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化けの皮

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:ノンジャンル 官能小説   
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1:化けの皮
投稿者: てんてん
「悪い、、、二時間はかかると思うけど二人で勉強していてくれるか?」
砂生大樹は急遽父の優一に大事な資料を届けなければならなくなった。
今日は高2の冬休み前の定期テストに備え幼馴染で恋人の南野いぶきと高校に入ってからの友人である横川公平の二人と揃って勉強しているところだった。
とは言っても大樹は学年でもトップクラス。
いぶきと公平に教える役目だ。
幼い頃から勉強が苦手のいぶきをずっと面倒見てきた。
今回はそんなに親しくしているわけでは無いが特別公平が加わった。
公平はいぶきがマネージャーをしているバスケ部のレギュラー。
だが成績は散々。
進学校であるうちの高校は学業に対しては非常に厳しい。
このままでは進級も危うい公平が泣きついて北野田。
公平は身長が175と大樹よりは低いがワイルド系のイケメン。
髪を金髪に染め女子にはかなりの人気を誇る。
ただ性格もワイルドで付き合う女の子を取っ替え引っ替えしている。
「ああ、任せておけって、、、分からないところはイブちゃんに聞くからさ、、、」
部員達はいぶきのことを親しみを込めてイブちゃんと呼んでいる。
「ええっ、、、わたしにできるかな?」
いぶきは学年320人中100位前後、公平は300位以下、、、ちなみに大樹は常に3位以内だった。
「でもできるだけ頑張るよ、、、だから大くん、急がなくてもいいから気をつけてね、、、」
いぶきは大樹を幼い頃から大くんと呼んでいる。
「うん、そうするよ、、、」
大樹はそう言って出かけて行った。
母親は用事で外出中、広い豪邸に二人きり。
そのとたん公平の態度がガラリと変わる。
「アイツも抜けてるというか、とんだお人好しだよな、、、俺たち二人きりにして出かけるなんて、、」
「大くんはわたしを信じているからね、、、」
「フン、、、いぶき、そんなところにいないでこっちに来いよ、、、」
友人の恋人を平気で呼び捨てにする。
「フフッ、、、いいよ、、、」

つづく
 
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2026/04/09 09:30:18(KfRvrCKc)
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