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2 初性交 母の視点
『あの日以来 息子からのメッセージが何通も入ってきている·· でも私は いったいなんと返したら···』何の返信もできないまま2週間が過ぎた。 私に無関心な夫は何も言わないが、細かなことを気にしない娘でさえも、ときどき怪訝な顔で私を見てくる気がする。 『もしかしたら、あの日以後の私の変化に気づいている?』 そんな不安が頭をよぎる。 あの日息子から「泊まっていけば?」と言われたとき、私が断ればよかった。 そうすればこんなことにならなかったのに···。 でも、息子からの誘いの言葉を聞いたとき、私の中には大きな喜びがあった。 ひと月前。 仕事の都合とは言え、生まれてからずっと一緒に暮らしてきた大好きな息子が一人暮らしを始めた。 息子がいなくなっても夫はほぼ無関心だし、娘も「お兄ちゃんがいないと、なんか変だね」という程度で、これまでとまったく変わらない。 でも私は違った。 家から2時間の場所に、社会人2年目の息子が一人暮らしを始めただけなのに、私の中にはポッカリと大きな穴があいた。 夫や娘では埋めようがないほど、どうしようもない寂しさに襲われた。 1か月後、息子から「実際に暮らしてみたら足りないものが多いから、一緒に買い物に行ってよ」というメッセージがきた。 それを会社の昼休みに見た私は、飛び上がりたいほど嬉しかった。 同僚がすぐ近くにいたのに、自分でも驚くぐらいの笑顔になっているのが分かった。 そしてあの日···。 午前中からふたりで楽しく買い物や食事をし、そろそろ帰る時間だと寂しさが募りはじめた頃に息子から宿泊の誘いを受けた。 口では「そうねぇ···」と言ったが、内心では息子にバレるのではないかと思うぐらい嬉しくて、恥ずかしいほど鼓動が高まった。 泊まることが決まってお風呂に入ると、浴室には息子のシャンプーやボディソープが並んでいる。 自宅にもあたり前にあった物なのに、息子が一人暮らしをしている小さな浴室でそれらを見るだけで、なぜか私はドキドキした。 「先に寝るね···」息子が貸してくれた部屋着に着替えた私は、息子にそう声をかけると、息子の匂いがする布団に横になった。 息子の匂いと不思議な緊張感に包まれながら、彼の方を見るのが恥ずかしくて背中を向けたのを覚えている。 『公平とふたりだけで寝るなんていつ以来だろう···』 『明日は部屋のお掃除をして、それから手料理でも作って···夕方に帰れば良いかな?』なんて考えていた私も、少しだけ飲んだアルコールの力もあって、いつの間にか眠りについていた。 どれくらいの時間がたっただろう。 私は公平に揺り起こされた気がして意識が戻り始めた。 『ん? 何かあった?』とも思ったが、声らしきものは何も聞こえない。 『もしかして公平が寝ぼけてぶつかってきたのかな?』 そう思った次の瞬間、明らかに誰かの唇が重なってきた。 『嘘··! 公平??』私は反射的に、唇とは反対の方向に体をひねり相手に背を向けた。 『これって何かの間違いだ···』 そう思った私の背後から公平の左手が伸び、私の胸をまさぐり始めた。 「何しているの? やめてよ!!」私の抗議に関係なく、息子は私の胸を揉みながら自分の下半身を私のお尻に密着させてきた。 『硬い·· 息子が硬くなった部分を母親の私の体に当てている!』 息子の荒い息が、私のうなじにかかるのも分かった。 「ちょっと ねぇ ホントにやめて! なに寝ぼけているの?」 私はさらに訴えたが、息子はひるむどころか私の下半身に着けているスウェットとショーツを剝がしにかかってきた。 スウェットの腰の部分を必死につかんで抵抗したものの、あっけなく剥がされてしまった。 私がささやかな抵抗をしているその最中、息子がすでに全裸であることを知った。 『なんで脱いでるの? しかも全部?』 すべてを脱ぎ去った息子は、むき出しになった私のお尻や太もも、それに息子をこの世に送り出した女の部分さえも、掌や指によって征服しはじめていた。 「やめて やめて!!」 「何してんのよ! お母さんだよぉお··」 私は腰を左右に振りながら息子の強引な愛撫を避けようとしたが、公平は一向にやめようとしない。 「おねがいやめて! おねがいだから·· 私たちは親子なのよ」 気がつくと私は仰向けにされて、息子に胸を犯されていた。 あいまいな記憶だが、胸だけではなく、そのほかの上半身や唇も彼の攻撃を受けていた気がする。 乳房を揉み上げられ、息子が音を立てて私の乳首をむさぼっている。 それはかなり荒々しい愛撫だった。 なのに私の中には電気が走った。 『私はなんで公平に乳首を吸われているの?? なんでもっと強く抵抗できないの?』 「やめよう 私たち親子なのよ···」こういうのが精いっぱいだった。 「無理だよ もう我慢できないんだよ··」公平が初めて言葉を発した。 私はこの言葉を聞いてもまだ、自分の身に起きていることが信じられなかった。 ただ、息子が強い意志を持って、母の体を自分のものにしようとしていることだけは確信した。 『でもなぜ? さっきまであんなに仲良く買い物や食事をしていたのに その公平がなんでこんなことを??』 どうにか逃げようとしていた私なのに·· 最初は驚きと衝撃だけだったのに···そんな自分の中に、少しずつ異常な火が点ってゆくのが分かった。 それからの私たちの攻防は、いったいどれほど続いたのだろう...。 いつのまにか私の両脚が開かれ、その間に公平の体があった。 色々な言葉で制止しようとしたけれど、自分の言葉から少しずつ力が抜けてゆく。 頭や体で思っていることと、発している言葉にズレが出はじめていることも、私は感じ始めていた。 私の二本の足の間に体を置いた公平が、さらに自分の下半身を近づけ、硬くなっているペニスを私の体の中心に押し当てたのがはっきりとわかった。 『公平は本当に私の中に入ろうとしている··』 『しかも、避妊もせずに実の母親の中に···』 我に返った私は 「それだけはホントにだめ!」と言いながら、懸命に公平の体を押し返したつもりだった。 でも次の瞬間·· 公平がグニュっと私の中に入ってきた。 私の胎内の奥まで、一気に生暖かいものが入ってきた。 あの瞬間 『絶対にしてはいけないことをしてしまった!』という途方もない罪悪感が私を襲った。 しかし、そのすぐ後に 『公平のってこんなにも暖かくて力強いんだ··』という異常な感想が私を包んだ。 「母さん 気持ちいい···」 間違いなく私が産んだ息子。 その息子が、実母の私を強引に貫きながらたしかにそう言った。 その言葉が、私にはとても遠くに聞こえた。 私は耐え難い恥ずかしさと、どうしようもない罪悪感から逃れるために、近くにあった枕で顔を覆った。 でもそれは同時に、私を襲い始めた快感を公平に悟られないために、私が思いついた唯一の方法だった。 その後も公平は私を攻め続けた。息子によって始められた一方的な母への性行為···。 公平の異常に興奮した様子から考えても、それは短時間で終わると私は思った。 だけど違った。 私の中に入った公平は、ゆっくりと私の中を往復しはじめ、胸への愛撫を並行させながら実に丁寧に私を攻め続けた。 『私たち 絶対にダメなことをしてる·· でも公平 こんなことをいつの間に覚えたの?』そんな思いが頭に浮かぶ。 突然、公平が私の両手を引っ張って私の上半身を起こした。 しかもアノ部分をしっかりと繋げたまま···。 上半身を起こされた私は、残っていたシャツやブラジャーも取りのぞかれた。 気がつくと私は彼の上に乗せられていた。 私の体重が加わって、公平のペニスがさらに奥深くまで入ってくる。 『大きい·· そして硬くて長い···』私は素直にそう思った。 「こんなの絶対にダメでしょ···」 そんな言葉を発するのが精いっぱいだった。 その頃には私も、息子と適合する最高のマッチングポイントを求めて、無意識のうちに腰を移動させていた。 繰り返し下から突き上げられ、息子に気づかれないように位置を調整しながら、私は軽く達してしまった。 『自分がイッたことを息子に気づかれていないか··』 それが気になって私は顔を下に向けた瞬間、公平と目が合ったけど、公平は私が達したことに気づいていないようだった。 その代わり、公平がさらに私を突き上げながら口を開いた。 「母さん もうあきらめなよ 俺たちもう 繋がっちゃったんだから···」 このタイミングでのこの言葉が、私にとっては見事なほど説得力を持っていた。 「でもだめよ やっぱりだめなことなの··」 そう言いながらも、私の心身は公平を受け入れはじめていた。 表面上はあくまでも息子に突き上げられているという状況を装ったまま、あろうことか私は息子の動きに合わせて腰を動かしていった。 息子のペニスと強弱をつけながらの憎らしいほどの余裕。 『あぁ すごい·· 公平とのセックスでこんなに感じるなんて···』 脳内と体の中心でそんなことを感じながら、私の動きは公平と完全にシンクロしていた。 とうとう我慢しきれずに、私は声を上げはじめた。 自分でも、これが喘ぎ声だということはハッキリわかっている。 『こんな声を出したら私が感じているのがバレちゃう··』そう思いながらも声が止まらなかった。 「公平 もう これ以上したら 母さん本当に···」あの言葉は紛れもない本心だった。 『これ以上 奥を突かれたら 私 本当にイッちゃう·· だけど、息子に寝込みを襲われて私がイクわけにはいかない···』 私は公平の胸に両手を置いて深さを調整しようとしていた。 でもそれも無駄なことだった。 息子と同化した私の体は、彼の攻めを完全に受け入れていた。 調整のために腰を浮かせることをあきらめた私は、息子を深くまで迎え入れた。 『公平 気持ちいい 私本当にイッちゃう!!』 その言葉を懸命に飲み込んだ私は 「もう許して! お願いだからやめて···」という言葉に置き換えた。 それがあの時、私にできるただ一つの事だった。 身体が上下に弾むほど息子に激しく突き上げられ、乳房を揉まれながら、私の頭の中が真っ白になってゆく。 そして次の瞬間·· 私は、自分が産んだ実の息子のペニスと愛撫を受けて、人生最高と思えるような興奮に導かれ、どうしようもないほど激しく逝った。 その瞬間、私の胎内の奥深くに何かが当たった感覚があった。 それは私の絶頂とほぼ同時に、公平が私の中に放った精子だった。 「母さん 俺もイッちゃったよ···」 息子の力ない声が、私のボーっとした頭の中で響いていた。 ふたりは言葉を交わすことなく別々にシャワー浴び、それぞれの寝床に戻った。 翌朝も私たちはほとんど無言だった。 私は朝食もとらず、朝一番で公平のマンションを後にした。 「なんで公平とあんなことに···? なんで公平は私にあんなことを? 実の息子に胎内での射精を許すなんて···」 駅に向かって歩きながら·· 電車の中で··· 自分の行動への後悔や恥ずかしさ、あの時の公平の気持ち、ふたりのこれからのことなど、考えきれないほどのことが私の頭の中を駆け巡っていた。 私は昼前に帰宅した。 夫は遊びに出かけて不在だった。 「ずいぶん早かったね」と娘が私を迎えたが、それ以上は詳しく尋ねてこなかった。 公平とのことがあってから数日後、私は無事に生理を迎えた。 もちろん安堵はしたが、公平との先々のことを考えると私の気持ちは暗いままだった。 ~~~~~~~~~~~~ そして今日仕事の休憩時間にスマホを確認すると、3日ぶりに公平からのメッセージが入っていた。 「どうしたの?」 「なんで連絡をくれないの?」という、いつものメッセージとは違っていた。 「熱を出して会社を休んじゃった」という文面を見て、私の中で止まっていた時が動き出した。 『とにかく公平のところに行かなくちゃ!』 定時で会社を飛び出した私は、そのまま電車に乗った。 電車に揺られながら、家族あてに簡単に事情を説明するメッセージだけを送ると、私は公平のことを思った。 体調はもちろん心配だったが、それとともに頭に浮かんだのは『どんな顔をして公平に会えばいいの?』ということだった。 2週間前のあの日。私は公平に、本当に無理やりサレたのだろうか。 どうしてもっと激しく拒まなかったのか。 なぜ「あなたとはしたくない···」と言わなかったのか。 どうして「公平となんか絶対に嫌!」と言わなかったのか···。 振り返ると私は、公平からの強引な迫りに対して 『母だから·· 親子だから···』と、そんな言葉ばかりを繰り返していた。 『私·· もしも親子でなければ、公平に抱かれたかった?』 買い物に一緒に行ってほしいとか、泊まっていけば?と言われたときの、あの湧き上がるような喜びや興奮はどうしてなんだろう。 あの夜、マンションの浴室で公平のシャンプーを見たときのあの不思議な高揚感は? 公平の衣類を身につけて公平の匂いがする布団に入った時の、あの幸せな感覚は何? 答えは出てる。 『やっぱり私は、夫や娘がいないところで、公平とふたりきりになれることを望んでいたんだ』 駅についた私は、駅前のスーパーで公平の好きな飲み物や食べ物を買い込むと、急ぎ足で公平のマンションに向かって歩き出していた。
2026/02/25 13:02:10(aaT8bBjN)
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