ようこそゲストさん。
ナンネットIDにログインしていません。
ID: PASS:
IDを保存 
ナンネットIDは完全無料のサービスです。ナンネットIDを取得するとナンネットの様々なサービスをご利用いただけます。
新規登録はこちら
ID・パスワードの再発行はこちら

壊したくなるほど特別で

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:女性向け官能小説
ルール: 女性目線のエロス、恋愛要素を含むなど、女性向けの小説をご投稿下さい
  
投稿の削除 パスワード:
1: 壊したくなるほど特別で
投稿者: mio
やわらかそうな唇。
鼻先に届く、湯上がりの甘い匂い。
こわしたくなる。
でも、撫でる。
頭を、ゆっくりと。
指を髪に通して、何度も繰り返す。
自分の欲望を抑えるための動作だった。
澪は最初こそ少し肩をすくめたが、撫でられるうちに力が抜けて、無意識に顔を陽介の手に擦り寄せた。
「……なんか、恥ずかしい」
短く呟いて、照れたように目を細める。
本当は無邪気で甘えん坊なのに、普段は出せない子。
お酒が、それを少しずつ表面に出させていた。
陽介はアイマスクを取り出し、澪の目の前で見せた。
「澪ちゃんが恥ずかしがらないように、つけてもいい?
嫌なときはすぐ言ってね」
「ぅん、、」
曖昧な返事。
でも拒まなかった。
視界が暗くなった瞬間、澪の肩が小さく動いた。
陽介は「きれい……」と漏れるように呟きながら、首筋に唇を落とす。
うなじを舐め、耳を甘噛みし、やがて両腕を頭の上で導くように押さえた。
「嫌なときは言ってね」と言ったくせに、その手は徐々に力を帯びていく。
脇を丁寧に、執拗に舐めた。
澪の身体がびくりと跳ねる。
バスローブはすでに大きくはだけていた。
陽介は片手で腕を押さえながら、首から胸へ、胸からお腹へ、ゆっくりと唇を移動させる。
「俺だけのものにしたい」
溢れるように出た言葉。
抑えきれない。
ベッドに移動し、澪を優しく座らせる。
「手はそのままにしててね」「足、ひらいて」。
命令というより、お願いみたいな声。
澪は言われた通りにした。
内腿を愛おしそうに舐め、舌先でクリを掬うように刺激する。
長い時間をかけて、焦らすように。
まんこも一緒に舐めながら「美味しい」と低く呟く。
澪の心理が、徐々に変わっていく。
くすぐったさが疼きに変わり、欲しがり始める。
「……もっと、舐めて」

目隠しを外し、澪に奉仕させる。
舐め慣れていない手つきで、チロチロと舌先を使う。
陽介が頭を撫でるうちに、澪はだんだん大胆に咥え、舐め、舌を絡めるようになった。
浮き出た血管、熱、硬さ。
澪はぼんやりと「おっきくてかっこいい」
あまりにも気持ちよくて、陽介は限界を告げた。
「出してしまいそう……入れて、もいいかな?」
澪が甘く上目遣いに言った。
「ほしい。
陽介さんの、ほしい」
その瞬間、陽介は理性が音を立てて崩れた。
押し倒し、ゆっくりと沈めていく。
全部入りきったあと、動かなくても澪の中がきゅっきゅと締めてくる。
「……やば……動いてないのに」
澪は酔った声で褒める。
「おっきい……おまんこ、いっぱい」
その言葉が最後の引き金になった。
陽介はもう優しくできなかった。
腰を大きく使って、深く、速く、ガンガンと突き上げる。
澪が「せーし、どぴゅどぴゅっておまんこにいっぱい出してぇ」といやらしくおねだりした瞬間、限界が訪れた。
奥まで埋め込んで、熱いものを何度も吐き出す。
どぴゅ、どぴゅ、と脈打つたびに、白いのが少しずつ結合部から溢れ出す。
それでも足りない。
抜かずに、再び腰を動かし始める。
精液でぬるぬるになった感触を味わいながら、乳首とクリを同時に責める。
突くたびに、白いものが掻き出されるようにあふれる。
「もっと出すから……受け取れ」
陽介さんの声は、もう完全に欲望に染まっていた。
澪は目を細めたまま、甘く喘ぎ、中を締めつけて彼を受け入れ続ける。
特別な子だから、壊したくて、でも大事にしたくて。
そのせめぎ合いが、今はもう、快楽の中に溶けていた。
 
2026/07/28 00:02:03(Z6pgkKr1)
コメントを投稿
投稿前に利用規定をお読みください。
名前
メール
本文
スレッドを上げない
画像認証

上に表示されている文字を半角英数字で入力してください。
 
官能小説 掲示板
官能小説 月間人気
官能小説 最近の人気
動画掲示板
画像で見せたい女
その他の新着投稿
人気の話題・ネタ
ナンネット人気カテゴリ
information

ご支援ありがとうございます。ナンネットはプレミアム会員様のご支援に支えられております。

Copyright © ナンネット All Rights Reserved.