんとかくわかっていた、しかし、本番は初めてだったのでイマイチ入れ方や本当にそこに入るのかがわからず、割れ目に勃起したアソコをヌルヌルと擦り付け入口を探した。互いの体液でベトベトのぬるぬるになっており、それだけでも十二分に気持ちよかった。「えっ、なになになに!チンチンつけてなにすんの?!」今まで経験したことないシチュエーションに今まで以上に慌てる妹。バタバタと腰を上下に動かし逃れようとしたのかその動きが私の股間を刺激し、入口に入ろうと頭を割れ目に挿入しかけた途端、限界を迎えてしまう。「うっ!うぅう〜っ!」必死に堪えようとも快楽に押し負けた私は思いっきり吐精してしまった。 ビュルビュルと行き良いよく飛びてた体液は妹の腰から顔まで届き、父の枕元に置いてあるライトの辺りまで一直線に飛んでいた。 妹はなにが起きたのかイマイチ理解できておらず、ぽかんとしていた。全力の射精の余韻に浸ってハァハァと息をあげる私。我に返ったのはその1分後ほどだっただろうか。妹がしばらく沈黙したあと、「〇〇、これ、おしっこ…?」と精液を指でなぞり取る。 「ごめん、〇〇。おしっこじゃなくて、男の人が気持ちよくなると出るんだ。」妹はふーんといった態度で指についた精液を親指と人差し指につけ伸びる様子を見ていた。 「ごめんね〇〇、このことはお母さんやお父さんには言わないで。お願い」私は賢者タイムに陥ると罪悪感から逃れるために妹に頭を下げた 「…いいよ?でも怖かったからもうしない?」妹はこっちを見つめてくる。その目にはやはり、涙が溜まっていた。しかも目は充血していた。 私は「うん、もうしないよ。大好きな〇〇ちゃん」と言うと満足したのか「私も好きだからいいよ、〇〇」とその日は一緒に風呂に入り直した。 しかし、その日の約束もそうは長く守られなかった。暴走した兄の性欲と理性は、再び暴走するのであった。
2026/03/08 16:04:56(CrI.SXuc)
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