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第八章

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:ノンジャンル 官能小説   
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1: 第八章
投稿者: mio
第八章 再会
翌日の夜、悠真はひなのマンションのドアの前に立っていた。
心臓の音が耳にうるさい。
ひなから追加で送られてきた指示を忠実に守っていた。
インターホンを押すと、すぐにドアが開いた。
「いらっしゃい」
ひなは柔らかい笑顔で彼を迎え入れた。
部屋に入るなり、ひなは悠真のベルトに指をかけながら囁いた。
「ちゃんと指示通り、準備してきた?」
悠真は頰を赤らめ、小さく頷いた。
「はい……昨日、風呂で全部……剃りました。
パイチン……です。」
ひなの瞳が嬉しそうに細められた。
「えらい。
じゃあ、見せて?」
悠真はズボンと下着を下ろした。
陰毛を綺麗に剃った、つるつるの股間が露わになる。
すでに半勃起したものが、恥ずかしそうに揺れていた。
ひなはくすくす笑いながら、指でそのつるつるした部分をなぞった。
「本当に綺麗に剃ったのね。
変態さん……自分で剃ってる時、私のこと考えて興奮してたんでしょ?」
「……はい」
「まだ足りないわ。
今から、こっちに『ひな様』って書いてきて」
ひなはマジックペンを悠真に渡した。
悠真は顔を真っ赤にしながら、震える手で自分の剃った下腹部に、はっきりと文字を書いた。
ひな様
ひなは満足そうにその文字を見つめ、悠真のものを優しく握った。
「可愛い……本当に私のものって感じ。
これであなたは、完全に私の変態玩具ね」
彼女は悠真をソファに座らせ、自分は膝の上に跨がった。
下着越しに硬くなったものをゆっくりと擦りながら、耳元で囁く。
「自撮りも送ってくれたし、パイチンにして『ひな様』まで書いて……
あなた、どんどん私の好みに染まってきてる」
悠真は甘い声で喘ぎながら、必死に答えた。
「ひな様……俺は……あなたの変態マゾです……
もっと……惨めにしてください……」
 
2026/07/22 22:25:01(8GxeIrOj)
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