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ローションストッキング実験室

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:変身体験・願望告白
ルール: 変身自由自在、あなたならどうする?
  
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1: ローションストッキング実験室
投稿者: くべ ◆Jz9y3GJYBc
​※これは、私の脳内にのみ存在する妄想記録。

 良い子が寝静まった深夜。
 私は、ありとあらゆる想定の元に準備された「お医者さんごっこアイテム」でパンパンに膨らんだ登山リュックを背負い、とある密室の扉を開けた。
 
 ​今回の被検体は、私のたっての願いである「ローションストッキングによる搾取」に、自ら進んで身を捧げに来た優秀な変態仲間だ。
 彼には下半身だけをすっぽんぽんにしてもらい、ブランケットを掛けて覆い隠した。
​「授業の性教育の一環として、隣同士の男女がペアを組み、触覚だけで男性器の構造を学ぶ」
 そんな狂ったシチュエーションを二人で演じながら、私はブランケットの隙間からそっと手を侵入させる。彼の片思いの女子も、すぐ隣の席で別の男子のブランケットの中身を学習中である――そんな雑談をよそよそしく交わしながら、私の指先はタオルの下で彼の熱をまさぐった。
 意図的にペニスに力を込めているのがわかる。筋トレを欠かさない彼の、見事な勃起力と血流の躍動が、私の掌にダイレクトに伝わってきた。

 やがて私は、彼にМ字開脚でブランケットを固定させ、私自身がその暗がりの中へ潜り込む。
……私だけの、暗がりの密室が完成した。
 目の前にあるのは、彼の胴体から切り離されたかのように存在するペニス。無機質なオブジェクトのようでいて、確かに脈を打つ『あたたかい生肉』。
 お互いの顔が見えないという圧倒的な安全地帯が、私の中に眠る猟奇的な性癖が出ていたと思う。彼が何か話しかけていたが、私は自分の世界に没入することを優先した。
​ カウパーをローション代わりに塗り広げながら、私の指先は勝手に彼の肉体を蹂躙し始めた。
勃起しては、ヘニャヘニャと項垂れる。その愛おしい収縮のサイクル。カリ裏の皮が密集している地帯から、竿にかけて斜めに走る一本の線。私はそこを線路に見立て、何度も指先をガタンゴトンと滑らせた。
 ​ふと、彼の後方(お尻)の筋肉がヒクヒクとすぼまっているのが見えた。
「こっちにおいでよ……」と誘われているような気がして、私の興味本位な指先がそちらへ伸びる。柔らかくも弾力を帯び、コリコリした「野生のきくらげ」がそこにあった。
彼は私の期待に完璧に応え、その「穴」を無防備に差し出してきた。

 私の密室に、新たなオブジェクトが追加された瞬間だ。
​ それは、彼が事前に「キモいよ」と申告していたイボ痔だった。
 こんなエロい空間にいてキモいも何もあるか。そこにあったのは、他の皮膚の色と完全に同じの【4枚の花弁を持つ、可憐な一輪の華】だった。デフォルメされた、ハローキティに出てくるお花のような造形。
 花弁をめくれば本来のドドメ色の肛門が出てくるのか? 親指を沈めてめくってみたい衝動に駆られたが、「不躾に触っては痛いだろう」と、あくまで美しい標本としての鑑賞に留めた。
 しかし、この『華』は私を狂わせた。カウパーだけでは感じなかった、花の濃厚な香りが鼻腔を直撃するのだ。嗅覚というものは面白いもので、すぐ麻痺をする。一旦匂いを感知しなくなるが、一定時間経つとまた感じるのだ。これはいつか私以外の人にも嗅いでもらって検証してみたい。
 私はこの男が放つフェロモン深く吸い込み、焼き付けた。好い匂いだ。見えない彼には、私の指先を嗅がせてやると、彼はブランケットの向こう側で「フンフン」と卑猥な鼻息を漏らした。

 ​――ハッと気がつけば、私だけの密室に潜り込んでからすでに1時間が経過していた。
 体感ではその半分。私は急いで密室を解体し、メインディッシュである「ローションストッキング」の準備に取り掛かった。
 ​事前のルール通り、彼には全裸になってもらう。脱いだ服を几帳面に畳んで重なる1枚絵が、何故か私は好きだ。
 防水シートの上でМ字に開脚してもらい、ストッキングを纏った両手をヌルテラと輝かせながら、水かきのついた河童になった気で彼のペニスを包み込んだ。
……なるほど。
 薄い布地なのに、ペニスの感触が見事に消失する。ゴムをつける男たちが「感触がなくて淋しい」と嘆く理由がわかった。
 滑りだけは異様に良いのに、温度がない。お湯で粘度を復活させたりと、思考へのノイズが多すぎるのだ。さっきまでの「生肉との対話」とは別世界の、男と女が対峙する必要のある空間。
 ストッキングはあくまで味変の道具に過ぎない。その結論でお互いに一致した。私は、あっさりと素手での手コキに戻した。
 ​しかし、私の目的はすでに「ストッキングの検証」で達成されていた。

 満足してしまった私は、この発情しきった被検体の「後始末」にまで気を回す気になれず、「ここで終わりにしてもいい」と冷徹に宣告した。
 だが、彼は射精して区切りをつけたいと懇願する。
 ​ならば、と。私は「立ったまま仁王立ちで見下ろし、彼が自分でしごいて腹の上に射精する」という彼自身の発案シナリオを採用し、冷酷に動画を回し始めた。
 ここからは、完全に彼の独断ステージだった。

……息を呑んだ。
 男の「本気コキ」とは、これほどまでにダイナミックで狂気に満ちているのか。
 私の稚拙なピストンを嘲笑うかのように、彼は動体視力が追いつかないほどの高速ストロークを見せつけた。Vサインを作ってカリ首に沿わせる手法、片手で亀頭を押し潰し、こね回す圧迫法。
ピンと張った足先。太ももの筋肉。血流を逃さないように股間をギュッと堰き止め、肌がうっすらと赤みを帯びていく。
「私は今、快感の渦中にいて、イクことしか考えられません!」という、本能の完全降伏。

 そしてついに、彼の最も深い性癖が暴露された。
股間の肉を強引に寄せ集め、そこに『偽似ワレメ』を創り出したのだ!
女のワレメと、男のペニスの旨味を同時に味わおうとする、なんという強欲! なんというふたなり(変態)!
 私は眼下で繰り広げられるその狂気のショーにゾクゾクと震えながら、足元で芋虫のように自らの腹へ精液を撒き散らし、ヒクヒクと余韻に浸る哀れで愛おしい被検体の『果て』を、最後まで冷徹に見届けたのである。

 
2026/08/29 22:08:38(FyDpALSp)
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