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溺れるとは…

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:ノンジャンル 官能小説   
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1: 溺れるとは…
投稿者: yume
大学進学を機に上京し、2歳年下の妹も大学進学で上京してから、少し広めのマンションに2人で住むようになりました。
上京したばかりの妹が居酒屋でバイトを始めて、しばらくしてからお店の常連で同じマンションに住む康太さんとたまに一緒に帰ってくるようになりました。
康太さんは、私よりも4歳年上のスポーツマン系の爽やかな印象を与える男性です。
私が当時お付き合いしていた方と外泊をしていた日に、妹は康太さんに初めてを捧げていました。
口数が多い方でない妹は言葉にはしなかったものの、康太さんにかなり惚れ込んでいると言うか、どっぷりとハマっている印象がありました。
ある時、康太さんと偶然エレベーターで会った私は、康太さんに誘われて、妹のバイト先に2人で飲みに行く事になりました。
そこで妹が康太さんにはまっていくのが、分かるくらいに会話が楽しくて、時々、女としても感情的に盛り上げてくれる感じもあり、
危険な感じを覚えました。
しばらくして、当時の彼氏とお別れした直後くらいにまた妹のお店に2人で飲みに行ったのですが、私はその時、感情的に康太さんに完全に揺さぶられてしまいました。
妹がバイトの時間を終えて、着替えに行っている時間帯に、康太さんとキスをしてしまっていました。
そして、それ以上の事を私が望んでいる事を康太さんに見透かされていました。
お店を出た後の妹の康太さんへの態度は余計に私の欲情を駆り立てるものでした。
そんな事を知らない妹を他所に康太さんは、私の耳元で「一度帰ってから、コンビニに行けば良いんだよ。」と言いました。
それが何を言わんとしているかは分かりました。
3人で私たちの部屋の前まで行き、私は先に部屋に入り、妹たちは玄関前で少しいちゃついてから、妹が部屋に入ってきました。
まだ部屋の外から康太さんの足音が聞こえていましたが、聞こえなくなったタイミングで、私は妹に行って、部屋を出ました。
エレベーターの前で康太さんが待っていてくれて、すでに呼んでいてくれたエレベーターに二人で乗り込むと、
キスをしました。
スカートの中に康太さんの手が入ってくることを拒まずにいると、
「意外にスケベなんだね。」と言われて、恥ずかしさを耐えるために自分から抱き着くようにさらに激しくキスをしました。
康太さんの部屋に入ると、靴を脱ぐよりも先に服を脱がされてしまいました。
それまで男性経験が1人だった私が大胆になれたのは、康太さんのせいだったと思います。
パンツを脱がされるのと同時に靴下と靴を脱がされました。
激しいキスと愛撫で私は自分でも自分の体ではないと思うくらいに敏感に反応していました。
妹とも関係を持っている男性とは分かっていながらも、止められませんでした。
玄関での愛撫だけで頭が真っ白になる頃に、そのままシャワーを浴びました。
そして、シャワーを浴びながらも、キスや愛撫は続きました。
内心『やばい…』と思いながらも快楽にはまっていました。
彼の前に膝を付いて、彼のを口に含み、したこともなかったのに、棒だけなく、玉も口に含みました。
言われるがままに、足の指先まで舐めまわしました。
卑猥な言葉を言い始めたのも、その場でした。
自分から『おまんこ』とか『おちんちん』とか言ったのは初めてでした。
お尻の穴に指を入れられたのも初めての事でした。
何度もイッテしまい、ベッドに移動するときには、もう完全に体は康太さんに捧げていました。
康太さんが私に与えてくれる快楽を求めて、自分からおねだりをいつの間にか出来るようになっていました。
初めて生で入れられて、康太さんのを口で受け止める事にも抵抗はありませんでした。
それどころか、2回目を自分から求めていました。
2回目の途中から腰から下が痙攣し始めていました。
もう何も考える事が出来なくなり、3回目が始まり、「壊れちゃう」と初めて口にしました。
「壊れてよ」と彼から言われて、私は彼にされるがままを受け止めようと思いました。
声も体の反応も我慢することが出来ませんでした。
事が終わって、部屋の前まで送ってくれました。
帰り際に「夏美(妹)はもっと良い事してるよ。」と言われて、キスをして、敏感になっていた体を服の上から弄られて、
「次はもっと良い事しようか?」と聞かれて、頷いてしまいました。
妹と康太さんがどんなことをしているのかなんて妹に聞けるわけもなく、悶々と時が過ぎていました。
その間も妹は康太さんに私の知らない快楽を与えてもらっていると思うと、たまに羨ましく思うのと、連絡先を聞けなかった私のダメさを後悔していました。
しばらくしてから、妹から、「康太さんがお姉ちゃんの就職の件、心配してたよ。連絡先教えても良いって言ってた。」と聞いて、妹から彼の連絡先を聞きました。すぐに連絡をして、その日の夜に彼の部屋に行きました。
純粋に就職の件で相談に乗ってくれて、書類の文面とか見てくれました。
それが終わってから、『お礼』にと私は体を彼に預けました。
そこで「何でもします。」と言ってしまい、快楽に溺れた状態になると、「私は康太様の性奴隷です。」と言ってしまったのです。
それが嫌ではなく、私は彼ので頬を叩かれて、喜びを覚えていました。
お風呂場で顔におしっこを掛けられても喜んでいました。
お尻の穴の拡張もその日から始まりました。
妹はすでに経験済みだと知ったのもその日でした。拡張機は妹が使っていたものでした。
回数を重ねるたびに、私と妹は彼にはまっていました。
その年のクリスマスが近い週末に私たちの部屋に彼を招きました。
普通に食事をした後、初めて3人でして、私は妹の前でお尻を彼に捧げました。
妹にもベッドの上で責められ、私も妹に同じようなことをしました。
彼は器用に私と妹を相手にして、結局二人とも物凄く満足していました。
もちろん私たちも彼を満足させようと必死でした。
彼も喜んでくれたと思います。
ただ性奴隷としては、妹が1号で、私が2号でした。
実際に妹の彼への尽くし方はものすごくて、驚きました。
その日から3人でもするようになり、彼の部屋よりも私たちの部屋ですることの方が増えました。
そんな関係になっても、姉妹共に仲が悪くなることはなく、むしろ、彼に喜んでもらう事についての話題が増えていました。
ただ、私たちは彼の事をほとんど全く知らなかったのです。
色々と聞いていたはずなのに、なんかぼやけていました。
ある日の昼間に別に何の気なしに彼の部屋の前を通るだけ通ろうと思いました。
棟は隣だし、フロアも違ったので、普段は通らないのですが…
そしたら、3人の女性の方が彼の部屋から出てきたのです。
年齢は見た目ですが、20代後半の女性が2人、あと1人は30代後半の女性だと思います。
彼のご家族かなと思いながらも、私は所詮は性奴隷2号の身ですから、挨拶何ておこがましい事は出来ませんでした。
ふとした時に彼に聞いてみたら、彼の表情が少し真顔になったのに気づきました。
すぐに彼は表情を緩めて、「家政婦さんだよ。おかげでいつも部屋が綺麗だろ?」と答えました。
実際に彼の部屋は男性の一人暮らしとは思えないくらいに綺麗な部屋でした。
3LDKのマンションに3人も家政婦がいるなんておかしいとは、その時の世間知らずな私は思えませんでした。
しばらくしてから、試験期間もレポート提出期間も終わった頃に、彼に誘われて、飲みに行ったところが、ハプニングバーでした。
妹と二人できょとんとしていると、彼に背中を押された感じで、知らないおじさん二人と私たち姉妹で奥の部屋にいました。
おじさんたちは2人がかりで私たちの服を1人ずつ脱がしていきました。
全裸にされて、ふかふかの床の上に寝転がされたころに、もう二人が来て、私たち姉妹に4人のおじさんたちが、代わる代わるに愛撫を重ねていました。
二人とも混乱しているうちに、足が開かれて、大事な所を丁寧に舐めてくれていました。
妹を見ると、すでに口に含んだり、手でつかまされたりして、私もそのうち同じような事になっていました。
彼がするよりも機械的なものに感じて、彼が与えてくれる快楽とは悪い意味で比になりませんでした。
そのうちゴムを付けたおじさんたちが順番に私たちの中に入ってきました。
その時には、私も妹も『かかってこんかーいっ』っていう感じでした。
時間はどれくらい経ったのか分かりませんが、人が代わる代わる来て、一気に経験人数が増えた夜でした。
彼はみんなの前で常連さんっぽい女性を相手にして、歓声を受けていたのを奥の部屋から遠目で見ていました。
お店を出た後に、彼から感想を聞かれて、私も妹も彼が一番だと答えました。
ただ経験として面白かったのはありました。
それからたまに彼に連れられて、ハプニングバーやホテルのスイートルームとかでのパーティーに行くようになりました。
もちろん男性の相手をしたり、時には姉妹でしているところを見せたりもしました。
それがどういうことなのかは知りませんでした。
ただ彼がいるから一緒に行くという感覚でした。
それにその後の彼のフォローが良くて、むしろ、それが楽しみでもありました。
別の男性が連れてきた女性を姉妹で責めるのを見せると言うこともしたことがあります。
その敏感になった女性に男性たちがさらに追い打ちを掛ける…それを私たちは他の男性をゆっくり相手にしながら、見ていました。
彼は基本的に参加はしませんが、彼が参加すると、女性陣は盛り上がりました。
彼が私たち姉妹以外に女性を喜ばせている事を知りました。
その時に、あの『家政婦』たちの事も理解しました。
不思議に彼への憎悪は湧きません。
かなりオープンに他の女性を相手にしているのに、その感情が湧かないのです。
むしろ、彼をうしなったら、本当の快楽を与えてくれる存在がいなくなることの方が嫌なのです。
私は多分大学を卒業するまでに、3桁では済まない男性を相手にしたと思います。
妹も。
だけど、彼だけなのです。
社会人になっても、変わらず彼との関係を続けていました。
妹以外の女性たちとも交わる機会もありました。
中には仲良くなり、普通に出掛けたりする女性もいました。
誰も彼の事を悪く言う人はいませんでした。
それなのに、彼からある時、普通の恋愛ができる彼氏を作るように言われたのです。
仲良くなった女性たちの中には、彼に言われた通りに恋人を作り、結婚した人もいましたが、
しばらくしてからまたベッドの上でお会いする女性もいました。
結局彼から逃れることが出来なかったのです。
私も妹もそうでした。
就職して、表面的には社内恋愛をしていまいたが、彼との関係を続けている事が自分のためでした。
そうなってから、改めて、彼が私たちの心と体の安定剤となっていることを認識させられるのです。
彼がいるから、恋人との恋愛が出来ると思うようになっていました。
私も結局2人の方とお付き合いをして、そのあと結婚しましたが、未だに彼との関係を続けてしまっています。
彼はすでに結婚して、家庭を築いていますが、どうしようもないのです。
妹も彼との関係が大きくなり、結局バツがついてしまいました。
40代になった今でも姉妹で彼の性奴隷として生きています。
もちろん旦那は彼の存在は知らず、結婚直前に彼に動けなくなるまで抱かれた事なんか知りません。
本当はそれが最後だったはずなのに。























 
2026/06/26 12:35:11(oB/toDru)
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