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泥酔女の痴態 #01

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:ノンジャンル 官能小説   
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1:泥酔女の痴態 #01
投稿者: カフカ
紀子の場合

「セフレはいるんですか?」
部下の陽菜にそう言われて、ちょっと驚きながら、
紀子はレモンサワーを一口飲み、答える。
「まぁ…いないわね…」
酔っているとはいえ、上司に対して話す話題ではないと率直に紀子は思った。

「じゃあ、どうしてもって日は…」
同じく部下にあたる希にそう言われ、あぁいまの若い子はコミュニケーションにどんな壁もないのだろうと、紀子は察した。
「やだ、やめてよ。」
そんな言葉を20代の部下に返したが、少し恥ずかしかった。
(毎晩ではないけど、オナニーしているの)なんて正直に返せば良かっただろうか。

「えーどんな性癖なんだろ?紀子さん」
陽菜が笑いながら言った。離席の大学生グループであろう男子達が陽菜をチラ見する。
「やだやだ、秘密」

44歳にして未婚、子なし。既婚歴もない。大学卒業して今の会社に入り必死に仕事をしてきた。転勤先で知り合った男と結婚寸前まで付き合いは続いたが、男から既婚者であると、付き合って3年目に教えられた。裏切られたがゆえに結婚という言葉にアレルギーを持ち、30代を過ごした。
40歳を超えて部下を与えられる身分になった。自分に仕事を押し付けるような上司にはならないと決めていた。気を遣い自分からは誘わず、部下から誘われればこうして飲みにもいく。

「紀子さん、絶対ドMですよね?」
陽菜がまた笑いながら言った。
あはは、と愛想笑いだけ返す紀子。
(そうよ。)なんて正直には言えなかった。
離席で盛り上がる大学生であろう男子グループに、紀子はチラリと目を向けた。
(犯されたい…)
そう妄想したら、ガタイの良い男子と目が合ってしまう。咄嗟に目を反らして、部下の会話に耳を向けた。
目があった瞬間、自然とギュッと股間にチカラが入った。

長居した店を出る。
「ごちそうさまでした!」
20代の部下2人がそう声をそろえて言った。
「はいはい、また今度ね。」
紀子がそう言うと希が間髪入れずに言葉を返した。
「ダメダメ紀子さん!カラオケ行こ!」
部下2人に手を引かれて、横浜の街を歩く。
「えぇー、ちょっとだけよ。」
嫌嫌には見えない顔を見せる紀子。自分が部下から慕われている、そう思えたのであろう。

カラオケ店、個室の部屋で3人はマイクを握った。世代が2人とは大きく違う。選ぶ曲名で紀子は自分が年を取ったのだと改めて思った。
「チャミスルを3本!」
韓国好きの希が店員にそう言う。
「韓国焼酎、知ってます?」
希にそう聞かれて、顔を横に振る紀子。
ラベルをみたことがあったが、飲んでみたことがないお酒だった。希は届いたチャミスルを紀子のグラスに注ぐ。
「カンパーイ!」
希に言われて、紀子はグラスをかわした。
「あら。美味しい。」
桃の味がした。
「色々なフレーバーがありますよー」
と希が言った。
美味しい、さらりと飲める。紀子はそう思った。
隣では陽菜が乃木坂46の曲を歌っていた。

1時間もしない間に3本のチャミスルを空けた3人。すぐにもう3本を希が注文した。

トイレに立つ紀子。
(あれ)
ふらついてしまった。ヒールでくじく足。
「大丈夫ですか?」
陽菜が聞いた。
「うん、大丈夫。」
個室の部屋をでて、ふらつきながらトイレに入った紀子。スカートを引き上げてパンスト、下着を下ろし、便座を腰を下ろした。
(飲み過ぎたかな。)
そう思いながらスマホを見れば時刻は24時に近づいている。
(やだ。)
用を足すと慌てて下着とパンストを引き上げ、白のスカートを下ろした。
立ち上がるとまたよろめいた。
手を洗いながら鏡を見ると肩まで伸ばした髪を整える。
グレーのジャケットのポケットからハンカチを取り出して手を拭いた。
44歳独身。目尻にシワを見つけてそれを指先で触る。紀子は少しため息をするとまたよろめきながら個室に戻った。
「ね、帰るわよ。もう終電。」
紀子はカバンを手に取り、20代の部下2人を急かす。
「えぇ、勿体ない!」
頼んだばかりのチャミスルの瓶を手に取り、希が3人のグラスに注ぐ。
「もうぉ…」
と言いながらも、グラスを手にとり紀子もそれを飲みほした。

横浜駅まで歩く3人。
「ドMがいる〜」
と陽菜が紀子を指さしながら茶化した。
「早く!」
恥ずかしながらも紀子は陽菜と希を急かして歩く。3人とも千鳥足だった。
陽菜と希を横浜駅まで見送った紀子。大きく手を振る2人が可愛く思えた。
市営地下鉄の駅に向かおうと思ったが、紀子はふらつく身体を気にしてタクシー乗り場で列に並んだ。

何分待ったかはわからない。
無事にタクシーには乗れた。
「吉野町まで。」
紀子がそう言った。
「ご乗車ありがとうございます。」
運転手はそう言いタクシーを走らせる。

初老の運転手はバックミラー越しに紀子に目を向けた。
カバンの中に手を入れて何かを探す紀子。グレーのジャケット、ベージュのインナーに白いスカート。スカートから見える脚は少し淫らに開いていた。

(身なりの良い女…)
初老の運転手はそう思った。
カバンからスマホを見つけた紀子は頭を座席に預ける。意識は朦朧としていた。

「お客さん、モウネイに似てますね。そっくり。」
初老の運転手がバックミラー越しに紀子を見ながらそう言った。
「え?」
いまにも眠ってしまいそうだった紀子は、驚きながら聞き返す。
「もうねい?」
「そそ、私中国人だから。故郷の官僚でねモウネイ…」
と話続ける運転手。紀子は手から離れかけていたスマホを持ち上げ、『もうねい』と検索した。
(あぁ、ニュースで見た顔…)
たしかに似ていると思った。
「綺麗な方ですね…運転手さんは中国からいらっしゃたの?」
運転手にそう聞く紀子。
「そそ、もう20年…」
運転手が話続けたが、紀子は目をつぶってしまった…チャミスル。ジュースのように飲みやすいが焼酎である。身体中に韓国焼酎が巡る。

と、目を開けるとタクシーは路上に止まっていた。
「やだ、ごめんなさい」
目を開けた紀子は咄嗟に気がつく。
「いいのいいの。」
初老の運転手はそう返す。
「クレジットカードで」
紀子はクレジットカードで支払い終えるとふらつきながら、タクシーを降りた。
ちょうど大通り公園、伊勢佐木長者町を過ぎた場所だった。
(え?吉野町までまだ先じゃない)
ふらつきながら振り返ったが、タクシーは去っていた。
しかたないと、大通り公園を歩く。誰もいない公園。公園といっても通り沿いたがらこのまま歩けばと、歩く紀子。コツコツとヒールの音が鳴る。

「大丈夫ですか?」
頭をそり上げた男が紀子に近づいた。
ガタイの良い男。50代だろうか?
「いえ…」
言葉もうまく出ない紀子。明らかに泥酔していた。
「お家帰れますか?」
男は紀子の腰に自然と手を回す。
身体に何かが触れた、紀子にはそれくらいしか感じられなかった。
「こっちですよ」
50代のガタイの良い男が紀子の腰に手を回して抱えるように歩く。
コツ、コツとヒールがいびつに鳴る。よろめく紀子をがっしりと抱えて、男は公衆トイレに入った。

「カバン、カバンッ!」
50代のガタイの良い男が、初老の男にそう言い、紀子のカバンを渡した。
カバンを預かった初老の男。タクシーの運転手である男は笑顔で紀子を見ている。カバンをトイレ脇に置くと、安い中華製のスマホをポケットから取り出し、カメラアプリを開く。紀子とガタイの良い男にスマホを向けた。

黒いTシャツに作業ズボンを履いた50代の男は、紀子の背後にまわり、抱えるように抱きしめている。
紀子は完全に男に身体を預けていた。
「大丈夫ですか?」
そう言いながら、背後から紀子にキスをした。
キスではない。男は舌を出し、紀子の唇、顔を舐めていた。
「ああぁ、いいニオイ!」
ガタイの良い男が言う。言いながら紀子の唇、顔わを舐める。
「良い女って言ったよね、私」
初老運転手がスマホを2人に向けながら言った。彼は自身の股間を弄っていた。

50代の男。まるで腹が空いていたかのように、むさぶるように紀子の首筋を舐めた。
「アァァ」仰け反りながら、小さな声で紀子は喘いだ。意識が遠のくが身体は反応していた。
「気持ち良いだろ?」
50代の男が笑いながら首筋を舐める。勃起したの股間がちょうど紀子の尻に当たる。
「背も高くていいねぇ、でもちょっと年とってるか」
笑いながらそう言い、擦り付けるように、いやもう腰を振るかのように紀子の白いスカートに勃起した股間を押し付けた。

背後から抱えるように抱きしめる男は紀子のグレーのジャケットをうまく脱がせると、それを床に投げ捨てた。両手で紀子が着るベージュのブラウスの上から胸を揉み、首筋を舐める。腰が勝手に動いていた。
ゴクリと唾を飲んだ初老の運転手。彼は片手でスマホを持ち、片手で自身のベルトを緩めた。

「イヤ…」
ズボンを下ろし勃起した陰茎を握り、スマホを向ける初老の男を目にした紀子が我に返った。
自分が何をされているか、何をされるのかがわかったのであろう。
背丈が小さく剥げた初老の男。さきほどのタクシー運転手とは気づかなかった。

逃れたくても身体がいうことを効かない。
カメラで撮られているとわかり、顔を背けた紀子、その首筋をガタイの良い男が舐める。
舌平を使ってゆっくり舐めるたびに、紀子が小声で喘いだ。
気持ち良いだろ?気持ち良いだろ?男の声が耳元で聞こえる。
「イヤ…」といいながらも、44歳、女の身体は反応していた。
小さな乳房、その乳首が勃起している。
ガタイの良い男は乳房を揉むたびに勃起する乳首に気づいていた。
ベージュのブラウス、下着の上からでも乳首が立ち、熱くなっていることがわかった。
「たまんねぇ…」
そう言いながら男は紀子の白いスカートを巻くしあげた。
「アァァ」頭を下げて恥ずかしながらも小声で喘ぐ紀子。
男は紀子のベージュのパンスト、白のフリルのついた下着の上から股間を触った。
グチョリ。
とまるで音が聞こえるくらいにヌメりとした質感だった。
「濡れてるじゃん!濡れてるじゃん!」
ガタイの良い男が興奮して声をあげる。
「ダメェ…」
小声で抵抗する紀子。
いや本当は抵抗していないのかもしれない。紀子は興奮して舌を出していた。
男はハッとした。その紀子の舌を舐めた。貪るようにキスをする2人。暴れるメス馬がようやく自分の騎乗を受け入れた、男はそんな気がした。

さきほどまで顔を背けていた紀子が背後にいる男に顔を向けて、貪るように舌を出しキスをする。男は唾液を交えてキスをしながら、紀子のパンスト、下着の中に手を入れた。
紀子の熱い身体が手のひらに、指先に伝わる。温かい紀子の体液がグチョグチョと指先に伝わった。
ハァハァと言いながらキスをする2人。男がキスをやめれば、紀子が舌を出して男の唇を求める。
「なぁ、欲しかっただろ?」
男はそう言いながら紀子にキスをした。舌を絡めて、舌を吸う。吸うたびに公衆トイレ内にズボズボといやらしい音が鳴る。
「たまんないねぇ!」
初老の運転手は、中華製のスマホを2人に向けながら、勃起した陰茎をゴシゴシと自分でいじっている。

ガタイの良い男はたまらず、紀子を立たせたままくの字に倒させて、紀子のパンスト、下着を下ろした。
膝までしか下ろされていないパンスト、下着のせいで、泥酔する紀子は大勢を崩しまたよろめくが男が腕をつかむ。
ズボンを下ろし勃起した陰茎を出すと、紀子の陰部の位置を指で確かめグチャリとそれを入れた。
「アァァ!」
紀子が喘ぐ。44歳、もう6年もセックスをしていない。6年前は別れた元彼に食事に誘われてセックスをした。またやり直せるそんな気持ちで会ったが、結局性欲処理をさせられただけだった。40歳を超えてより性欲が高まった。そんな気持ちを隠して生きてきた。20代の部下のようにすべてをさらけ出すことは出来ない立場になっていた。職場とマンションを往復する毎日。いやらしい下着を買い着てみる日もあるが、昇進した紀子を社内の男たちは恐れ多く声もかけてこなかった。

「アァァ!」
喘ぐ紀子。
作業ズボンを膝まで下ろした男。毛むくじゃらな股間、陰茎は紀子のいやらしく、恥ずかしい体液でグチャグチャに濡れていた。
パン、パン、パン、と音が鳴るトイレ内。

と、初老の運転手は公衆トイレ内で気づく。
「おう!ヨッちゃん。見ていきなよ」
初老の運転手は2人を見ながらトイレ内に入ってきた年老いた男に言った。
汚れて真っ黒になったサイズオーバーのニットを着た男。髪がボサボサでヒゲは伸ばしっぱなし。
誰が見たってホームレスと分かる。
初老の運転手は知った仲なのだろうか。
オナニーしながら彼に笑顔で話す。
ホームレスの男はしゃがんで2人を凝視していた。

「アァァッアァッ」
悲鳴のような喘ぎ声と肌と肌がぶつかり合うパン、パンという音が公衆トイレ内に鳴り響く。
紀子は自分の指を舐めながら喘いでいた。

「いけね」
ガタイの良い男が突然紀子の身体から陰茎を抜き出した。
ニュルっと出た陰茎は黒黒している。
と、ビュッと精液が床にこぼれた。
眉を寄せた男が天井を仰ぐ。
ドバっとした精液が床にたれていた。
男はハァハァと言いながら、44歳の女をヤッたいう達成感と快感に酔いしれている。
抱えられていた紀子は男が身を離したことで、よろめきながら、その場にしゃがみこんだ。

「ああダメだ!」
初老の男は自分でいじいた陰茎、興奮をコントロール出来ずにその場で自身の体液を出してしまう。
「あぁ!」
体液は初老の男のズボンに情けなくたれかかった。

「名刺、探しとけ」
ガタイの良い男が、初老の運転手に言った。
「ハイハイ」
初老の運転手は紀子のカバンから名刺入れを取り出し、名刺を1枚取り出した。
へぇいい会社じゃないか、とつぶやきながら、初老の運転手は、しゃがみこんだ紀子の顔を掴み持ち上げてそれを見せる。
「わかるよね?お姉さん」
男の目が死んでいた。
その一言だけを言い、2人の男は公衆トイレから出て行った。

しゃがみ込んだ紀子は、しゃがみながら蹌踉めく。
蹌踉めきながらカバンを探し手を広げた。
と、目の前にカバンが置かれる。
顔上げた紀子の目の前にはホームレスの男性がいた。目がくりっとした男。
紀子は「ありがとうございます」と小声で言う。
ホームレスはポケットから小さなペットボトルを紀子に差し出した。
紀子は男の目の前でしゃがみ込みながら、顔をあげてホームレスの男を見つめる。
優しさが男らしさに見えた。
ギュッと股間にチカラが入る。
紀子は無言で目の前のホームレスの真っ黒なジャージズボンに手をかけ、それを下ろすと、
目の前に現れた勃起したソレを喜び、?むしゃぶるように咥えた。
「ハァハァ、ハァハァ」
舌を出して唾液をだしながら、ホームレスの男の陰茎を咥える。舐める。
ダラダラと唾液が公衆トイレの床にこぼれた。
「ンー、ンー」と陰茎を咥えながら喘ぐ紀子は自分で自分の陰部をいじっていた。
アンモニアのきついニオイ、味がした。
だがいまの紀子にはごちそうだった。
大好きなアイスクリームのしゃぶる子供のようにそれを舐めた。

「入れてぇ」
紀子が懇願したが、ホームレスは自分の目の前にしゃがみ、蹌踉めきながらコツコツとヒールを鳴らし陰茎を咥えている女に顔を横に振った。
それがまた紀子を興奮させる。彼女のフェラチオが勢いづく。

ホームレスの男はたまらず紀子の頭をつかむ。
「うぅ」とだけ言い、紀子の口の中に体液を出した。
紀子の口の中に、ホームレスの体液が溢れだされる。唇を閉じても体液が口の中から垂れだした。が、紀子はそれを指で口に戻しいれて、飲んだ。
久しぶりにザーメンの味が舌に絡まった。あぁこんな味、ニオイだったと紀子は思い出している。
ホームレスの男にとっては十数年振りかも知れない快感だった。
娘のようにホームレスに懐く紀子がイッタばかりのホームレスの陰茎を綺麗に舐めた。ホームレスは頭を優しく撫でながら、それを見守った。

ホームレスが立ち去ると、紀子はゆっくりと立ち上がる。洗面台に向かい、水を出して手を洗い、口をゆすいだ。
まだザーメンに味がする。
蹌踉めきながらジャケットとカバンを拾うと、少し笑顔を見せながら公衆トイレから立ち去った。

と、真っ暗な公園内で蹌踉めきながらあるく紀子をゆっくり追いかける若い男がいた。彼もハイエナだろうか…


 
2026/04/19 21:19:16(vrExE8k0)
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