ようこそゲストさん。
ナンネットIDにログインしていません。
ID: PASS:
IDを保存 
ナンネットIDは完全無料のサービスです。ナンネットIDを取得するとナンネットの様々なサービスをご利用いただけます。
新規登録はこちら
ID・パスワードの再発行はこちら

夏が終わる

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:ノンジャンル 官能小説   
投稿の削除 パスワード:
1: 夏が終わる
投稿者: お舐め
あ、夏が終わる。もうすぐ夏が終わるんだ。ぼくはもと子と海水浴に来たんだ。でも人もまばらだ。こまったな。俺たちは
デートするんだ。これからとても楽しみだ。

僕らすぐ一緒に手をつないで海水浴場に来た。でも人はまばらだ。皆、宿題とか、そういうことに忙しいんだ。でも、それは学生の間だろう?俺たちと違う。

もうすぐ夏が終わるんだから、僕たちは楽しんでいればいい。 彼女、もと子は背が高い。 身長176センチだ。脚の長さは89センチにしとこ。 かわいい。 目が素敵だ。 口もでかい。 キスすると、口の周りに口紅の跡が付く。

もと子は言う。

「ね、毎日暑いやん。 これからももっと海水浴来うへん?」

僕は言った。

「それはちょっとしんどいな。 だって、そんなにもう泳げないだろ?」

彼女は言う。

「そうね。 学生時代だったら、 たくさん泳げたのに。 もうそんな パワーがないからね。 うん。兎に角、水につかろう。」

2人は手をつないで海の中に入っていった。 いい気持ちだ。 やっぱり海水浴いいな。

「今のうちだけ楽しもうぜ!」と僕が言った。

僕は暫し考えた。
そして言った。
「いや、この頃まだ暑いっていうのに長ズボン履いてる女の人多いやん。多いどころかそんな人ばっかりやで!あれなんでなん? 」

「いや、私かて履いてるよ」
「あほんまや。 脚出せや~」

「そんなこと言ってまたすぐセックスの方に持っていこうと思ってるんでしょ?」
「 バれたか? 男が萎えたら挿入もできない。 それは当然やろう?分かってくれよ、ダーリン !」

もと子は呆れ顔だ。
「ダーリンじゃないわよ。本当に! また、そんなことばっかり考えて。
でも私も、そんな言われてなんか?あのキワキワのパンティ一丁履いて歩こうかしら?(笑)」

僕は慌てた。
「いや歩かんでええけど別にうん? ただやっぱりな、セクシーなのはええでうん」

観光客は本当にまばらだ。 みんな学生たちは宿題をするのに時間を割いてるからな。

「もと子! お前? 日焼けするのが嫌なのか? 」
「そうね。。。」
「でも 小中学校、いや高校の時でも日焼けしてたじゃないか? だいぶ焦げ茶色みたいな感じだったぜ」

もと子は足で砂をつついてる。僕はそれに見とれた。
「そうね。 でも肌が弱ってくるから、、。」
「何を言ってんだい。婆さんみたいなこと言うな」 「いや、でも本当にそうよ。 白い肌維持したい。 でも、それは難しい。 だから日焼けしたらすぐシミになるし。 そういうことを考えて、女の人は長ズボン履いてるんじゃないかな? 」

僕からみれば意外だ。
「ええ、こんな暑いのに?」
「そうよ。 うん、考えようだわ」
「それはな、 あんまりセクシーじゃないんじゃないか? 」
「仕方ないわよ。そんなもん。 とにかく日焼けするのは難しいね。 うん」

「小学校の時にプール解放があったろ? あれ通ってたんか? 」
「うん。 通ってた。 しょっちゅう泳いでたのよ。 私、泳ぎが得意なのはあの時に練習したおかげやね。 だから日焼けしてたのよ」

「そうか。 いい感じだったぜ」
「 何が? 」
「日焼けしてる君が。 魅力的だったって言ってるんだよ」
「そう、ありがとう」
「今でも日焼けしていいんじゃないか? 」
とも子は砂を掬った。

「まあ! 難しいわね。 あんたは小学校の時のことよく覚えてるね。 私のことどう思ってたの? 」
「そりゃ好きだったさ」 「なんで好きだって言わなかったの?」
「 だって、そんな小学生で女好きだって告白できねえよ」

「 そう?してる人もいたのよ。」
「本当か? へえ、小学校で男女で付き合ってたやつなんかいたかな? 」
「いたわよ。 大家事さんもあんたにコクったじゃん!小6で!」
「う、うん」
「何で付き合わんかったの?勿体無い」
「だって俺、長身フェチやもん。当時、彼女は小柄だったんだ」

「でも大抵は高校3年になって初めて付き合ってたわね」
「だろう!? あのころ彼女ができて自慢してるやつ。よくいたよ。 うん、バカだったね。ははは」

とも子は少ししゃがんでおしりの砂を払った。
「ね。しばらく座って水平線でも見ない? 波の音を聞いてるのもいいし。 何も海水浴だからって泳がなきゃならないことはないのよ」

僕も、
「そうだな。 色々話でもしようぜ」
「 うん。 小学校の時、私のこと好きだった って言ったよね」
「うん」
「そんなことを これまで言ったことなかったじゃない? どうして?」

僕は空を眺めた。薄い雲が見える。
「それはね、 思い出したんだ。 だんだん思い出していくうちに。 そういうことあったなと思ったんだよ。 それが君だったってことだ」
「そうか、 うん」
とも子はしばし遠方を見ながら考えた。

「それで! あちゃんのことはどう思ってたの? 」僕は意外な表情になっちゃった。
「どうって~、、 いや、小学校卒業する1週間前まで彼女の事知らなかったよ。あの子のことは」
「へえ! どうしてその時にまた? 気になったわけ」
「そうだな。 中川っていう女がいたんだが、それに似てたんだよ。 それに、中川より背があったしな。 俺は長身フェチだから、 おお!てすぐ引かれたんだよ。
けども1週間でも卒業。 向こうは俺とは別の中学校。 で、全然接点がなかった。

高校は隣でとも子と柔軟体操してただけ。
高校出てから突然、聖教政教新聞配ってる彼女に出会ったんだ。 それから、ちょっと魅かれてね。 だって長身だもん。 で、向こうのお母さんは俺のことを創価学会に引き入れようと思って企らんでたのさ。 俺はあっちゃんが目当てで新聞配ったりしてた。 それだけのことだ。 全然性的関係一切なし。 そういうことよ。」

一通り聞いたとも子はため息をついた。
「ふーん。あっちゃん美人なもんね」
僕はあわてて言い返した。 「そんなこと、君だって美人じゃないか? 」
「私のどこに魅かれたの?」
「そうだな。やっぱり背高いところかな。 だって長身フェチだもん」
「やっぱりそうか。他には?」
「そうだなあ。目が笑ってる感じが良かったな。 目が笑ってる感じなのが可愛いと思ってた。 うん。 笑うと歯がバーって出るしね。 口が大きいところも好きと思った。 このくちびるが今は俺のもんだと思うと嬉しいぜ、ははは」

とも子は砂を投げつけて拗ねた。
「何をやらしい。 結局そういう目でしか。私を見てないのね」
「 男と女で一番大事なことやでそれは。 そうだよ。お前本気か? 批判するのがおかしい」
「そうだよね。 ところで、この小説ってあんまりエッチなところ出てこないね」
「うん、 今回はね。 そういう話じゃないように行こうと思ったんだ。うん。 人間男女だからって四六時中エッチばっかりしてるわけにいかないんじゃないか。 だからそうしたのよ。わかる? 」
「うん、分かるわね」

すると、スピーカーから海水浴監視終了の放送が流れた。
「そろそろ行くか?」
二人は話の続きを置いたまま、砂浜から消えた。
 
2026/08/25 21:44:09(OZYjQQPP)
コメントを投稿
投稿前に利用規定をお読みください。
名前
メール
本文
スレッドを上げない
画像認証

上に表示されている文字を半角英数字で入力してください。
 
官能小説 掲示板
官能小説 月間人気
官能小説 最近の人気
動画掲示板
画像で見せたい女
その他の新着投稿
人気の話題・ネタ
ナンネット人気カテゴリ
information

ご支援ありがとうございます。ナンネットはプレミアム会員様のご支援に支えられております。

Copyright © ナンネット All Rights Reserved.