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1: 猛り狂う元気を持て余して
投稿者:
朝立ちに苦しむ
その男は 独身だった すでに 四十をついているにも関わらず
昨今 そんな男性はかなり多いが いや 男性に関わらず女性も独身が増えている そうだが その男 性欲は強く愛する いわゆる 性愛ではなく家庭を持ち 子供を持ち 家族を愛する そういう意味の 愛するにはあまり興味がなかったらしい そのくせ 性の行為には人並み外れて 欲望が強く 来る日も来る日も早朝 会社にする前はもう頭には 頭の中には男と女の その行為しか頭に浮かばず 時には深夜から朝立ちが収まらず いや この場合はまだ朝にはなっていなかったが 彼は 彼の 男としてのスイッチはベッドで横になった瞬間にすぐに入ってしまうのだった 深夜から猛烈に勃起する 彼の 男性自身は時には100上の勃起を呈した いや 100上ということはありえないのであって しかし 強烈に勃起すると100上回るほどに いや 本当に生身の肉体は100上に勃起するということがあり得たのだった とにかく 深夜からエレクトする エレスト しっぱなしな 彼の男性自身の先端からは綺麗な本当に美しく 澄み切ったカウパーが彼のパンティを濡らし続けた 男の機能の低下傾向が見え始める 中年 中高年の人 人間から見たら到底信じられないぐらいの勃起力だった 彼は来る 朝も来る 朝も 性の営みにとは言っても1人エッチ だが来る 朝も来る 朝も激しく勃起し タケリ 狂くるう自分の男性自身をまさぐっては その勢いに自己陶酔した そんな自分の男性自身について彼は あるサイトに投稿した それは本当に毎朝毎朝来る朝も来る 朝も訪れる強烈な自分自身の自分の男性自身の勢いを綴った本当の現実の真実の話であったのだが その彼の投稿への多くの女性からのコメントにはこれって本当のことですか?と言ったコメントが多かった しかし 本当のことだった 毎週末だけではなく 時には週の中ほど水曜日頃 火曜日頃 あるいは木曜日頃 そんな中間の朝にも激しく勃起してたまらなくて彼は 朝オナニーしていた 本当に中高年のそこに 元気がない男性たちから見たら信じられないくらい激しく強く 勢いよく元気に熱く 硬く それこそ よく使われる ビンビンにとかギンギンに とか とにかく本当に本当に毎朝 強く 勃起して勃起して勃起していたのだった ある不能な男性を夫に持つ女性からコメントをもらった 夫は彼女の夫は男性のその部分がほとんど役に立たない そうだった 彼女にクンニはしてくるのだ そうだが 彼女は出会い系サイトで次から次へと男を漁っていたそうだった 若い男はいいわね 硬さが違うわね さっき オナニーしちゃった 一度あなたとしてみたいわ そんな風に生々しく 彼を誘ってきた しかし彼女は遠方に住んでおり 彼とは 数百キロも離れていた彼が新幹線にでも乗って行かなければ会えないところに住んでいた 彼が投稿したエロ小説に感動して まるで本当のように描かれてるのね とても良かったわ そんなメッセージを彼に送ってきた その時は すでにお互いのメールアドレスを教え合っていた 彼は年に45回 ヘルス に通っていた彼が初めて女性に触れたのはそのヘルスだった女の花びらの柔らかさが好きだった その店に行くたびに69をして女性の そのピンク色の花弁を味わった とても柔らかくて本当に 美しい花のようだった彼は駅から会社までの20分ぐらい歩く 出勤途中の路上でも股間の男性の証 をエレクトさせながら歩いていた 歩きながらもう一人のエッチな女性にもメールを送っていた 歩きながらもビンビンになっちゃってるよ そう 送ると彼女はビンビンで行ってらっしゃいと 返信してくれた男は女と そんなエッチなメール交換をしたことで たったそれだけのことでも心が満たされてその日の仕事にチャレンジする気持ちがわいた 男にとって射精はまさしく 生きがいであり それが彼のポジティブになる 心を支えていた 射精ができなくなったら人生は終わりだ そう思えるほど射精が好きだった その瞬間の快感が忘れられなかった 彼は女の太ももが大好きだった 来る日も来る日も その部分に顔を埋める 自分を想像した その部分に女のうちももの その部分に自分の生きり立った男性の証を押し付けてみたい そんな 憧れで毎日を過ごしていた 男も一生懸命女性にアタックすればきっと彼女ができたはずだった 28 ぐらいの時に毎年のバレンタインデーには必ずチョコレートをくれる会社の女性がいた 彼は彼女がもう仕事が嫌になって退職する1ヶ月ぐらい前から彼女をドライブに誘っていた 何度も何度も ドライブに行き 付き合いをを深めた 彼には ぞっこんな彼女だったので彼がプロポーズすれば と結婚まで行けたはずだった だが 彼は結婚には興味がなかった そして とある民宿に泊まり 彼は彼女の処女をもらった 彼は性行為にしか興味がなかった時間がなく彼は急いでサックをつけて挿入したので彼女はよく濡れていなく 少し痛い思いをさせてしまい彼は後悔していた 彼女と合体する前にも 民宿に泊まったことがあったその時彼は布団に横になっている彼女の前に全裸になって立ちはだかり 彼のいきりだったものを見せつけ彼女の目の前でしごいて射精して見せた 彼女はあ これが…そう言い初めて目の当たりにした精液を見て感動していた その後も彼は彼女とホテルに泊まったりしたが 丹念に前戯をして彼女を濡らして インサート すれば良かったのだが なぜか彼女と 丹念に前戯をする機会が得られず インサートしようとしては彼女にそんな大きいの入らないよ そう言われてしまうことが繰り返された やがて 彼女は 私結婚するの そう言い彼のもとを去って行った なぜ初めてできた彼女を彼は必死になって繋ぎ止めておかなかったのだろう やはり彼女を失って彼は落胆していた 初めてできた彼女を彼は失った 彼は彼女を性の対象として オナニーの時に興奮するような 性の対象として女として肉体として なぜか見ることができなかった オナニーの時は性欲むき出しでグラビアのヌードモデルに精液を噴射したのに本物の女性の彼女に対しては そんな気持ちにはなれなかった それは彼が誠実だった証だったのではないだろうか その後も 彼の性力は衰えるどころかますます強くなっていった 彼はヘルスやホテトルに足繁く通う女性の肉体の女性の肉体への陶酔が止まらない男になっていた 来る日も来る日も激しく勃起しては毎日毎日 30代40代になっても毎日毎日オナニーで射精していた その頃になると 昔はアンダーヘアがヌード写真に写っただけで騒いでいたのに 女性のあそこも 画像として見られる時代になっていた 彼はそんな画像を検索しては スマホに保存しそれを見てはオナニーに狂っていた 時には1日に数回 することもあった 勃起力の低下した中高年の男性には信じられないぐらいな 激しい 勃起を自然に起きてしまう激しい 勃起を収めるため 彼は毎日オナにしなければ毎日オナニーで射精しなければ 治らなかったのだった彼の男性自身はカリ高で インサートして引く時に女を感じさせた膣内のヒダヒダに彼の カリが引っ掛かり 女を感じさせた ヘルスでは何度も射精していたが女の体内で射精したことが一度もなかった 彼はある夜 ついに ホテトルを利用してサックをつけてはいたが女の中に女の体内で射精した 初めての女性の体内で女性とのセックスで射精することはできた 彼はすでに36歳にもなっていた その後も 彼の男性自身の性能は衰えず 40代でも ほぼ毎朝のように朝立ちを伴い 朝オナニーで射精していた 現実に彼女を作ってやるということはしなかったいやしなかったというより できなかったのかもしれない 彼は仕事も大変だった しょっちゅう 残業もあった そのストレスもあったのかもしれない とにかく射精してスッキリしてその効果で毎日が充実していたのかもしれなかった人間の機能は使えば使うほど高まるという オナニーに没頭する時間が取れるだけでも彼は幸福だったのかもしれない しかし彼の場合 本当に必要な排泄の一種だったのかもしれない
2026/06/20 05:03:13(szryXDGK)
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