ようこそゲストさん。
ナンネットIDにログインしていません。
ID: PASS:
IDを保存 
ナンネットIDは完全無料のサービスです。ナンネットIDを取得するとナンネットの様々なサービスをご利用いただけます。
新規登録はこちら
ID・パスワードの再発行はこちら

嫉妬の味が甘い

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:ノンジャンル 官能小説   
投稿の削除 パスワード:
1: 嫉妬の味が甘い
投稿者: mio
サイトで出会った雛様。
龍輝はいつものようにマッチングアプリの裏アカを開いていた。
そこはマゾメスが群がる、臭い蜜の溜まり場だ。
「また今日も、処理用に一匹連れ込んで……はあ」
表向きは自信たっぷりのドS。
実際、龍輝に声をかけられたマゾメスたちは「龍輝様……♡」と目を輝かせて跪く。
でも彼の心の中は、いつも冷めていた。
(ぼくは……本当は、こんな風に扱われたいんだよな……)
犯されたい。
踏みつけられたい。
可愛がられたい。
誰かに「いい子だね」と頭を撫でられながら、理不尽に壊されたい。
そんな本音を押し殺して、今日も目の前のメスを雑に扱っていた。
その時、チャットに新しいメッセージが届いた。

「ふふ、龍輝くんって、めっちゃ乱暴にメスを躾けてるみたいね。……興味あるわ」
写真は一枚だけ。
黒髪のロング、柔らかい笑顔の美女。
でもその瞳の奥に、底知れない何かがあった。龍輝の指が震えた。
(この人……雛……? ぼく、気に入られたい……触れられたい……褒められたい……!)
返信を打つ手が熱くなる。
龍輝
「興味あるなら、直接見に来ませんか? 今夜、俺のマンションで一匹メスを調教してるんで。雛様に見てほしいです」
二時間後。
インターホンが鳴った。
龍輝がドアを開けると、そこに立っていたのは想像以上に可憐で、圧倒的な存在感の女性——雛だった。
「こんばんは、龍輝くん。……ふふ、緊張してる?」
柔らかい声。
でもその微笑みは、龍輝の奥底を一瞬で射抜いた。
「い、いえ……どうぞ」
リビングでは、すでに一匹のマゾメスが全裸で四つん這いになっていた。
名前は適当につけた「みゆ」。二十代半ば、性欲だけが取り柄の雌犬。
龍輝は雛の前で、いつものように演技を始めた。
「ほら、雛様が見てるんだぞ。もっと腰を振れよ、クソメス」
バシンッ!
容赦なく尻を叩く。みゆが甘い悲鳴を上げる。
でも龍輝の視線は、ずっと雛に向いていた。
(見て……ぼくの扱い方……興奮して……褒めてほしい……)
雛はソファに優雅に腰を下ろし、微笑んだまま言った。
「まあ、随分と雑に扱うのね。……いいわ。続けなさい」
その言葉に、龍輝の股間が熱くなった。
彼はみゆの髪を掴んで無理やり顔を上げさせ、
「雛様が褒めてくれてるぞ? 感謝しろよ、ゴミメス」
そのまま、乱暴に後ろから突き入れる。
みゆが喘ぐたび、龍輝は雛の反応を盗み見ていた。
すると——
雛が立ち上がり、みゆの頰を優しく撫でた。
「ふふ、かわいい声出すのね……いい子」
その瞬間。
(……っ!?)
胸の奥で、黒い炎が爆発した。
嫉妬。
猛烈な、煮えたぎるような嫉妬。
雛様の指が、他のメスに触れている。
ぼくの欲しいものを、他のメスが独り占めしている。
「…………」
龍輝は無言で、みゆの腰を掴む手に力を込めた。
そして、さっきより遥かに荒々しく、奥まで叩きつける。
「ぐっ……! あひっ、い、痛いっ……!」
「うるさいよ、クソが。雛様が触れてくれてるんだぞ? もっと感じろよ、死ね」
ピストンが激しさを増す。
みゆの目から涙が溢れる。
でも龍輝の興奮は、ただの性欲じゃなかった。
(雛様……ぼくを見て……このメスをこんなに苛めてるの、興奮してる……?)
雛はくすくす笑いながら、みゆの乳首を指で軽く摘まんだ。
そのたびに、龍輝の嫉妬は頂点に達し、
その全部を、目の前のメスに叩きつける。
「ほら、もっと雛様に媚びろよ……! 俺のチンポでイキ狂え、モノ扱いのクズメスが!」
みゆが絶頂に達して痙攣する中、
龍輝は雛の顔を必死に見つめていた。
(褒めて……
 ぼくのこと……
 この扱い方、気に入った……?)
雛はゆっくりと龍輝に近づき、
耳元で囁いた。
「……龍輝くん。
 あなた、すごく興奮してるわね。
 ふふ、かわいい」
その言葉だけで、龍輝の理性が溶けた。
 
2026/07/22 23:21:17(8GxeIrOj)
2
削除済
2026/07/26 18:19:29(*****)
コメントを投稿
投稿前に利用規定をお読みください。
名前
メール
本文
スレッドを上げない
画像認証

上に表示されている文字を半角英数字で入力してください。
 
官能小説 掲示板
官能小説 月間人気
官能小説 最近の人気
動画掲示板
画像で見せたい女
その他の新着投稿
人気の話題・ネタ
ナンネット人気カテゴリ
information

ご支援ありがとうございます。ナンネットはプレミアム会員様のご支援に支えられております。

Copyright © ナンネット All Rights Reserved.