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第3.6話「朝靄の中で重なる影、義父の温もりを刻む朝」
(義父との背徳シリーズ・第3.6話) 文字数:約3,500字 「……朝か」 障子の隙間から射し込む淡い光に目を細めながら、義父がつぶやいた。 私はその腕の中、汗ばんだ肌を密着させたまま微動だにできずにいた。 夜の間に何度抱かれたか、もう覚えていない。 果てるたび、義父は私を撫で、何度も名を呼び、また昂ぶらせて挿れてきた。 淫らで、優しくて、狂おしいほどに満たされた夜―― その余韻が、まだ私の奥に残っていた。 「……義父さん、少しだけ……まだ動けません」 「それは俺のせいだな」 義父は苦笑しながら、私の額にそっと唇を寄せた。 「……でも、まだ欲しいと思ってる顔してる」 「……バレてますね」 私は頬を赤らめ、手を伸ばして義父の下腹に触れた。 そこには、もう一度立ち上がりつつある熱が、確かにあった。 「朝の光の中でも……抱いてほしいんです」 その一言で、空気がまた変わる。 すでに“十分すぎるほど”に交わったはずなのに、義父の瞳には再び男の色が宿っていた。 「本当に、お前は……俺を狂わせる女だ」 「……じゃあ、壊してください。朝から、また……私を」 寝巻きはすでにはだけていた。 布団の中、腰を上げて脚を開き、私は受け入れる体勢を取る。 「……濡れてる……」 「義父さんに……中、ずっと感じてて……」 太陽が昇り始める静かな朝。 その中で、私たちはまたひとつになった。 「んっ……ぁあっ……朝から……激しい……っ」 「お前が望んだんだ……誰にも見せられない顔、朝から俺に見せるなんてな」 パンパンと打ちつける音が、布団の上で重なり合う。 朝露のような汗が肌を濡らし、熱がまた全身を支配していく。 「もっと……奥まで……朝だからって、遠慮しないで……」 「真理奈……もう、何も隠す気はないんだな」 「だって、隠しても……義父さんのものになった身体は、嘘つけないんです……」 義父の動きがさらに深く、強くなる。 私は腰を抱かれ、何度も突き上げられながら、声を必死に飲み込んだ。 「イく……またイっちゃう……!」 「……出すぞ。奥に……俺の全部」 「……ください……朝から……壊して……!」 最後のひと突きで、私は絶頂に達し、義父の熱が奥で脈打って注ぎ込まれてくるのを感じた。 全身が痺れ、震え、涙が滲んだ。 「……ああ、幸せ……こんなに、いけないことなのに……」 「罪でもいい。俺は、もうお前を手放せない」 私はうなずきながら、もう一度義父の胸に顔を埋めた。 告白の終わりに: 朝食の湯気が立つキッチンで、私はまだわずかに震える脚を気遣いながら味噌汁をかき混ぜていた。 背後から、義父がそっと腰を抱く。 「……昼までに、もう一度……」 「ふふ……そのために、体力つけておかないとですね」 もはや、何も迷いはなかった。 朝も、昼も、夜も―― 私は完全に、義父の女として生きていた。
2025/03/23 17:01:16(prTnyTO/)
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