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第七章

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:ノンジャンル 官能小説   
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1: 第七章
投稿者: mio
第七章 指示

「会いたいのはわかるけど……まだ早いわ。
まずは、私にあなたの今の状態を見せて?」
悠真の心臓が激しく鳴った。
ひな
「今から服を全部脱いで、鏡の前に立って。
興奮してるちんぽをしっかり写して、
もう片方では自分の胸を触ってる写真も。
あと、一番惨めで欲情してる顔もちゃんと撮って。
全部で4枚送ってね。」
悠真はスマホを握ったまま、しばらく固まっていた。
しかし指は勝手に動き始めていた。
服を一枚ずつ脱ぎ捨て、鏡の前に立つ。
既に硬く反り返った自分が、情けなく映っている。
1枚目——勃起した下半身を真正面から。
2枚目——左手で自分の胸を抓りながら腰を突き出した姿。
3枚目——潤んだ目と赤い頰、半開きの唇をアップで。
4枚目——全裸で惨めな全体像。
写真を添付して、悠真は震える指で文字を打った。
「ひな様……
俺の、はしたない変態な姿……見てください……」
送信した瞬間、激しい羞恥が全身を駆け巡った。
数分後、ひなから返信。
「ふふ……『見てください』って、ちゃんと自分で言えたのね。
可愛い。
胸を自分で触ってるなんて、想像以上に変態さん。
これで自分でもはっきりわかったでしょ?
あなたがどれだけ私のことが欲しくて、惨めな姿を晒したがってるのか。」
悠真はベッドに崩れ落ち、荒い息を繰り返した。
顔が熱い。
下半身は痛いほど硬くなったままだった。
ひな
「明日の夜、うちに来て。
この写真を見ながら、ゆっくり調教してあげる。
ちゃんと準備して待っててね?」
悠真はすぐに返した。
「はい……ひな様。
俺は変態のマゾです。
全部、見てください。」
送信して、彼は天井を見つめた。
もう、逃げられない。
いや、逃げたくない。
ひなの指示一つで、こうして惨めに興奮してしまう自分が、恥ずかしいのに興奮してしまう
抗えない欲求が頭の中を支配していく。
 
2026/07/22 22:07:46(8GxeIrOj)
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