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海辺の夏・離島

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:ノンジャンル 官能小説   
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1: 海辺の夏・離島
投稿者: 浦島プウ
人生に遅れが出たとき男は過去にさかのぼって旅に出るのだった。
おりしも夏離島の浜辺には誰もいない。
昔そこは海水浴場だった。
海の家があった。
バイトの娘がいた。
名前は田丸蘭大学に通っているのだという。
屈託のない笑顔。
水着から覗く小麦色の肌がまぶしい。
ムチムチした好みのタイプ。
ショートボブの髪が潮風になびく。
手には浮き輪をもって帰り道だったのか偶然遭遇した。
下の水着からは縦に溝が浮かんでいる。
「ねえ。おじさん。遊んでいかない?」
その晩海の家貸し切りで大学の友人たちとパーティーをやるのだという。
「サービスしちゃうから」
うれしくなって生をジョッキで三杯飲んだ。

しまった寝過ごしたぜ。
夜道を急いで海の家へ。
薄暗い広間からは管理人のいびきが聞こえた。
みんな帰っちまったのか。
と、誰かが起き上がってこちらを見ている。
「遅かったわね」
女の声だった。
若い欲望が爆ぜて深い眠りについたところだった。
「とりあえず駆け付け一発」
女の指に導かれ後ろからちぎれんばかりの一物を挿入した。
かれこれひと月は抜いてないか。
待ちに待った生本番だった。
魚の肝のような大き目のクリリトス。
舌でなぞるほどに潤いを増す。
潮のにおいがかすかに鼻孔をくすぐる。
女は後ろ向きに馬乗りになった。
気絶しそうなほどのくい打ちピストン。
胸元のメロンが大仰に揺れる。
やがて男は長い間の苦渋から解放されるのだった。
「こんなのでよかったらまた来てください」
管理人のいびきがひときわ大きくなった。

 
2026/08/05 08:20:54(A.AC8Iac)
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