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姉の身代わり

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:変身体験・願望告白
ルール: 変身自由自在、あなたならどうする?
  
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1: 姉の身代わり
投稿者: ゆき ◆zhe0KBNYqM
僕には3つ年上の姉がいた。
高校受験で有名なお嬢様学校に合格した。
中学までは優秀で親も周りに自慢する姉。
そんな優秀な姉といつも比べられてた僕。

そんな姉がもうすぐ入学式って時に事故で亡くなった。

深夜に国道沿いをフラフラ歩いてるところを酔っ払いの男の運転していた車にひかれたという事だった。


姉がいなくなったあと父も母もおかしくなった。
僕を姉の名前で呼ぶようになり服や下着も姉が着ていたものを着せられるようになった。

この日から弟の僕の存在はこの家から消えた。

僕は姉の代わりに姉が行くはずだったお嬢様学校に行くことになった。

スカートなんて履いたこともなくスースーして落ち着かない。
化粧も母にされウィッグもつけられて鏡で見たら姉にそっくりとまではいかないけど女の子っぽく見えた。

女の子として街を歩くと男の人の視線が気になることに気がついた。

電車に乗るといきなりお尻に手があたってきた。

まさかこれが痴漢…。

恐怖で身体が動かなくて声も出せなかった。

チラッと後ろを見るとスーツ姿のおじさんらしき人が鼻息荒くいやらしい目つきをしていた。
お尻を触る手がどんどん激しくなってきた。

やめて…声を出したはずが掠れて声にならなかった。

スカートの中に手が入ってくる…

その時電車が駅に着いた。
僕は慌ててホームに降りた。

大丈夫?

声がする方を見ると同じ制服をきたかわいらしい女の子だった。

私、優菜。2年だよ。もしかして痴漢?
ここ私たちの学校の最寄り駅じゃないからもしかしてとおもって。

すごく心配そうに話しかけてくる。

ぼ…わたしは里香って言います。
新入生です。

じゃあ今日が入学式だ。
入学式に災難だね。
そういうと優菜さんは抱きしめてくれた。

一緒に学校に行こう。

そういうと次にきた電車に一緒に乗ってくれた。
 
2026/07/09 22:28:44(kSvCL5jX)
2
削除済
2026/07/11 01:57:38(*****)
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